八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 郵政大臣の先輩として電子政府にも積極的にお取り組みをいただいておりまして、ありがとうございます。 社会経済のあらゆる分野への情報通信の活用を促進することは、国民生活の利便性の向上や日本の経済の発展にとって極めて重要であると、このように認識いたしておりまして、特に最近のインターネットの急速な普及や、あるいは電子商取引の実用化の動き等、社会経済の環境は大きく変化していくわけでございます。そういう中で電子政府を実現す…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) ネットワークの高速大容量化のためには、現在電気信号で動作している、作動しております交換機等すべてを光信号でやりとりする技術の開発が、これが言ってみればかぎだというふうな思いを持っておりまして、この光技術の現状ですが、現時点においては、例えば光交換技術や光素子技術の分野においては我が国が欧米諸国に比べて若干先行している。この辺が実は一つのIT革命の大きなかぎになるだろうと、このように思っております。しかし、これか…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 局長の発言の真偽のほどはわかりませんが、三月十八日の読売新聞の報道だと思うんですけれども、私もどかんと一面ですからびっくりしましたが、中身を見ますと、平成十年、以前にも同じような報道がなされておりました。 この件につきましては、現在審判で公正取引委員会とメーカー二社との間で係争中の事案でもございますので、基本的にコメントは差し控えさせていただきたいと思っております。 なお、御指摘の記事を拝見しますと、新型区分機…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 今回の助成金は通信・放送分野の新規事業を創出する、これが我が国において極めて重要であるということにかんがみまして、現行の開発法による出資や債務保証では支援できないスタートアップ段階のベンチャー企業の支援を目的としたものでございます。 法の趣旨からいえば、大企業であれ小さい企業であれということが平等の原則とは思いますけれども、しかし自力で資金調達が可能かどうかの判断ということは、やっぱり大企業が資本金の大部分を出…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 先ほどもちょっと区分機の話が出ましたけれども、スタート時点では、なかなか特殊な機械ですから研究するといっても二社ぐらいで、なるべくこれは競争入札がいいという思いでいろんな企業の研究は求めていた経緯もあるんですが、ようやく今、日立なども加わって三社体制になって、当時二億円のものも一億円に下がり、それから競争入札することにより五千万に下がるというようなことになってきますと、いい形の競争入札で、いい形の研究体制で、そ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) よろしくお願いいたします。 行政の情報化を推進して電子政府を実現することは、行政の事務事業の効率化や国民の立場に立った行政を実現するために大変重要と考えております。 国家公務員の人減らしの状況もございますけれども、足らざるところはまさにこうしたノウハウがしっかり生きていくということも大切でございましょうし、郵政省ではこれまでも電子政府の実現に向けていろいろなことの施策を考えてまいりましたが、まず一つは調達手続等…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 三つの視点から御注文をいただきましてありがとうございます。 確かに五百万円は少ないかもしれないけれども、しかし国がしっかりと支えるという立場に立って、それからまた、運用機構の評価のあり方等々もこれから検討すべきことは多々あろうかと思いますので、また適切な御指導をいただきながら、あるいは金額の面におきましても審査のあり方にしても、あるいは余り手続が煩雑にならないようなそういう方向もこれありという思いがいたしますの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 御指摘をいただくことに積極的に取り組んでいきたいと思っておりますけれども、いずれにしましてもこれから電子政府を含めいろんな、行政のペーパーレス化も含めて、あるいは認証制度も含めてやっていくわけですが、やっぱり国がどうしてもかじ取りをしなければならない一つの機構の仕組みのようなものがございます。 こういう中においても、やっぱり国は国の法律をする、それが三千二百の市町村にしっかり行き渡る。また、国が開発することを、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) ただいま特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案を御可決いただきまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たりまして御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。まことに本日はありがとうございました。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(八代英太君) これは関係者いろいろの意見も含めまして、そして今、局長が答弁したような経緯になっている、こういうことでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(八代英太君) これは、このことの経緯につきましては、自民党はもとより、当時の社会党それから共産党さんも含めて、こういう各党への御説明をしていろいろな御意見を伺ったという経緯は私どもは承知しております。
