八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 元気の出る御質問、ありがとうございます。 まさにIT革命を推進していく上では、ネットワークの高度化や技術開発の推進等に加えて、委員が御指摘のとおり、セキュリティー対策やデジタルディバイドの対策といった、いわゆる影の部分への対策をあわせて行うことが大変重要だというふうに思っております。これからは国境を越えた不正アクセスへの対応も考えなければなりませんし、あるいは先進国と途上国とのデジタルディバイドの克服等、先ほど述べた我が…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 福留委員からは、特に公明党からも、電子政府の実現の推進に関する法律案のたたき台もいただいておるわけでありますが、今御質問いただきましたように、通信・放送に関する現在の法制というものは、他人の通信を媒介する通信事業と、みずから編集した情報を直接公衆に送信して言論報道機関としての性格を持つ放送と二極になっているわけでございます。こういう事業の特性に応じた規律となっておりますが、憲法上の要請も、それぞれ、通信の秘密の保護と表現…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 先般、記者会見場で私が述べましたことは、検討課題だが、今すぐ改正を考えているわけではないということを最後に申し上げておったところでもございますが、NTT法の見直しにつきましては、NTTの再編成が実施されたのは昨年の七月でございます。そういう東西NTTが今中期経営改善施策を推進中でもあるということを考えますと、再編成後の市場の動向やNTTの経営改善状況を見きわめながら慎重に検討すべきものと私自身は考えております。 したがい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 情報通信の活用は、我が国経済の構造改革を推進する原動力として重要な役割を果たすものでもございます。大きなユーザーでもある国や地方公共団体の情報化を推進して、そして電子政府を実現していくことは、行政の効率化、それからまたサービスの向上のためにも大変重要であるとともに、経済社会全体の情報化の起爆剤として大きく期待されるところでもございますし、日本経済の発展にとっても極めて重要でございます。 このため政府としては、昨年十二月に…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 この問題は国際的にも大変取り組みは早く、しかし、ここ四、五年がそういう意味では急ピッチに進んできたところでございます。 私も、実は党の法務部会等々で、いろいろ電子認証、電子署名についての議論がありましたとき、日本の文化として、実印主義である。実印主義の判こ文化というものはなかなか難しいんじゃないか。外国のように、サインですべて相手に真意が伝わるという長い文化の国民性、そして私たちのように、判こが物を言う、また書類が物を言…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 渋谷委員の御主張は私もよくわかりますし、そうだろうなと思っておるわけでありますが、まさに今緒についたこの電子認証制度、こういう状況でもございますし、他のいろいろな法令との整合性等をも考えていきますと、一般に法律は我が国の法体系全体の中で統一的な秩序を保ちつつ作成されるのが習いで、これもけしからぬといえばけしからぬかもしれません。 それはそれとして、そういう一つの、慣習と言うほどでもないけれども、これを日本の政治の文化、法…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 この法律におきまして、高度に技術的な部分について省令で定めることにいたしておるわけでありますが、何でもかんでも省令で定めていいのか、こういう御指摘もございます。なお、省令を定めるに当たっては、その案を一般にパブリックコメントに付しまして、それを踏まえた上で決定するわけでありまして、そのような文言になっているからといって行政が恣意的に裁量を行うというものではございません。 そこで、「真偽の確認が主務省令で定める方法」とは何…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 日米格差というのは、確かに日本のおくれをとっている部分、特にインターネット分野におきましては、人口の普及率はアメリカは三〇%、日本は一三・四%、電子商取引の市場規模も、アメリカは二兆六千億、日本ではまだ千七百億、こういう状況でございますから、インターネット関連分野においては米国が優位な状況にあるのは間違いございません。 また、米国は、国防総省も含めた国家的戦略でこのインターネットというものの普及に、いわば今日のアメリカの…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 確かに、アメリカの要求に対して私たちは受け身の立場が多いわけでありますけれども、日米規制緩和委員会でも、接続料を含めて、アメリカのそうしたもろもろの障壁に対して、日本は日本としてアメリカに強い要望を出しております。 電子認証、電子商取引というものも、まさにこれから二十一世紀のネットビジネスには欠かせないものでございますから、これを、言ってみれば日本の戦略を十分意識しながら、これからアメリカと取引するにつきましても、各州ご…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 いろいろ、いい提案もいただきまして、ありがとうございました。 この法律は、電子署名及び認証業務を利用できる環境の整備を図るものでございまして、政府への申請、届け出のオンライン化に際して、申請者等が電子署名を用いることが促進されると考えております。 