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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 先ほどもそれぞれお答えをさせていただいたところでございますが、これからはまさに地方分権の時代だ、このように思います。四月からは介護保険も始まってまいります。例えば介護保険、こういうものも含めていろいろ地域の中の自治体のお手伝いをするのには、一・一キロに一カ所ある二万四千七百というこのネットワーク、これを使わずしてまさに地方分権はないぐらいの私は意見を持っておりまして、まさに、向こう三軒両隣福祉から、町ぐるみ、人ぐるみ福祉…

自由民主党郵政大臣2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 きのう委員から質問の中身をいただきまして、局員にノルマを課してやらせているんじゃないのかというようなことがあったものですからしっかり調べましたら、営業活動に当たり職員に対する御指摘のような押しつけというようなものがあるとは承知いたしておりません。 それで、頒布会というのは、会員の納めた会費によって会員が希望する各地の特産品をいろいろな形でお届けするという会社、団体だということでございますので、ゆうパックの一層の需要の拡大…

自由民主党郵政大臣2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 ちょっと最後に。 ノルマというのはラテン語でして、これは標準という意味なんですね。ですから、標準的にサービスをする、そしてそのために営業活動をする、私はいいことだ、このように思っております。

自由民主党郵政大臣2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 横光議員、大変いい御提案をいただいているわけですが、私は、将来展望とすれば、まさに自治体の足らざるところを補うのは郵便局しかないだろう、こういう思いを持っております。 ひまわりサービスも今や言葉もかなりポピュラーになってまいりましたし、そういう方向もだんだんふえつつある状況、しかも超高齢化時代の到来。今いろいろデータもお示しをいただいたんですが、東京などでも、もう六十五歳以上が二三%を超えたというような区も幾つか二十三区…

自由民主党郵政大臣2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 御指摘のように、これからはまさにインターネット時代、情報通信時代になりますと、当然影の部分も膨らんでいくんですね。こういう法整備も一方でやりながら、セキュリティー関係も含めて、私たちの努力は日々怠りなくやらなければならない、こんなふうに思っております。 今ここにちょっとデータがあるんですが、平成九年度通信サービス関係の苦情相談等の受け付け件数が千七十一件だったのですね。翌年の十年度にはこれが倍以上、二千三百七十九件、恐ら…

自由民主党郵政大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○八代国務大臣 海江田委員にお答え申し上げます。 NTTは、昭和六十年、一九八五年に民営化されましたが、その経営形態をめぐってはさまざまな議論がございましたために、NTT法附則第二条におきまして、民営化後五年以内にNTTのあり方について検討を行い、必要な措置を講ずるものとされました。 その後、昭和六十五年というのはないから、これは平成元年になるのでしょうね、一九八九年十月二日に、NTT法附則第二条に基づきまして講ずるべき措置、方策等のあ…

自由民主党郵政大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○八代国務大臣 海江田さんにお答えいたしますが、NTTから移動体通信事業を分離することを政府が決定したのは、平成二年、一九九〇年三月の電気通信審議会の答申を受けた、その三月ということになるのですが、移動体通信事業の分割や受託会社との合併を決定したのは、平成三年ですから一九九一年でございます。 したがって、昭和六十三年というお話が今出ましたが、六月当時においては、NTTの経営形態のあり方やNTTから移動体通信事業を分離するということは、何…

自由民主党郵政大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○八代国務大臣 それは私に聞かれてもわかりません。それはいろいろな御意見があったことだとは思いますけれども、それは今私が申し上げた中におきまして、私ども郵政省として、そういう問題、分離される移動体通信と受託会社が合併する云々というのは、既に民営化されたNTTのことですから、私たちが関与する立場ではない、こういうことを申し上げたわけでございます。

自由民主党郵政大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○八代国務大臣 当時の郵政大臣は、もう御他界されてしまいました片岡清一先生とか、あるいは、どなただったでしょうか、中山先生も当時は大臣だったかな。そういうことを踏まえると、いろいろな方々がおられますが、私は、そういう郵政省としての流れを今海江田さんにお知らせをしているということで、だれがどういう発言をどこでやったなどということを私がお答えする立場ではございません。

自由民主党郵政大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○八代国務大臣 私が経緯を今申し上げましたが、一九八五年にNTTが民営化されて、それから何年かたって、そして移動体通信の問題を、分離分割するということがそれぞれ議論されたということは、今申し上げたとおりでございます。

自由民主党郵政大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○八代国務大臣 それは、年数を絡めながらその背景をいろいろやれば、つなげようとすれば海江田的発言になるでしょうし、私どもは郵政省の立場で、そのような流れの中で私たちがこの問題に取り組んだわけではない、こういうことを申し上げているんです。

