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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
2000/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 郵政省といたしましては、まさに国民共有の財産とも言える二万四千七百の郵便局のネットワーク、このネットワークを通じまして、国民生活に不可欠な郵便、貯金、そして保険のサービスをあまねく公平に提供するとともに、このネットワークを活用して、郵便局が情報、安心あるいは地域の交流の拠点として地域の自治体とも相連携をしながら育てていくことが望ましい、このように考えておりまして、そのための取り組みは重要であるというふうにまず申…

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 今テレビを家庭で一日平均三時間から四時間ぐらいは見ているだろう、こんなデータもございますし、一日に殺人のシーンが何回あったかと計算した人がいまして、何年前でしたか、三十一回殺人シーンがあったというふうなことを聞くに及びましても、青少年の育成にいろんな意味でテレビの映像というものは大きな影響力があるということを考えていきますと、放送は青少年の価値観や人生観の形成に大きな影響を与えるということから、一層配慮された放…

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 御質問をいただくたびに私どもはその経過は御報告しているようなつもりではおるわけでございますけれども、正直言って今微妙な時期であるということもこれございます。 いずれにしましても、事業者間の接続、いわゆる長期増分費用方式は、日米の規制緩和委員会で既に語られ、そして今度の国会でその事業者間の接続料金は引き下げるということは既に約束済みでございますから、この法律もこの国会で御議論をいただかなければならないと、そんなふ…

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) なお、ペースメーカーなんか入れている方は二十二、三センチは離してやれとか、そういうことはおっしゃっていますが、しかし現状では心配ないと。 本当に心配はないのかと専門家に聞きますと、全くそれは心配ありませんということですので、念のため申し上げておきます。

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 戸田委員、与党のプロジェクトチームの中で、メンバーとして二十一世紀型研究開発に関するいろんな御提言をいただいておりまして、そういう御提言を踏まえながらこの予算編成もされたということで、心から感謝をいたします。 郵政省では、平成十二年度予算におきまして、委員御指摘の二十一世紀型研究開発の趣旨に沿うものとして、情報通信・科学技術・環境等経済新生特別枠として百四十六億円を盛り込んでおります。次世代インターネットの研究…

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) ミレニアムプロジェクトなどが総理から出された折にも、すぐ私どもは中曽根文部大臣と話をさせていただきました。そして、やっぱり教育の情報化、これからの二十一世紀、言ってみれば子供や孫たちの時代に日本がおくれをとってはならないという思いに立ちますと、今の教育の中で、五十万学級ございますけれども、そのすべての教室にインターネットが入って、しかもインターネットを通じながらいろんなことの若者が新しい時代を見据えた教育がなさ…

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 放送のデジタル化、これは今NHK、民放連、それから私ども郵政省、三者がこの問題につきまして一生懸命検討をしておるわけでありますが、二〇〇三年には東阪名でこのデジタル化が進むように、それから二〇〇六年には全国的な規模で、それから実質本放送といいますか、デジタル化の本格時代は二〇一〇年、こういう一つの目標をつけてやっておるわけでございます。放送のデジタル化というのは、世界でももうアメリカはやっておりますし、イギリス…

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 私も地方局にずっと勤めておりまして、デジタル化になって地方局はだんだん要らなくなっちゃうんじゃないかというようなことをちょっと友人からも聞いたことがありまして、委員御指摘のとおり、そういうふうな危惧を抱く人もあるわけでございます。 地上放送デジタル化によっていろんなメリットがあるということは先ほど来申し上げたところでございますけれども、地上放送事業者が地域に密着した番組の充実した中身をつくっていくということは、…

