八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○八代国務大臣 まさに大切なことだと思いますし、こうした自賠責一つをとりましても国会で御審議をいただいて、言ってみれば、ウインドーに飾る商品一つ一つも諸先生方の御審判をいただかなければできないというのがまた厳しさでもあり、よさでもあり、それが国民共有の財産たるゆえんでもあろうか、このように思います。 そういう意味でも、今後も郵便局ネットワークは、国の機関として、営利を追求せずに公的機能を果たして、また国民全体の利便の向上に資するような施…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○八代国務大臣 いろいろありがとうございます。 原動機付自転車等の無保険車両によりまして事故が生じた場合に、加害者、被害者双方にとって悲惨な事態を引き起こすことになることから、自賠責保険の普及は極めて重要だ、このように思っております。 カラスは鳴かない日はあっても救急車のサイレンの鳴らぬ日はない、鳴かない日はないと言われているほど、事故を一たん引き起こしますと、加害者も被害者もともども被害者的な、だれしも好んで事故を引き起こすことを求め…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○八代国務大臣 郵政三事業、私たちは全国津々浦々にそのネットワークを張りめぐらしまして、いろいろな形で地域の皆さんの利便に供していくという思いに立っての、国民共有の財産という視点に立っております。 いろいろな意見が、この郵政三事業に対する御意見は御意見として承っておるわけでございますが、私たちは、長い歴史の中にあって、いわば郵政三事業は日本の一つの文化でもあるという思いに立ちますと、これからますます地方分権化していきますと、郵政三事業が…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○八代国務大臣 実は先日、郵政の監察官の何人かにお目にかかりまして、御苦労話も含めて、そして本当に高齢者や障害者、いろいろな方々からお預かりしている、まさにとらの子のお金が身近な郵便局に預けられていて、福祉貯金とかいろいろなものがありますけれども、もしそういうものも、三十万からの大きな世帯でございますから、中にはけしからぬ人間が生まれないとも限りません、時として散見することもございます。 そういうときに、監察官の皆さんが心を鬼にしながら…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○八代国務大臣 郵便局における原動機付自転車等に係る自賠責保険の取り扱いということでございますけれども、先ほど来御説明申し上げておりますように、率先してセールスするというものではなくて、いずれにしましても、強制保険でありながら自賠責保険の加入の有無を確認する機会がないことから、どうしても無保険車両というものが発生しやすい状況にありますし、それが、事故を起こした、あるいは起こされたという双方の中の争いというようなものもあることにかんがみま…
第147回 衆議院 逓信委員会 第7号
○八代国務大臣 長時間御苦労さまでございます。 郵便貯金法等の一部を改正する法律案、電波法の一部を改正する法律案、電気通信事業法の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、郵便貯金法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、中央省庁等改革基本法第三十三条第二項の規定に基づき、郵便貯金または郵便振替として受け入れた資金の…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○八代国務大臣 よろしくお願い申し上げます。 基盤技術研究促進センター、通称基盤センターと言っておりますけれども、電気通信とか、それから鉱工業分野における民間の基盤技術に関する試験研究に対しまして出資あるいは融資等を行うため、昭和六十年にこれは設立されておりまして、郵政省、通産省共管の認可法人でございます。通産省のいろいろな政策、また我々郵政省の政策と相まって、情報通信技術等の基盤となる研究開発を行う民間会社に対しまして出資をする、ある…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○八代国務大臣 七割方をこの基盤センターが新規事業者に支援をして、そして三割方は事業者がということになっているわけでございますけれども、今日の経済の状況を見ますと、なかなか新規へのそういう御要望も少ないというふうな経緯の中で、若干、そういう意味では、かつてのそういう思いというものが今大きく変わりつつあることは事実でございます。 あわせて、この制度というのは、研究開発を行うためのいろいろな意味での企業の活力を言ってみれば促進する起爆剤にも…
第147回 衆議院 逓信委員会 第6号
○八代国務大臣 郵政官署における原動機付自転車等責任保険募集の取扱いに関する法律案、特定通信・放送開発事業実施円滑化法の一部を改正する法律案、特定公共電気通信システム開発関連技術に関する研究開発の推進に関する法律の一部を改正する法律案、以上三件につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 初めに、郵政官署における原動機付自転車等責任保険募集の取扱いに関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) ただいま議題とされました日本放送協会平成十二年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条第二項の規定に基づきまして、郵政大臣の意見を付して国会に提出するものであります。 