自由民主党郵政大臣2000/02/23

147衆議院 予算委員会 第12号

○八代国務大臣 平成二年三月、これは電通審の答申の中にございまして、これは言ってみれば、政府ということではなくて、政府外でのいろいろな議論というものは、我々郵政省として今私が申し上げたことがすべてでございますから、御理解をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○八代国務大臣 原口委員にお尋ねをいただきまして、ありがとうございます。 平成二年度及び三年度の高金利の時期に預けていただきました定額貯金が、十二年度と十三年度で満期を迎えるわけでございます。その元利合計金額は、十二年度と十三年度合わせて全部で百六兆円と、まことに大きなお金でございます。 このうち、平成十二年度におきましては、満期の元利合計金額、五十八兆円でございますが、これから利子課税を引きますと、利子課税の方が四兆五千億円。及び、そ…

自由民主党郵政大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○八代国務大臣 郵便貯金におきましては、現在、資金運用部から借り入れを行いまして、金融自由化対策資金として自主運用しておりますが、その運用額は、平成十年度あたりで五十五兆一千五百億円でございました。そういう中で、非常に健全な運用をしておりますので、約三千五百九十七億円の運用利益を確保した、こういう実績がありますことをまず申し上げておきたいと思うのです。 郵便貯金の資金運用につきましては、これは中央省庁再編に基づいていよいよこれから、十三…

自由民主党郵政大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○八代国務大臣 私も、かつては放送の仕事をしておりましたので、この放送のデジタル化には大変興味を持っていると同時に期待を持っております。 ラジオが五千万視聴者を獲得するまでには三十八年かかった、テレビの場合には十八年ぐらいかかった。しかし、インターネットとか情報通信、今のモバイルのようなこういうブームというのは、あっという間の四、五年でなし遂げた。それでも、まだまだ新しい技術開発によって新しいものをだれしも好む、そういう時代でありまして…

自由民主党郵政大臣2000/02/21

147衆議院 予算委員会 第10号

○八代国務大臣 お答えを申し上げます。 今建設大臣からハートビル法の説明があり、そしてまた、運輸大臣からは交通バリアフリーの法案の提出について御説明がございました。まさにバリアフリーという風が日本にも大きく吹き荒れてきておりまして、当事者としては大変歓迎しているところでございます。 そういう中にありまして、郵政省でもバリアフリー懇談会を私も設けさせていただいて、障害者団体やあるいは老人クラブ代表の方々、また家電メーカー、あるいはまた放送…

自由民主党郵政大臣2000/02/16

147衆議院 逓信委員会 第1号

○八代国務大臣 前田委員長を初め逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、平素から格別の御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。 この機会に、郵政行政の基本的な考え方について、私の所信を述べさせていただき、御理解を賜りたいと存じます。 我が国の経済状況は、厳しい状況をなお脱していないものの、緩やかな改善を続けております。こうした中、経済を本格的な回復軌道につなげていくとともに、二十一世紀の新たな発展基盤を築き、未来に向け経済…

自由民主党郵政大臣2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○八代国務大臣 海江田さん、NTTは昭和六十年、民営化するんですよ、昭和六十年民営化。六十二年、一九八七年、第一次株は三百十八万円。ちょっと、今これは全体の経緯を説明しますが、六十二年十一月に二次、それから六十三年の第三次の売却をいたしましたけれども、もう下落の一途をたどりまして、これが百五十五万円となったんです、百五十五万円。 そして、NTTは当時電話と移動体通信を一体としてやっておりましたが、移動体を分離する方針を決めたのは一九九〇…

自由民主党郵政大臣2000/02/14

147衆議院 予算委員会 第5号

○八代国務大臣 これが大外れをいたしまして、今はこれが五千万台。五千万台ということでありますから、そのくらい、当時のポケベルであれ移動体通信であれ、非常に経営は苦しかったという背景だけ海江田さんにお知らせしておきます。

自由民主党郵政大臣2000/02/03

147衆議院 予算委員会 第2号

○八代国務大臣 どうもありがとうございます。 今総理からもお答えがございましたけれども、まさにIT革命というのは待ったなしでありますし、電子政府につきましても、総理のミレニアムプロジェクトの中におきましても御指示をいただきまして、今度の予算の中でも百億円が、各省庁でこの問題に取り組んでおります。 今太田委員御指摘のように、三千二百の市町村がございますけれども、これからは電子政府というものをしっかり育てながら、例えば、先般大阪の羽曳野市な…