八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 私は、いろいろな公務員の方々がおられますけれども、郵便局の皆さんは、まさに郵政三事業を守りながらあらゆるノウハウを身につけて頑張っておりますので、いろいろな注目のされ方があって、今ヘッドハンティングの話がありましたが、これを喜んでいいのか悲しんでいいのか、その辺は複雑ですが、しかし、職業は選択の自由がありますから、それは個々が判断をすべきことで、私たちはやめてくれるなとすそをつかんで泣きつくわけにはいきませんし、その辺は…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 さっきも申し上げましたように、子供じゃないのですから、それぞれが職業の選択、自分の人生については、やはりこれが自立というものだというふうに思いますので、調査とかというようなことには私はすべきではないような気がしますし、その人の人生はその人がしっかり決めてもらうしかない、こう私は感じます。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 そういうことを調べることがいいかどうかも含めて、私は、職業の選択の自由、これはやはり侵してはならないというふうに思いますし、我々の郵政三事業に携わる優秀な人たちの引き抜きというようなものが公然と行われていたら、私たちは寂しい気はしますよ。しかし、その人が考え、その人が判断するということを、私たちはとめるすべを持っているわけではないということです。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 これは、その人が引き抜かれた、私は国家公務員としてはつまらない、おれは一発夢をつかむんだ、もう外資系に誘われているよ、だからおれをとめるなら今だよと言ったかどうかは別として、その人が最終的に決定をするわけですから、それを我々はとめることもできなければ勧めることもできない。しかし、郵政三事業に携わっている皆さん方はすべての人がそんな思いを持っているわけじゃないし、私たちは、いろいろな意味でしっかりと支えてもらうということの…
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 私は調べる必要はないと思うんですよ、ないと思うの。あなたはあると思う。(保坂分科員「あると思います」と呼ぶ)では、その辺またゆっくり議論しましょう。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 先般というのが何かというと、先般というのは先ごろとかせんだってとかという意味でしかないんじゃないですかね。私はそれ以上何を言わなきゃならないか、答えなきゃならぬか難しいんですけれども、先般といえばそういうことだろうと思います。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 私はわかりません。何をこの間先般と海江田さんが僕に言ったかわからないんだから。 だから、どういうものが先般なのかわからないものを、先般は先ごろとかせんだってとか、こういう意味になる、こういうことなんですよ。
第147回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○八代国務大臣 広辞苑にはそう書いてあります。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 おはようございます。きょう一日、よろしくお願いいたします。 まさにこれからは地方の時代と言われている折に、地方のそれぞれの行政と一番身近で、国民共有の財産として存在しているものは郵便局であろう、私はこのように思っております。 そういう意味では、まさに山の中であれ、離島であれ、全国二万四千七百というネットワークをこの郵便局は持っておりますだけに、そういうものがこれから、高齢化した福祉の時代を照らしましても、あるいは地域の安…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 勧告でございますから、それはしっかり受けとめなければならないと思っておりますが、郵政事業は、高度の公共性、普遍性を有しておりますし、郵便事業あるいは為替貯金事業及び簡易生命保険事業の各サービスを全国津々浦々、あまねく公平にサービスを提供する必要があるために、国家公務員による国の直轄の郵便局において郵政事業サービスを提供するということ、これが原則でございます。 簡易郵便局は、主に山間辺地、あるいは離島などであって、取扱業務…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 東西NTTの御努力もこれあって、御指摘のとおり、競争を促進していく観点から、いろいろな意味で、長期増分費用方式、事業者間の接続、あわせて、国民一人一人がこれからインターネット時代に対応して接続する部分、これはちょっと分けなくちゃいけないのですが、定額料金の導入とか、大きくその方向が今、時の流れだというふうに思っておりまして、現在、長期増分費用方式の導入に向けて一生懸命作業を進めているところでございます。 