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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 今委員から「友情」の舞台のお話が御披露されましたが、私、見てはおりませんでコメントはできないわけですけれども、恐らく感動の舞台であったろうと思います。そういう良質の舞台であれ、あるいはまた放送であれ、あるいはいろんな意味におけるものがいかに青少年に多大な影響を与えるか、また、そういうものの大切さというものを私たちもひしひしと感じております。 ちょうど一回り年代が違うものですから、私どもの小さいころは、「君の名は…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 今、海老沢会長からその経過を伺いながら、何かジャパン・マネーがねらわれているような、そんな感じがしないでもありません。しかし、いずれにいたしましても、日本がワールドカップ、もちろんまたシドニーのオリンピックにもサッカーは出場権を獲得していますし、そういう意味では応援はしたい、見たい。見たいけれどもこんなに高い放送権料でいいのかという思い。まさにこれから粘り強く、ひとつこれにまつわる海老沢外交を期待したいというこ…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 放送法におきましては、事実の原則に基づきまして表現の自由を確保して、公共の福祉に適合するよう規律することが規定されておるわけでありますが、いろんな放送事業者がいろんな番組を制作する中で、今般の「愛する二人別れる二人」については、いろんな報道の中にあって、結局これはやらせの最たるものである、それによって大変悲しい結末も迎えたというようなことが報道されておりました。 フジテレビからは、結果として視聴者の皆様の期待を…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 今、簗瀬委員御指摘のように、まさにこれからはマルチメディア、デジタル放送、あらゆる分野における情報通信の革命的な時代が二十一世紀はやってくると言っても過言ではありません。そういう意味での放送と通信の融合ということもこれからいろいろ議論になってくるだろうと思っているんです。 これは、例えばケーブルテレビ回線なんかを利用したインターネットといった機能が出現している状況なんかを見ましても、現行法制のもとでこれは適切に…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 今まさに世界の潮流はインターネット時代、またインターネットがもう国のボーダレス、超えた形で普及しておりまして、日本でも大変な速度でインターネットの普及は高まりつつございます。 ラジオは五千万人の聴取者を獲得するのに三十八年かかったそうだし、テレビは十五年ぐらいかかったけれども、インターネットは五千万人を獲得するためにはもうわずか四年でなし得たというぐあいですから、これからこの問題は大変大きな課題になっていくだろ…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 御指摘の「愛する二人別れる二人」につきましては、フジテレビから、結果として視聴者の皆様の期待を裏切ったと、この番組は終了することとしたということはきょうの午前中──よろしいですか、ちょっと。

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) これは、言ってみれば報道番組とは違いまして、バラエティー番組といいましょうか、言ってみれば最近の番組にはこれでもかこれでもかというような内容のものがないわけではありません。そういう意味では、一つの番組づくりの、番組のものというとらえ方をして、これはやっぱり自主規制という形でしょうし、この番組は取りやめる。視聴者からの抗議も殺到した、スポンサーもおりるといういろんな背景があったと思いますが、したがってこの番組をや…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 今手元にフジテレビの宮内編成制作局長から、「三月八日放送の「愛する二人別れる二人」に出演されたご夫婦のうち、ご主人が別人であったことがフジテレビの調査で確認されました。 バラエティ番組とはいえ、結果として視聴者の皆様の期待を裏切ったことをお詫びし、番組を終了させて頂きます。」、こういうコメントがあります。 これはさておいて、バラエティー番組というのはいろんなとらえ方をする。私もかつて、「どっきりカメラ」という番…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) うらやましい思いがします。