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 ただいま議題とされました日本放送協会平成十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして、御説明を申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものでございます。 まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入は六千五百五十八億円、事業支出は六千三百六十三億円となっており、事…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 現在、地上デジタル放送用周波数の選定作業をいたしておりまして、これは、民放、NHK、郵政省でやっておるわけでございます。 今浅野委員御指摘のように、関東一都六県、これを今までは一つのエリアと考えておりましたが、これからいよいよデジタル化になってまいりますと、ローカル放送の問題が浮上してくるわけでございます。この辺も、やはりチャンネルには限りがございますから、この三者でしっかりと検討しながら、それから今後の、一都六県合わせ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 佐藤委員、政務次官のときにこれのきっかけをつくっていただいて、ありがとうございます。 私も、昨年十月から大臣になりましたので、この発表会にも行きました。まさに車いすからも気楽にできるみんなの体操でございまして、インストラクターのようなものを養成するということも私たちも積極的に今展開しておりまして、例えば全日本車いすバスケットボールの選手たちが、まずこのインストラクターとしての何か免許のようなものを与えて、広く障害者に広報…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 昨年九月に、NHK、民間放送事業者と郵政省の共同検討の場として、地上デジタル放送に関する共同検討委員会というものが設定されまして、デジタル放送のチャンネルや、デジタル放送の導入に先立って必要なアナログチャンネルの変更等の選定など、いろいろここには難しい作業が幾つかございます。 このような検討をもとにいたしまして、親局レベルのデジタル放送用のチャンネルにつきましては、ことしの四月ごろまでには関係者間で合意に達することを目標…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 確かに、スポーツは万民のためのスポーツであることが望ましいし、それをまた放送されることもそういう方向が望ましいと思うのでございますけれども、放送事業者の、これは一つは経営の問題ということになりましょうから、入札制度を含めて、その多寡によっては、それをまた視聴者の皆さんも、期待のまた大きさであり、少なさであり、小ささであるということを考えると、その辺のところは、ヨーロッパはそういう制度がございますけれども、日本で導入するこ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 障害者福祉に大変御理解ある御発言をいただきまして、ありがとうございます。 一九八一年が国際障害者年の幕あけでございました。それでDPI、障害者インターナショナルが産声を上げまして、シンガポールでその結成の世界会議が開かれました。自来、四年に一回ずつ各ブロックを回っていくのですが、いよいよ二〇〇二年は、メキシコ大会の後を受けまして、札幌で開くことになっておりまして、秋ごろがいいのではないか、こんなことも私どもに伝わってきて…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 今委員御指摘のように、昨今、映像によるいろいろな社会的影響が取りざたされているのを私もよく承知いたしております。 そういう意味では、テレビというものが社会に与える影響というのはまことに甚大でございますし、特に青少年の育成という観点からも、これからも各テレビ局がしっかりと倫理観を持って、社会性を重んじて、公共の福祉ということもお考えいただきながらそれぞれ良質な番組の制作に取り組んでいただきたいと私たちは思っております。 そ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 放送における権利侵害というのはまことに被害は甚大でございますので、そういう意味でも、人権には十分配慮して番組を制作するまた放送するのは当然のことだ、このように思っております。 その意味では、BROという一つの委員会ができまして、これは、放送による人権等の侵害に対する苦情処理をするためのBROが設立されました、これは平成九年でございますけれども。 これによりまして、放送事業者が放送の公共性及び社会的影響力の大きさを十分自覚…
第147回 衆議院 逓信委員会 第5号
○八代国務大臣 日本国民、まさに世界の至るところで頑張って活躍しておられますし、そういう皆さんを含めまして、私たちが私たちの母国語でしっかりと情報をお伝えするというラジオ日本の役割は大変大きいと思っております。また、海外の皆さんの我が国に対する正しい認識を培うということも大切でしょうし、また海外在留邦人に適切な慰安を与えるという意味でも、大変これは重要な国際社会の中のNHKの責務のような思いもまたいたしております。その費用は、しかし、国…