まず、収支予算につきまして、その概略を申し上げます。 一般勘定事業収支につきましては、事業収入は六千五百五十八億円、事業支出は六千三百六十三億円となっており…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 今、田中委員から郵政省が何か経費がかかるんだから値上げもいいのではないかみたいな、誘導されているような御意見がございましたけれども、決してそんなことはございません。 これは、受信料の公平負担という原則を考えましても、将来の受信機の普及状況、それからいろんな経営努力、いろんな形をとりながらやっていただいて、将来的な一つの問題としてこういうことも全体で検討をしなくちゃならないという思いを述べているわけでありまして、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 昨年、国旗・国歌が法制化されました。そういうことを踏まえて、放送事業者による国旗・国歌の広報につきましては、私、個人的には鹿熊委員と同じ気持ちを持つわけでありますが、しかしこれは放送事業者がそれぞれ自主的に対処していただくというのが私たちの考えでございまして、これはこの法律でも強制はいけないということでございますから、自主的な対応を私たちは待っているところでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 私も余り横文字は好きじゃありませんで、メディアリテラシー、こうなると、私は新読み書きそろばん、お行儀アンドしつけかなというような思いで、できるだけわかりやすく、メディアを通じて文化、歴史も学ぶ、それからまさに読むことも学ぶ、そして書くことも学んでいただく、あわせていろんな計算をしながら未来を展望するという思いを持ちますと、新読み書きそろばん的な感覚でいいのではないかというように思いを持っておりますが、先生はいか…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) この委員会でも日進月歩ではなくて秒進分歩の話が出ましたが、技術革命、情報通信のこれはまさにそういう思いでございますから、そのためにこのデジタル化がそういう投資の犠牲になるようなことがあってはならない、私たちもむだにならないような方策はしっかりと押さえておかなきゃならぬだろうと、こう思います。 しかし、日本の家電メーカーを含めて特にデジタル放送に通じる放送分野の技術というものは、かなり私は世界の中でも先取りしてい…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) NHKの業務範囲というのは放送法第九条で決められておりまして、NHKは委託国内放送業務としてはテレビジョン放送のみを行うことになっている。こういうことでございますから、委員御指摘のような方向をもし目指すとすれば、今、海老沢会長の方からNHKの気持ちは伝えられておりますけれども、これは放送法というものがございますから、その改正を含めた制度整備が当然必要になってくるだろう、このように思います。 また、NHKがCS百…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 今、内藤委員からいろいろBBCの話なども引用されてお話がございました。BBCとNHKは非常に似ているところがありますので、私も五月にはBBCを実は勉強に行くことになっております。 そのことをまず申し上げながら、これから二〇一〇年を目指してデジタル放送時代を迎えるということになりますと、放送と情報というものの今二本のレールで法律はでき上がっておりますが、やがてこれは一本のレールになる方向性というものも一方では検討…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 現行は、現行の枠内で私はそれぞれできるだろうと、このように思っておりますので、今後、デジタル化の進展に伴い、あるいはIT革命等々も踏まえ、全体像を含めながら、にっちもさっちもいかない状況になれば当然それは検討をしていかなきゃならない課題だと、こんなふうに思っております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 必要であればこれはいつでも審議会を設けなきゃいけませんし、近々、ITジャパン・フォー・オールというような思いを持ちながら、実は二〇一〇年をターゲットにした我々の政策ビジョンというものを答申をいただく方向になっておりますので、そういう中でも放送と通信の融合問題なんかも私たちは検討課題の一環としてやっていきたい。 しかし、現行法制の中においては放送と通信はこのままでいけると、しかしこの対応ができなくなればおのずと法…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 元郵政大臣の御質問ですから、そのままそれが答弁でいいのかもしれませんけれども。 郵政大臣としては、平成十二年度NHK予算に対して、「デジタル放送の開始に伴う新たな受信料の設定等受信料体系について、デジタル放送の普及状況等を勘案しつつ」と、こういうことで検討を進めてほしい旨を付したところでございますけれども、受信料の公平負担の観点から、将来の受信機の普及状況に応じて、すばらしい映像ですばらしい音質で、それがだんだ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) いろいろ御提言をいただきましたが、情報通信という一方にはNTTがありまして、これもまた民間と今切磋琢磨しながらいろんな低廉化に向けてまた競争をしております。また、放送はNHKが言ってみればリーディング放送という、日本の国営放送としての役割がございます。これは国民にとってのいろんな責務がそこには当然あるわけでございますけれども、しかしそれは今後、通信と放送というものがどういう形でクロスしていくような形になっていく…