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 小中学校等の校長室あるいは今おっしゃった応接室、職員室に設置するテレビについては、免除の本来の趣旨である学校教育の用に供するものとならなくなってきた、こういうことで、御審議も踏まえ、利用実態を踏まえて文部省及び自治省に対して免除の廃止を働きかけてまいりました。これが一つです。 このような考え方をもとにいたしまして、NHKから受信料免除基準の改正の申請を受けましてこれを認可した、こういうことでございます。 なお、…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 十月一日の午後、全日本ろうあ連盟から電話で依頼を受けまして、これを受けてすぐ、NHK及び民放五社、これは日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京に電話でもってそのことの御連絡を申し上げました。なお、全難聴、これは難聴の方々の団体ですが、その皆さんからもファクスで依頼を受けました。 こういうときにそれぞれ各局が対応していただいて、テロップで放送するとかなるべく字幕スーパーは長目にやっていただくとかい…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) だんだん高齢化社会になってまいりますと、高齢者でも難聴で苦しむ方もいらっしゃるということを含めますと、すべての人が難聴対象になっていくだろうという思いでは、字幕放送というものも非常に大切になってくるだろうと思います。 いろんな技術革新も行われておりまして、私も先般見ましたら、むしろ要約筆記とか、それから言葉を手話でやるとかという時代をもう超え始めておりまして、むしろ音声をアダプターがキャッチしてそのままアダプタ…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 二十一世紀はまさに情報通信時代の到来だという思いを持ちますと、片や通信というのは日本におきましてはNTTが一つの大きな存在であり、片やNHKが放送という分野における大きな存在であり、まさに双璧という思いがいたします。この二つがしっかり地を固めていくことこそが国益につながるであろう、こういう思いを持ちますと、これから通信と放送の融合等々の問題も含めましていろいろ多岐にわたるマルチメディアの時代等々を考えていきます…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 来年十月予定のBS4の後発機の打ち上げなんですが、先般のHⅡロケットの失敗はまことに残念でございます。しかし、悪い後には必ずいいことが起きるということを信じて、これは成功するものと私は確信をいたしております。 なお、先生御指摘のような事態がもし万々が一発生した場合のこともそれは対応として当然考えなければいけないんですが、BS4後発機の予備機をできるだけ早期に打ち上げるよう最善の努力を払わなければならない、これが…

自由民主党郵政大臣1999/11/18

146参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 今NHKの方から説明がありましたように、BSデジタル放送受信アダプターをつければ、これはもう集合住宅の場合にはできる、それからまた共同のパラボラアンテナのようなものを立てれば、これはまた集合住宅でも、かなりまた難視聴地域でも受けることができる。 こういうことですが、他方、難視聴対策施設を含むケーブルテレビにおいては、BSデジタル放送を受信するにはケーブルテレビの広帯域化、広い帯のようなエリアなんですけれども、そ…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 おはようございます。きょうは一日、各委員の先生方の御指導をいただきながら、前田委員長のもと、一生懸命御答弁申し上げていきたいと思っております。 冒頭、佐藤委員から御質問をいただきましたが、郵政政務次官として大変御活躍をいただきまして、その後を受けまして、野田大臣のお考えもしっかり継承しながらこれから頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 さて、我が国経済の構造改革あるいは少子・高齢化、二十一世紀の…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 今佐藤委員御指摘のとおり、我が国の経済の活性化と雇用の創出を図る上で、まさに新しい事業の創出を図るということは大変重要だと思いますし、不可欠な問題だろうと思います。とりわけ技術進歩が著しい情報通信分野におきまして新しいアイデアを持ちながら将来の成長が期待できるベンチャー企業が多数登場することは、大変将来性もありますし、その可能性もございますし、これらベンチャー企業が日本経済に新たな刺激を与える、こういう委員のお考え、私も…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 佐藤委員の福島県ですが、郵便局は五百六十五局ございます。大変な数でございます。 まさにこれから二十一世紀は、そういう意味での国民的財産でございますその郵便局、二万四千七百ございますけれども、こうしたものを有効に利用しながら、そしてまた郵便、貯金、保険という国民生活に不可欠な基礎的なサービスを提供しているところでございますから、言ってみれば一番身近な、私たちのすべての暮らしの窓口が郵便局である。こういう思いに立ちますと、全…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 大変、郵政事業に対します御理解とまた御激励もいただきまして、ありがとうございます。 先生御指摘のとおり、郵便局では、国民共有の生活インフラといたしまして、独立採算制のもと、ひまわりサービスそれから介護貯金、防災協定の締結など、公共性の高い施策に積極的に取り組んでいるところでございます。 先生の大分県にも四百を超える郵便局がございますので、市町村数いろいろ含めますと、まさに地域の中にいかに郵便局というものが根づいているか、…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 地上デジタル放送につきましては、二〇〇三年が大体太平洋側、東阪名、それから二〇〇六年、それから二〇一〇年という仕上げを目指して一生懸命努力をしているところでございますが、地上デジタル放送懇談会報告書では、三大広域圏は先ほど申し上げましたように二〇〇三年、そのほかの地域は二〇〇六年、そして本放送をと、こういう思いを持っているわけでございます。 でございますので、私どもも、郵政省、NHKあるいは民放連等々も議論を既に始めてい…