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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1999/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 先般、NHK、民放連、それから郵政省、初めての代表者による会議がありまして、私もそこで激励をさせていただき、そしてまた皆様方に推進方のお願いを申し上げた経緯があり、そしてまた二〇一〇年の完全デジタル化ということのスケジュールは私たちは変えない方向でという思いを持っているのですが、確かに今先生御指摘のように、親局の方は親局の方としての対応はかなりできてはいる、また心構えはできているように思うのですが、地方局、まさに日本四十…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 私も小沢委員と同じ考えを持っております。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 私たちの政治というものは、年々またその政治環境を取り巻くもろもろの情勢、時には与党の立場、時には野党の立場、あるいはまた政治家個人の立場、いろいろなところにおきましてそれぞれ述べ、また自分の考え方を述べ、それがまた議論の結果として決定されたことには、民主主義は結果尊重でありますから、そうしたものは尊重していく、こういう思いでいるところでございます。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 私は、民主主義におきましては最終的には多数決という形にならざるを得ないケースが間々ございます。しかし、そこの場面に至るまでは、まさに本音をぶつけ合いながら、そして自分の主張を徹底的に述べて、そして自分の主張が通らない場合には通らない部分が何であったのかとみずからまた学びながら、そしてまた決定されたことは尊重しながら、そしてまた新しい視点に立って自分の考えを形成していく、そしてまた述べていくということの繰り返しであるだろう…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 平成六年という、予算委員会のお話でございましたが、平成六年といいますと自由民主党は野党のときだったんでしょうか。羽田内閣ですから、野党のときでございました。野党の立場という思いで当時予算委員会、参議院でございましたが、今思い返しますといろいろ予算委員会で私も当時の羽田政権に対しまして述べたことは記憶をいたしております。 そして、憲法二十条に、「信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 私は、小渕内閣の国務大臣である以上、国務大臣の立場において内閣の方針に従うのは当然でございます。内閣としては、宗教団体が支援している政党が政権に参加することに憲法上の問題はないと考えておりまして、私も国務大臣として同じ考えを今持っております。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 今小沢委員から、きっとその当時の議事録を引っ張り出されての御質問ですから、例えばきのうあたり、こういうことを聞くよ、平成六年にはこういう質問があったんだけれども、それについてお尋ねしたいと思うけれどもという御通告でもいただいておりますとしっかりやりとりの中でお答えできるところがございますけれども。 私は、自来いろいろ勉強もさせていただきながら、今公明党の立場というものも、私たちの自自公の中におきまして友党として今一緒にも…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 ですから、先ほど来、憲法の条文を読ませていただいて、憲法二十条と政教分離とはどういうことなんだろうということで、いろいろ私も自来勉強をさせていただきました。 二十条第一項の中に、宗教団体が特権を受け、または政治上の権力を行使することを禁止し、八十九条で、宗教団体への公金の支出は禁止している、こういうことになっています。「いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。」とうたっております。 こ…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 私どもは、今、自自公連立政権をやっておるわけでありまして、やはりお互いに協力し合いながら、そして小渕内閣を支える一員として、今、御指摘も踏まえて、そのとおりで結構でございます。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 三年前の話になりますので、これも小沢委員、事前にしっかりと御通告をいただきますと、当時の私の選挙用の公報、製作過程、いろいろ議論をして臨むことも可能でございますけれども。 まさに選挙というものはあらゆるものを駆使しながら、まことに厳しい戦いでございましたので、当時は、相手は新進党でございました。民主党もございました。共産党さんもございました。そういう中で、私も初めての小選挙区で戦いをさせていただきまして、あらゆる知恵を絞…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 何といいますか、選挙ですから、表現についてどうというんではなくて、私は当時はそういう思いでそういう公報を掲げて、演説もしたと思っておりますし、当時の選挙ということの一つの戦略の一端としてやらせていただいたということでございます。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 もう一度質問して。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 当時とすれば、オウム真理教の問題が大変大きくクローズアップされた時代であった、このように思っております。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 少子・高齢化時代を迎えまして、介護の問題は大変重要な政策の一つだろう、このように思っております。ちょうどこの介護保険制度につきましても、私も参議院からすぐ、橋本総裁という中におきまして……(小沢(鋭)委員「短くお願いします」と呼ぶ)いやいや、短くとあなたはおっしゃるけれども、一応説明の中におきましては、それぞれ事前に介護保険についてのこういうことについてという細かいくだりがあれば、その質問の長さを感じて答えも短くはできる…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 私も実は、介護サービスというのは高齢者だけのサービスではなくて障害を持った人たちもサービスが受けられる、介護というものに年齢の差異があってはならない、こういう一つの持論もありました。 それから党内の議論におきましても、今振り返ると私は若干自由党さんの意見に近いのかなと思うのは、むしろ社会保障費として、年齢に差異なくあまねくすべての人に対しての介護というものがやはりいいのではないか、こういう私なりの意見も述べてまいりました…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 実は、私のいろいろな福祉活動に対しまして、昨年とことし、十万円、二回にわたって個人として協力するということでございましたので、これはいずれにしても、政治活動と福祉活動、なかなかその分岐点は難しいものですから、私の管理団体に納めさせていただき、それをまた出させていただいたことによって大変御迷惑をかけた、私自身もそう思っております。 それと同時に、個人と思っておりましたが、記者の取材によって、若干その経緯の中に違いがあるもの…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 いろいろな人たちの個人的な応援は個人献金という立場で受けることがございますが、その意味におきまして、私は出雲様にいろいろな面で御指導もいただいておりまして、しかも私のそういう活動に意気を感じて分祠長さんが個人として、私への御支援だ、このように思っておりましたので、素直に私は受け取らせていただきました。 しかし、それが若干、先ほども言ったように、取材の経緯をもちますと、そうではない、事業収益の中ではない部分でありましたので…

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 民主党ネクストキャビネットの郵政大臣のお言葉、私も同じ考えでございます。

自由民主党郵政大臣1999/11/17

146衆議院 逓信委員会 第2号

○八代国務大臣 そういう意味におきましても、これから重要な情報通信産業でございますので、私たちも努力をし、また委員各位のお力添えもいただきながら、やはり二十一世紀のリーディング産業として情報通信分野というのは大変重要であります。アメリカに比べるまでもなく、日本が低いのは間違いありませんし、そういう意味でも、これからは技術力、競争力をしっかりつけていくために、私たち郵政行政、情報通信分野におきましても、いろいろ産学官を含めた英知を絞ってや…