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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
2000/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 おはようございます。 去る四月五日に再び郵政大臣を拝命いたしました八代英太でございます。再任されました小坂総括政務次官、前田政務次官ともどもよろしくお願いを申し上げます。 前田委員長を初め逓信委員会の委員の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして平素から御指導を賜り、厚く御礼申し上げます。 本内閣は、日本新生内閣であり、前内閣の政策を継承しながら、日本経済の新生と大胆な構造改革を図ることが重要な課題でございます。郵政省…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 いろいろな西部劇を引用されながらお話を伺いまして、もっともだと思いながら聞き入ったところでございますが、インターネットがこれから爆発的な人気、また、インターネットビジネスというものも展開していく二十一世紀というものを展望いたしますと、今までよく日本のインターネットは、高い、それから遅い、危ない、こういうことが三つの例えで言われてまいりましたが、高い部分もだんだん解決されつつあるし、遅い部分もこれから技術開発で大きくクリア…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 先ほど申し上げましたように、小野委員の御指摘は至極当然でございますし、これはまさに急務だというような思いを持っておりますので、相談窓口相互間の連携の強化を行っていくことも含めて、相談窓口におけるトラブル解決能力の一層の充実が図られるよう、郵政省としてこれはしっかり検討していかなければならない、このように思っておりまして、繰り返しになりますが、インターネット一一〇番的な、駆け込み寺的なものもこの際必要だな、このように今私も…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 情報通信時代のリーダーシップは、情報通信を担当しております郵政省が当然中心になるべきと考えておりますが、また、これは郵政省だけでできるものでもございませんので、内閣には、総理大臣を本部長といたしまして、私が副本部長という立場ではございますが、高度情報通信社会推進本部というのがございます。 これからの情報化時代を目指しましていろいろな形で各省庁と連携を深めておりまして、例えば、運輸省、建設省と連携をしまして、交通分野では、…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 情報通信分野におきまして、いろいろな意味でベンチャー企業の育成を図ることが大事だというふうに思っておりまして、将来の成長が期待できるベンチャー企業が多数登場する可能性がある。特に若い人たちは、今は就職したくない、自分が企業を起こすためにはインターネット関連で、そしてまた二、三人のグループでというような、そういう一つのベンチャー企業の起こし方もございますけれども、そういう意味では、これらベンチャー企業が日本の経済に刺激を与…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 今いろいろ中田委員からお話また御提言もいただいたんですけれども、五百万円、ベンチャー支援という額は、非常に制約された中での支援の額になっていきます。 また一方、基礎的な科学というものは日本の弱い分野でもございますので、これが、言ってみれば肥やしになり、それからまた種をまく。しかし、種をまいているけれども、花も咲かない、芽も出ないということもあるかもしれません。その辺の評価も、やはりこういう支援をしながら、私たちも全体で考…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 小泉先生がいろいろと考えられて、それは御提言として承っておるわけでございますが、いずれにしても、法律は法律として、私たちはその法律がある以上は守らなければなりません。また、守るのが国会議員としての私は責任だろう、このように思っているんです。 そこで、最初のものは、私のところに参りましたので私は全体を見ましたところ、これは言ってみれば書籍の要約のものであるということであります。そこで私は小泉さんにお手紙を書きました。もしそ…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 昨年の十月五日に、第二次小渕改造内閣におきまして小渕総理から郵政大臣を拝命いたしました。そして、私たちは、郵政省のもろもろの政策につきまして今日まで努力をさせていただいてまいりました。平成十二年度の予算も通過をいたしました。そして今、関連法を含めていろいろ御審議をいただいているところでございますが、そうした状況の中にありまして、まさに突然小渕総理が倒れられました。そして、私たちも、小渕総理の特にまた七月の沖縄サミットに向…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 内閣が、先ほど申し上げましたように、四月四日、総辞職をいたしました。そして、総理を決める本会議が招集されて、参議院も含めて、衆議院では当然ですが、民主主義は結果尊重でございます。あのとき、伊藤議長が高らかに、内閣総理大臣の指名選挙ということで、森さんが第一位で、それから鳩山さん、それぞれの方々に渋谷議員も含めて投票されたと思うのです。そして、まさに国会は最高の議決機関でありますから、そこで日本の総理が決められた。そして、…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 私は、青木官房長官の記者会見で初めて知りました。

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 さようでございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 その日は日曜日でございました。私も、日曜日にそれぞれの政務としての日程をこなさせていただいてはおりました。帰った時間は夜の十一時でございます。その間、連絡があったかどうかは確認はいたしておりませんけれども、いずれにしましても、先ほど申しましたように、青木官房長官の緊急記者会見でその事態を知りました。まことに驚きました。 それから、その記者会見の後の青木官房長官の経過の中の御説明は、既に国会等でも御答弁をされているとおりで…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 その後の経過につきましては、衆参のそれぞれ代表質問で、青木官房長官がプロセスは十分にお答えになっているわけでございます。したがって、今後の問題で、いろいろまた議論がきっと危機管理の問題は出てくるでありましょう。 しかし、私も郵政大臣で、確かに小渕総理から任命を受けました。しかし、その任命を受けた私が、総理の一日の二十四時間をすべて情報として持つことも不可能でございますし、例えば閣議であれ何であれ、それは私が招集権者じゃあ…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 四日のお昼に臨時閣議が開かれました。そして、それは青木官房長官が、そのときの臨時代理としての一つの考え方、それによって、小渕総理の病状の経過、私たちも閣議の中で、それは記者会見を踏襲するものでございましたが、そういう経過を聞きながら、既に青木長官が答えているような経過を踏んで臨時代理に青木長官が御就任されて、そして臨時閣議が開かれた。そして、その夜七時から、私たちがまた官邸に招集を受けまして、そこで内閣が総辞職をした、こ…

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 それは、憲法第七十条に照らしながら御説明があり、そして、全閣僚それによって承認をしたということでございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 そういう経過であろう、このように思います。 それは、したがって、十二時の臨時閣議におきまして、青木官房長官が臨時代理になるということを全閣僚に諮りまして、そして全閣僚がそれを承認して、したがって、そこから臨時代理としての青木さんの職務も始まったという思いがいたします。

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 それは再三にわたって国会でも議論されておりますし、青木官房長官も記者会見で議論されているんですから、どうぞ直接お聞きになっていただければと思います。

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 内閣法の、それぞれの法律に照らした手続を踏んでそういう形になっていった。あとは本会議でるる答弁されている経過に基づくものだということです。

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 内閣の手続に従って、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/13

147衆議院 逓信委員会 第7号

○八代国務大臣 四月四日、私も閣議に臨みまして、大変心も動転をいたしておりました。それゆえに、御指導をいただいていた小渕前総理の急病の驚きでもございました。 そういう意味におきまして、きょうこの委員会で、事細かに私がそのときの青木官房長官のお話等々が御披瀝できないのは申しわけなく思いますが、また、事前にそのことの御通知があればしっかり調べてお答えできたとも今思っておりますけれども、また後日そのことは、よくそのときの……(発言する者あり)…