八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) この辺は大蔵省ともよく相談をしていくのは当然のことなんですけれども、財投債の発行額がどの程度となるかについては今後のいろいろな情勢を分析しなきゃならぬだろうというふうに思っておりますし、各年度の財政投融資の規模が変わるために現時点では予測というのはなかなか難しいんじゃないだろうかなと、こんなふうにも思います。 大蔵省の要請においても、財投債の具体的引受額というのは、今後、市場の情勢、郵貯、簡保資金やあるいは財政…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) さっきも申し上げましたように、平成十九年度までの七年間については協力要請が大蔵大臣からございましたので、それから、平成二十年度以降の取り扱いということになるんですけれども、この辺は市場の動向やあるいはいろいろな状況の変化を踏まえて、これは当然その時点で検討しなければならないだろうと、このように思っております。 それから今、財政投融資の急激な、それが言ってみれば一つの、新しく郵政省は郵政省でどんとやれと、こういう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) ポケベルですか。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 日本自動車電話。 これは、電電公社は昭和五十四年十二月から自動車電話業務を開始しましたが、電電公社から自動車電話業務の販売、保守業務を受託することを目的に、東日本地域を担当する日本自動車電話サービス株式会社が昭和五十四年九月に、西日本地域を担当する西日本自動車電話サービス会社が昭和五十五年十月に設立されておりまして、日本自動車電話サービス株式会社に対しましては、電電公社が昭和五十四年九月、五〇%の出資を行ってお…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 当時の背景を、私たちもきょうは小川さんの御質問だということでいろいろ調べてみたんですが、いずれにしましても、かなり年限もたっていることですから、ですから順を追って私たちもしっかりお答えしたいと思います。 ただし、電電公社時代は割合郵政省の関係するいろいろなことはございましたけれども、しかし、そこにはおのずと長い年限もたっておりますから、かみ砕いて御質問をいただかないとなかなか御満足のいくお答えにはならないと思い…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) ポケベルは、昭和六十三年までは二十四社が新規参入しておりましたけれども、そのほとんどは赤字会社であったということをこの間予算委員会で小川さんの質問を受けて私お答えしたんですが、NTTのポケベル事業の収入は全収入のわずか一・七%時代でございました。加入者数も三百万程度であったということでございます。 一方、昭和五十九年の電気通信技術審議会答申におきまして、二〇〇〇年のポケベルの需要は全国で六百万と、こう推計されて…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) ですから、それさえも、それは別に独占ではなかったということをこの間申し上げたんです。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) それは、その当時の各そういう会社はほとんど赤字経営であったということは、これは事実がそういう状況であったということを私は申し上げたんです。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 今ここにありますけれども、昭和六十二年、NTTは事業収入が九百三十三億円、それから十五社合計が九億八千万円、経常損益というのはマイナス二十六億円、それから六十三年度にNTTは九百四十四億円でとんとん、それからNCC、二十四社そのころあったんですが、それはマイナス二十九億円、こういうデータに基づいて御答弁したということでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 昭和六十二年及び六十三年当時の移動体通信市場の状況というものから引用させてもらいました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) NTTについては決算書からでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 千三百五十二万人もの署名をお寄せいただきまして、大変熱心にお取り組みいただきまして、心からまず冒頭感謝いたします。 情報通信分野は、新規産業、雇用の創出を通じまして我が国経済の新生をリードするリーディング産業と言われておりますので、二十一世紀の発展基盤として大変大きな役割だというふうに私たちも考えております。 郵政省といたしましては、二十一世紀を開く発展基盤の整備、それから新規産業と雇用の創出、それからだれもが…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 予算委員会などでも、新しい公共事業という視点に立って情報通信分野も国家的なプロジェクトでやったらどうか、そういうものに予算をひとつ振り分けることは大変重要だという御指摘もございました。 しかし、かつての電電公社時代でありますれば、これは一つの国家戦略として公共投資がかなうかもしれませんけれども、既に民営化されたNTT、さらにまたNTTとともに各社が切磋琢磨し、それぞれの事業者間での、CATVも含めたそうしたイン…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) その辺が、私たちがユニバーサルサービスという視点に立ってアメリカとの折衝の中で日本の事情を説明している最たるところなんです。 まさに日本では、北は北海道から南は九州、沖縄まで、どんな山間地域であれ、どんな離島であれ、これはあまねく公平な一つのサービス網を展開するというのがそもそもNTTの基本的な理念でありますから、そういう思いに立っていきますと、これからの情報化時代ということを考えますと、決して大都市だけが低廉…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 平成十一年度は約二百八十カ所でこのパソコン教室を既に開催しておりまして、そういう経験を踏まえて、平成十二年度につきましては、今委員御指摘のように千八百カ所での開催を予定いたしておるところでございます。 郵便局のパソコン教室は、従来からパソコン教室の講師や広報の面において自治体や地域のボランティア団体との連携協力を得ながら実施してきておりまして、これが基本的な立場になって、何かライセンスのようなものをお与えするの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 先生御指摘の手紙は青森西郵便局の総務主任さんからの手紙だろうと思いますけれども、宍戸さんですね。立春とはいえから始まりまして延々と書いてありまして、二月一日より職場復帰することができた、四日目からは乗用車で一生懸命頑張っているという大変感動的なお手紙をいただいて、ああよかったなと、こう思った次第でございます。 引き続き今後とも職務に精励されることを祈っている次第でございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 今御指摘のそのZ旗、その写真とそれはある郵便局の局長からその局の管理者に出されたもので、郵便事業の危機的状況の中、みずからの力でこの危機を打開していこうとしていわゆる檄を飛ばしたものと聞いております。 郵便局長が率直に管理者に危機を訴えたもので、それ以上のものでもそれ以下のものでもないのではないかと思われますので、いろんな表現の仕方があるけれども、管理者の皆さんへ今の状況を踏まえて檄を飛ばしたのかなと、このよう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) 厳しい事業環境の中で郵便営業の一層の推進を図るためにZ旗という言葉が使用されたものでございまして、私は別に他意があるわけじゃなくて、私も選挙でやるとき勝ってくるぞと勇ましくなんといって、それは言葉としては、あの忌まわしい戦争というのに私たちは断固反対しますけれども、あのころうたった……
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) いや、それはですから、そういう意味で管理者の皆さんに、とにかく今の郵便局の危機的状況、このところずっと赤字が続いているので、そういう意味ではみんなで頑張ろうと、こういう思いの中の一つの発露だと私は思っているんです。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第2号
○国務大臣(八代英太君) それにつきましては、その郵便局の局長さんが管理者だけに、全局員を集めて全員に胸につけてやれやれと、あるいは音楽でも鳴らしてやったというのならこれは問題があると思いますけれども、管理者の個々の人たちに、とにかく今の、昨年からことしにかけてY2Kがあったり、あるいはお年玉年賀はがき、大変みんな繁忙の中で頑張れと、こういう思いも込めての一つのものであったので、それ以上のものでもそれ以下のものでもないという私は今言い方…