自由民主党郵政大臣2000/03/15

147参議院 交通・情報通信委員会 第3号

○国務大臣(八代英太君) 特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案、特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律の一部を改正する法律案、以上二件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、通信・放送事業分野の新規事業の創出を促進するため…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) いろいろ御心配をおかけいたしておるところでございますが、審議会の方で二つのモデル、A案、B案がございまして、審議会の答申とすれば、今委員御指摘のようにA案というのを私たちは一つの審議会答申として採用させていただいて、それをもとにしまして日米の規制緩和委員会等々も踏まえていろいろ交渉を積み重ねてきたところでございます。 B案の方は、非常にこれは利用者の基本料金へのはね返りということもございますし、東西NTTの経営…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) これはうわさではなくて本当に出すわけでございますから、ぜひまたその折にはよろしくお支えをいただければというふうに思っております。 今法案の作業に既に入っておりまして、これは今国会どうしても成立をするということになって、これは二年前の規制緩和、日米の中におきましても今国会にこの法案を提出するということは国際的な約束事でもございますから、今作業の真っ最中でございまして、今国会に提出させていただいて御審議をいただく、…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 御指摘のように、まさに万民のための情報通信時代を私たちは目指さなければというふうに思っておりまして、郵政省では、特に高齢者、障害者を含めただれもが情報通信の利便を享受でき、また高齢者、障害者の社会進出を促進するための情報バリアフリー環境の整備に向けた施策をいろいろと展開いたしております。 情報通信端末には、すべての人が使用できるということを前提にしましたユニバーサルデザインの考え方に基づきまして、郵政省でもこの…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 今、景山委員御指摘のように、日本でも千七百万人がインターネットユーザーになっておりますし、恐らくパソコン減税等々がまた一年延長されるというようなことになってきますと、これは大きなこれからの市場効果としてもインターネットが国民の中に定着するのは時間の問題だろうというふうに思っております。この分野はアメリカ、ヨーロッパに日本はおくれをとっておりますから、そうした意味でも追いつけ追い越せという施策を積極的に展開するこ…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 今委員御指摘のように、子供たちが小中学校等早い段階から、今後の高度情報通信社会における新しい読み書きそろばんとでも申しましょうか、こういうものを通じてインターネットになれ親しむ環境をつくるということは大変重要だというふうに思っております。 今全国小中高校五十万学級と、こう言われておりますが、でき得れば早い時期、二〇〇三年ぐらいをめどにしながら、このすべての教室にアクセスできるようなそうした教育環境もつくっていか…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 今後というよりも、今までも一生懸命努力をしてまいりまして、いよいよ私たちは今国会にこの法律は出すという、一つの国際間の約束事でもございますから、その辺は、いよいよ法案づくりに今着手をしているような状況でございます。 その導入によって事業者間の接続料というものは引き下げになっていきましょうし、競争を促進して、また長距離電話等の従量制電話料金の引き下げにもつながり得る重要な政策課題と私たちも思っておりますし、いろん…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 財政投融資の改革につきましては、いよいよ私たちも自主運用という方向になってまいりました。 郵貯資金等の資金運用部への預託義務を廃止しまして、財政投融資の資金調達におきましては必要な資金を市場において能動的に調達すると、時代に即応した一つの大きな改革だろうと、このように思っておりますし、政策コストの分析の導入とかディスクロージャーの充実とか、いろんなことが今までなされなかったことも問題だというふうには思っておりま…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 大変なぞなぞのような御質問でちょっと何ですけれども、いずれにしましても郵貯が全額自主運用になるということでありますし、そういうものがまたあわせて地方公共団体がそれによっていろんな形で政策の遂行ができる。お互いにこれはもう協力し合って、しかも国民から預かっているそういう一つの資金でございますから、これが今までの金融市場のように大ばくちするようなことの、そういう運用はこれは慎まなければなりませんが、堅実な形の中の運…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 現在検討中の貸し付け条件というのは、貸付期間に応じて国債の市場金利を基準として設定すると、これは言ってみれば市場原理の原則ですね。それから、十年ごとに貸付金利の見直しなどを実施しながらやる。しかも、それをまたあわせていろんな審議会を通じて、いろんな意見を踏まえてやっていくということですから、余り難しくお考えにならずにいていただく方がいいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) その辺の地方自治体のリスクの問題というのはなかなか一概にはかることは難しいだろうと思いますので、こういうものは、郵貯資金の共通のルールのもとに地方公共団体の貸し付けを引き続き継続していくことは、これは変わりないわけです。そういうものをやりながら市場原理にのっとった統一的な貸し付け条件とすると。 こういうこともありますけれども、ただそれもやみくもにどうというんじゃなくて、それはそれぞれ審議会を通じながらそれぞれ議…

自由民主党郵政大臣2000/03/14

147参議院 交通・情報通信委員会 第2号

○国務大臣(八代英太君) 経過措置につきましては七年、これは平成十九年度ということになりまして、七年間については大蔵大臣から協力要請があったわけです。 これは、郵便貯金資金の主たる預託がすべて償還される七年後を区切りとしたものでございますから、では平成二十年度以降はどうするんだと、こういうことになっていくわけですが、その以降の取り扱いにつきましては、その時点での市場の動向とか、あるいはまた財政投融資資金及び郵貯資金の状況の変化等々を踏ま…