しかしながら、米…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 いつも元気な吉田委員、御苦労さまでございます。 実は、新潟にも新潟のローカル局がございますし、私も山梨の放送局にずっと勤めておりました。そうしたローカル局の皆さん方も、このアナ・アナ変換を含め、また地上波のデジタル放送化に向けましては神経を使っておられることは事実でございます。 しかし、現実には、スウェーデンもアメリカも、そしてまたイギリスも、もう地上波のデジタル化を既に実施している。こういう世界の潮流を考えますと、日本…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 百四十五国会で成立させていただきました法案がございまして、それは高度テレビジョン放送施設整備促進臨時措置法というものでございます。ここにおきましては、税制、金融上の支援措置を活用して積極的に支援を行ってまいりたい、まずこの法律に照らして私たちはそういう思いでございます。また、アナログ放送を継続するための経費等が必要なことは郵政省としても十分認識しておりまして、事業者の要望を十分伺いながら、どのような支援が可能かを含めて、…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 大変力強い御支援の御質問、ありがとうございます。 一八八五年から百十五年の長きにわたる逓信省から始まった日本の郵便でございます。ティーの字のマークが、まさに国民の津々浦々への身近なサービス機関として、また安心の拠点として大きく評価されている。国民の皆さんも、七割以上の方は郵便局というものに非常に親しみを持っていただいてもおります。 そういう意味では、国家公務員として、来年からは総務省、二〇〇三年からは公社という流れがござ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 七時半から、たまたまあのテレビを見ておりました。
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 あのテレビを私も見ておったのですが、テレビのテロップに暴論と出ていました、暴論と。視聴者の方も割引率を掛けてごらんになっていると思ったのですけれども、私の名前なども引用されて、余りにも事実関係を御存じないのに私は率直に驚いた次第でございます。 したがって、チラシなんですけれども、まさにこれはチラシ風の印刷物でございまして、本件の印刷物は、つまり本の中の抜粋をして掲げているものですから、これは言ってみれば、書籍の内容を要約…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 いろいろと力強いお力添えの質問ありがとうございます。 ひまわりサービス、最近はまた、建設省とタイアップしまして、道路の陥没とかあるいは風水害によって橋が流出しそうなときにも、まさに郵便局のフットワークを生かしながら、これを通称私は地回りサービスと言っているのですが、こういうものを踏まえまして、とにかく身近な中で郵便局の皆さん方が本当にいろいろなあまねくサービスを展開するということは、これからの日本、八割が山間地域であり、…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 いい御指摘をいただいたと思っております。今、東西NTTの試験サービスの段階でございますから、東京、大阪だけが将来にわたってということではございません。東京、大阪の一部で試験サービスとして今始めておりまして、試験サービスとして地域を限って提供することを認めましたのは、本サービスが一般の電話網に与える影響とか、このサービスを全国あまねくやる場合の需要動向の調査とか、こういうものは必要が認められたわけでございまして、NTTから…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 ことしの半ばごろ、そういうものを発表するやにという御質問がございましたが、私は、実は二十一世紀への情報通信かけ橋ビジョンというビジョン構想をいろいろな角度から今まとめ上げておりまして、内外にこのことはしっかりとアピールをしていかなければというふうに思っております。 また、高度情報通信社会推進本部基本方針というものは平成十年十一月九日に改定されまして、そこには電子商取引の本格的普及とか、あるいは公共分野の情報化とか、人材育…
第147回 衆議院 逓信委員会 第2号
○八代国務大臣 当然、推進本部長は総理でございますし、私は副本部長という立場でございますので、小渕総理がしっかりと二十一世紀へのかけ橋となるような情報通信ビジョンというものを内外にアピールするということは、国民へもしっかりメッセージとしてお届けする。 ネーミングの問題がございましたが、ネーミングは、これはまた小沢委員からもアイデアをお寄せいただければいいと思います。先般も予算委員会で福留委員からも、こういうアイデアでこのIT革命に対応す…