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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
2000/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○八代国務大臣 平成八年度郵政省所管一般会計、郵政事業特別会計、郵便貯金特別会計及び簡易生命保険特別会計の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計について申し上げます。 郵政省主管の歳入につきましては、歳入予算額一兆七千五百五十億七千二百万円余に対しまして、収納済み歳入額は一兆六千百三十一億八千七百万円余であり、差し引き一千四百十八億八千五百万円余の減少となっております。 また、郵政省所管の歳出につきましては、歳…

自由民主党郵政大臣2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○八代国務大臣 平成八年度決算に関する会計検査院の指摘について講じた措置等につきまして、その概要を御説明申し上げます。 職員の不正行為による損害が生じたものとして指摘を受けたものがありましたことは、まことに遺憾に存じます。 今後とも、防犯施策のなお一層の徹底を図るとともに、業務考査及び会計監査を厳正に実施し、不正行為の根絶を図る所存でございます。 次に、郵便事業用車両について、長期に借り上げず、購入することにより経済的なものとするように…

自由民主党郵政大臣2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○八代国務大臣 栗原委員は、長年にわたりまして、我々の郵政三事業につきまして大変な御理解をいただき、また、地域の代表としていろいろ御提言もいただいておりまして、心からまずは感謝申し上げたいと思っております。 今おっしゃられましたように、三千三百市町村がございますけれども、必ずしも大都市ばかりではございません。多くの市町村は山間僻地に位置したり、あるいは離島であったりということを考えますと、日本国土全体の約八割は山というような、そういうと…

自由民主党郵政大臣2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○八代国務大臣 ワンストップ行政についていろいろお話がございましたが、これからの情報通信時代というものも、この郵政三事業プラスアルファの一つの政策として、うまくミックスしながら、フットワークで足らざるところは、ワンストップ行政サービスというようなものを通じながらやっていくことが大切だと思います。 きょうは、かつて都城の市長さんの堀之内元郵政大臣もお見えでございますが、そういう意味では、栗原委員も新潟県にお勤めでもございましたし、そういう…

自由民主党郵政大臣2000/04/21

147衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号

○八代国務大臣 自主運用の問題につきましては前田政務次官から御答弁させていただきますが、今栗原委員御心配のように、郵便局というのは、北は北海道から南は沖縄、どんな山間地域であれ、どんな離島であれ、しっかりと私たちの共有の財産として、まさに一・一キロに一つの郵便局というような形で、林のごとく立ち並んでいるわけですね。これが地域の、警察の交番のないところというお話がありましたが、まさにフットワークを生かして、地域の安心安全のために郵便局の局…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 今のやりとりを聞いておりました。 一九九八年のバーミンガム・サミットのとき、そしてまた、かつては、平成八年、自社さの時代、小沢委員も含めていろいろ、従量制から、こうした一つの接続料の算定方式というものは我々も国内で議論をしてきたわけでありますので、タイミングとすれば、これからの将来の情報通信時代を考えますと、あのバーミンガム・サミットでそういうものが提起されたことは、やはりこれは一つのチャンスであったろうと思います。そこ…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 私たちも現在の税制では連結納税ができないという状況なんですけれども、IT革命等々いろいろビジョンを、将来展望なんかを考えていきますと、郵政省としては、これまでの通信事業者の分社化というのもこれから活発化していくでしょうし、あるいは新規事業分野への進出や事業の再構築を行いやすい環境という点を考えましても、やはり連結納税制度の導入を積極的に税務当局には要望していきたいと思っているんですね。 政府税制調査会の答申では、「連結納…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 きのうも議論がございましたけれども、テレビ等々を含めましたこういう情報の最も重要な部分におきましては、外資規制というものを設けておりまして、二〇%を超えてはならない。これに見合うように情報戦略時代というものが到来してまいりますから、日本も鎖国するわけにはまいりませんので、これは日本からも出ていくと同時に、日本のナショナルセキュリティー的なものの戦略も一方では考えながら、情報通信に関しましてはNTTがやはり基盤整備のために…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 先日は失礼をいたしました。私が三日と四日のちょっと記憶違いがあったりいたしました。もう一度整理して申し上げさせていただきます。 小渕前総理の入院につきましては、四月二日日曜日の、日曜は私は政務がございました、夜二十三時三十分ごろに報道された青木官房長官の記者会見の模様を自宅のテレビで見て知ったという次第でございます。四月三日月曜日でございますが、臨時閣議の招集がございまして、そして総理の病状及び臨時代理指定の報告を行った…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 これも先日御質問があってお答えをいたしたところでございますが、十二時四十分の臨時閣議がございまして、総理の病状及び臨時代理指定の報告を行うとともに、衆参両院議長に対して通知して、官報公布手続もあわせてするということでございました。

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 これは内閣法の第九条でございますが、「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その予め指定する国務大臣が、臨時に、内閣総理大臣の職務を行う。」という内閣法に基づくものと思っております。

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 先ほど申し上げたことがすべてでございますし、青木官房長官の御答弁がすべてだということでございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 今お話しいただいたことも含めまして、内閣のスポークスマンは官房長官でございますから、官房長官の発言どおりでございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 そのためのスポークスマンが官房長官でございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 いろいろな意見が閣僚懇とかいろいろなものの中にございますので、それらをまとめて、青木官房長官がスポークスマンとして記者会見をして、あるいは国会御答弁を通じて語られることがすべてでございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 お答えはございません。クレムリンというのはクレムリンでしょうから。日本は日本でございます。

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 主権は国民にあるわけでございますし、私たちもその国民から選ばれて国政を担当させていただいております。 渋谷委員のお説はお説として今拝聴いたしておるわけでございますが、いろいろな考え方、また取り上げ方があるだろうと思いますが、私も、内閣総辞職した後、また森内閣がプロセスを正式に踏んで誕生して、衆参の国会におきまして、本会議場におきまして首班指名されて、それから私どもがまた再任という流れになったわけでございます。 そういう意…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 では、時間つなぎにちょっと申し上げておきますと、まさに情報通信分野は、もう国境はなくなっていくだろうと思っておりますし、守るべきものは私たちは守っていかなければなりません。しかしまた、守る以上は、相手も規制緩和をしていくということをやりながら、しかし、結構アメリカにもそういう意味では大変規制のバリアが強うございまして、私どもの参入のいろいろなことの手続の中にも、八カ月待たされているとか、それはだめよとか、あるいはお金を吹…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 いろいろな還元の仕方があると思いますが、今矢島委員がおっしゃったように、お金としての還元サービスもありましょうし、あるいはいろいろな意味での、情報サービスを含めた、コンテンツも含めた、いろいろな中身のサービスという点もありましょうし、そのサービスの基準というのはなかなか難しいだろうと思います。 しかし、情報通信は非常に競争化時代になってまいりますし、東西NTTの事業者間接続料が低廉化されれば、NCCはその支払いが軽減され…

自由民主党郵政大臣2000/04/20

147衆議院 逓信委員会 第9号

○八代国務大臣 参議院の交通・情報通信委員会で、宮本委員でしたか、そういうお尋ねがございました。そして、今矢島委員がお述べいただいたとおり、全くそのとおり私もお答えを申し上げたわけでございまして、まさに今緒についた日本の情報通信時代ということを考えますと、基幹産業として、また国も大きな株主でございますから、郵政省としても行政指導を当然していくことも必要だと思っております。 そういうことをもろもろ考えていきますと、このユニバーサルサービス…