八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) まさに社会的なそういう状況にかんがみまして、無保険車両につきまして、原付のそういうものがだんだん普及していきます。また、それに伴う事故も多発していく状況でございますので、皆さんにそうした注意を喚起しながら、そして自賠責に加入していただくという御案内を申し上げながら、私たちが社会へ貢献できることを一つの意義として取り扱わせていただきたいと思っております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) 全国二万四千七百、まさにあまねく地域の中に郵便局が存在をしておりまして、今後また地方分権という時代になってまいりますとなおのこと、これから地域の安心、安全の拠点として郵便局は大いに活用していただこう。ひまわりサービスとか、あるいは山崩れとか橋の流失とか、地回りサービスなんて私は表現しているんですが、そういうことで、いち早く郵便局のフットワークを生かしながら、地域の行政と連携をとるというやり方では、ますます国民の…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) まさに委員がおっしゃったことがユニバーサルサービスの哲学だろうと、私はこのように思っておりまして、例えばいろんな宅配なんかも山の中までは運び切れない、ではあとは、残った山の方は郵便局でゆうパックでやってくれというような、そんな相談もあるくらいでございますから、私たちは営利というよりもむしろ国民へのサービスをいかに果たしていくか、それが信頼される郵政三事業の基本である、こういう思いを持っております。 いろんな損保…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) 今御指摘のように、郵政事業はこれまで、全国津々浦々に設置された二万四千七百の郵便局を通じまして、国民生活に不可欠なサービスを全国あまねく提供させていただいているわけでございます。郵政事業が、いよいよこれから郵政事業庁になり、それから公社化へ移行していくわけでございますが、名は変わりましても基本的には逓信魂、郵政魂はしっかり抱いていただきながら、これからも国民への奉仕を展開していただきたいと思っております。 国営…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) 自賠責保険は強制保険でございますから、任意保険のように件数を目標に掲げて頑張れというものじゃありませんので、まずそこを理解してください。 それから、今いろいろ御指摘がありましたが、しかしこういう厳しい世の中でありますから、郵政省とてもしっかりと国営としてやっていくには、皆さんに頑張ってもらえ、月月火水木金金、こういう思いでやれと、そして目標に向かってはみんな奮励努力しろと、これはあると思うんです。だから、それを…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) 表現は要するに一生懸命という思いを込めたものでございまして、別に時代背景とか何をもってとかという気持ちではございません。もし不適切であるならば取り消しは結構でございますが、しかしみんなに頑張ってもらいたいという思いからそういうことを申し上げた次第でございます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) 委員長、理事の皆様に御一任申し上げます。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) 生命保険事業では将来の保険金の支払いに備えまして責任準備金を積み立てておりますが、民間生命保険では、一層確実に支払いを行うことができるように、保険業法の基準に従いまして、平成八年度より危険準備金及び価格変動準備金を積み立てております。 そこで、簡易保険におきましては、準備金の積み立ての義務はありませんけれども、国の事業として将来にわたりまして健全で安定的な経営を確保するために、郵政審議会において了承をいただきま…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第15号
○国務大臣(八代英太君) この計算方法は、リスクがある場合は千分の〇・六を積み立てるというやり方になっておりまして、それが一つの準備金の形の換算基準になっております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○国務大臣(八代英太君) 郵政官署における原動機付自転車等責任保険募集の取扱いに関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は郵政官署における原動機付自転車等に係る自動車損害賠償責任保険契約の締結の代理を行うことの取り扱いに関し必要な事項を定めるものであります。 原動機付自転車等の車両につきましては、自動車損害賠償責任保険契約への加入義務が課せられておりますが、自動車損害賠償責任保険契約の加入有…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 先ほど来、伊藤委員、まさにNTTにみずから籍を置かれて、また現状をつぶさに、体験を通して、今お述べになられた切々たる思いも、今私も聞き入っていたところでございます。 さて、五月連休には、九州・沖縄サミットを踏まえまして、森総理がアメリカを訪問するということは御案内のとおりであろうと思います。