これがいわば突破口になりまして、電子政府につきましては昨年十二月に決定されたミレニアムプロジェクトにおきましても、二〇〇三年度までには、各省庁において、原則として行政手続がイン…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 電子商取引は、消費者に対しまして多彩な商品・サービスの提供を容易に可能にするものとして今後とも発展が期待されている、これは矢島委員も御理解いただいているところでございます。 私ども、ことしの一月に、実は、千名を対象にアンケートをとったのですね。それはどういうアンケートかといいますと、インターネットショッピングを利用したくない理由、つまり利用したくない理由は何だろうと。これも法案の中に実はこういう気持ちをしっかり入れるよう…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 御指摘をいただきましたが、情報通信関連分野においては、民間活力を自由に引き出して、自由なビジネス展開が可能な環境とする観点から、行政の関与というのは必要最小限とするべきであるとの基本的な考え方に立っております。これも、高度情報通信社会推進本部においてもこのような趣旨を決定したところでございますので、できるだけ自由にという思いでおるところでございます。 また、国際的にも、認証業務について許可制を採用している国はイタリアしか…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 実印を本人確認に用いることは、本人確認の有効な方法の一つでもあると思います。当然、認証事業者が本人確認方法として利用する選択肢の一つとなり得るものと考えておりまして、まだまだこの文化は、電子署名、電子認証という法律がつくられましても、まだ日本においては主流であろう、しばらくはそんな思いを持っているところでございます。また、電子署名と印鑑は、その利用実態に応じて使い分けがなされるものと考えられまして、例えば、迅速性かつ効率…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 まさにアメリカでも、インターネットビジネスが既にもう三兆円に迫ろうという状況。日本でも実際千七百億とかそういう状況ではございますけれども、日本の経済の全体を見ますと、アメリカが三兆なら日本も二兆くらいの取引がインターネット上であってもしかるべきという状況だというふうに思いますし、まさに世界の潮流は、これから、電子署名・認証という形のネット取引になっていくだろうと思うのですね。 私テレビを見ていまして、IBMでしたか、梅津…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 まさに時代はインターネット時代。したがって、我々政治を志す者、政治は暮らしのすべてでありますから、そういう意味でもインターネットにおけるいろいろな政治活動ということも避けて通ることはできないだろうと思います。 私も実は郵政省に大臣のホームページというものを開設しておりまして、毎週、私の個人的な意見を述べさせていただいて、皆さんから御意見を伺っているわけでございますが、しかし、そんなにたくさん意見があるものでもないんですね…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 窓口は、地方公共団体が一番の行政の窓口でありますし、国は国としての窓口もございますが、しかし、これからのインターネットの急速な普及やあるいは電子商取引の実用化の動き等が、社会経済が大きく変わっていくという時代になってまいりますと、電子政府の実現を図って行政手続の電子申請が可能になるようにすることは、やはり行政の効率化、人員削減という一つの目標もありますけれども、人の足らざるところはこうした情報通信によってカバーできるとい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 ただいま委員長の御発言を真剣に受けとめまして、政府部内におきましても、情報化時代に即応した法令用語の明確化を図れるよう、関係省庁と協力しつつ積極的に検討してまいりたいと存じます。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(八代英太君) お答えいたします。 十年前にお預けいただきました定額の郵便貯金百六兆円、その中で、とにかく一千万当時お預けいただいた方は一千七百万円になっております。 しかし、一千万以上はおろしていただかなければなりません。それが消費に回っていただきますと、まさに清原が出て、三振じゃなくてホームランを打つようなそういう経済効果になるであろう、そういう思いで、私どもはいろいろITも含めましたパソコン教室等々も郵便局で実施するなど…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(八代英太君) 今、プリペイド方式の携帯電話は全国で三十九万人の方が利用されております。それは、例えば子供が塾へ行く、そういうときに親御さんが二千円のカードで、言ってみれば本人確認をしなくてもいい形なものですから、非常にそういう意味ではむだを廃するという親心、あるいは単身赴任あるいはまた事業活動、いろんな点で利用されているという状況にあるわけでございます。 今、保利公安委員長の方からお話がありましたように、昨年十二月の誘拐犯そ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(八代英太君) お答えいたします。 参議院時代、厚生委員会では木庭委員と障害者基本法等々も含めて議員立法をさせていただきまして、大変深い御理解をいただいていることをいつも感謝をしております、コバったときはコバ頼み、こんなような思いでございまして。 実は今、高齢化時代を迎えておりまして、私も含めて障害を持つ人々の問題、また障害者だけでなくて、介護保険制度もスタートいたしましたが、これも高齢者が障害を持つがゆえだと思うんですね。そ…