しかし、その中で、日米首脳会談がこのことをもってしてすべてだというわけではありませんで、さて、このことが取り上げられるかどうかは、今…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 先ほど申し上げましたように、今、日米間で、来週前半にワシントンで協議を行うかどうかということを調整中ということを申し上げました。 今伊藤委員がおっしゃいましたように、外務省は決してマネジメントするところじゃありませんし、国益を代表する日本の最先端にいるわけですから、その辺はしっかりしてもらわないとならないけれども、最近の外務省はちょっと評論家っぽいところがありまして、これは私も、実は党の外交部会長なんかを経験しながら、そ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 昨年、中井委員と御一緒に組織犯罪三法について、特に通信傍受法につきまして大変なお力添えをいただき、また厳しい国会審議ではございましたけれども、私たちは、子供や孫の二十一世紀を展望したときに、麻薬がどんどん子供や主婦のところまでむしばんでいる状況、そしてまた暴力団対策、いろいろなことを考えると、今の状況ではどうしても通信傍受というものが必要であるという思いに立って審議に臨んだことをきのうのことのように思い返しております。 …
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 いろいろ御心配をいただき、ありがとうございます。 私たちは、昨年来、電通審等々にもお諮りをしながら、A案、B案二つあったわけでございますが、日本のユニバーサルサービスを考え、また東西NTTの経営状況を考え、あるいはまたユーザーに基本料としてはね返るような仕組みはどうしても受け入れることはできないということで、A案を中心として日米間の交渉を続けてまいりました。しかしながら、その隔たりは非常に日米間にあるわけでございます。 …
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 当然、NTTも海外展開ができる仕組みになっておりまして、昨年七月に実施されたNTT再編成によりまして、長距離とか国際通信を伴うNTTコミュニケーションズを中心として、NTTグループは事業の海外展開を今も図っているところでございます。 そうしたときに、アメリカは日本に対しての障壁をとやかく言いますが、こちら側も、アメリカの障壁が九つも十もあるわけですから、それはお互いに事業展開ができるようにという道筋は、我々行政としてやら…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 昨年十二月の大阪といい、今回の神奈川といい、幼い子供を誘拐して、そして身の代金をという卑劣な行為、今度の神奈川の小学校二年生のお子さんも無事で大変よかったなというのがまず率直な感想でございます。 まさに今おっしゃられましたように、新しい技術がそうした犯罪の方向にも同じような形で利便を供しているという状況で、そういう影の部分というものが実は情報通信時代の最も懸念すべきことだというふうに私たちも思っておりまして、この意味でも…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 もちろんNTTの大変な努力によって四年間二二・五%という、事業者間の接続料はそういう方向で行くわけでございますが、それによってNCCを含めて事業者が、それがやはりユーザーに還元する方策。しかし、おのずとこれは競争原理に基づきまして、いろいろなところで今値下げの、CATV等々も踏まえて、地域の情報通信分野における独自の料金設定等々も公表されておりますので、私は必ずやそれはユーザーに還元されていくだろうと思いますし、私たちも…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 実は、先週の金曜日と土曜日に、私沖縄へ行ってまいりました。名護市へ行きまして、コールセンターがございました。そこはNTTの一〇四を、そこに大勢の皆さん方が一〇四でやっておられるのですが、つまり、世田谷と大田区の人が一〇四にかけると沖縄のコールセンターで番号案内をするというようになっているわけですね。 そういう意味でも、もはやユニバーサルサービスというのも、かつて考えたほど、大分県と東京という、そういう格差の時代ではなくて…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 東西NTTは、NTT法によりましてユニバーサルサービスの提供の責務が課せられておるわけですが、これは東西NTTが地域通信市場において事実上独占的な事業者であり、実質上ユニバーサルサービスを提供できる唯一の事業者であり、日本の基幹産業の一つという私たちも期待感がございますし、それによるものでございます。 現時点では、地域通信分野においては東西NTTの独占的な状況がいまだに続いているために、引き続き東西NTTにユニバーサルサ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第10号
○八代国務大臣 ただいま電気通信事業法の一部を改正する法律案を御可決いただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。(拍手) —————————————