八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) ユニバーサルサービスとは、一般に、国民生活に不可欠なサービスとして利用可能な料金など適切な条件で全国において安定的な供給の確保を図るべきサービスだと、こういう思いに立っておりますので、したがってこの概念の範囲というのは東西両地域会社の同一料金といったことにとどまらないものと考えております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) さっきも言いましたように、国民生活にとって不可欠なサービスというのにはまさにそういうものも入っているのは当然でございまして、災害時等においてこの条文の精神に立って、まさに電気通信事業者のこれは義務であるという思いですから、全く考え方は同じでございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) 災害時という特別の事態においては、これは電気通信事業の有する公共的な役割ということを考えましても、東西NTTのみではなく、すべてにわたって、すべての電気通信事業者に法律上これは課せられているわけです。ですから、平時における市場原理に基づく事業活動と災害時、こういう状況における重要通信の確保というのはおのずと行動原理というものが違ってくるのは当たり前だと思いますし、そういうときにはまさにみんなが、NTTであれどこ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) 人的パワーという面ではまさにそういうこともあるのかもしれませんね。しかし、企業の経営という努力、いろんな計画に基づいて人員配置が行われるわけでありますし、例えば郵便局は二万四千七百、まさにもう網の目のようにありますね。こういうものがしっかり国営化されて地域に根差していきますと、例えば情報通信もあわせて郵便局がいわば拠点としてこれからやっていくという代替する人的なものというのは、町ぐるみ、人ぐるみの中で私はいろん…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) おかしいと言われてどう答えていいかわからないんですけれどもね。 営業拠点の統廃合については、一一六番による電話注文受け付けの一層の促進とか、いろいろな代替的なことはNTTも考えておられるようですね。そういう意味で、サービス水準の維持とか、あるいは利用者利便に十分配意されつつ、そういういろんな整理統合といいますか、そういうことをやっているというふうにも聞いております。 いずれにしましても、NTTにおいて今後とも利…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) NTTが昨年十一月に発表しました中期経営改善施策につきましては、NTTを取り巻く厳しい経営環境を踏まえまして大幅な人員削減がございました、二万一千人。それから、投資削減等を含む効率的な経営を行うということで、こういうものも経営ということを考えれば必要不可欠だというふうにも思っているわけです。 今後、NTTがこの施策を確実に実施すること等によって、この中期事業計画というようなものでその経営がスリム化されるとか、あ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) マスコミが報道先行しておりまして、私も絶えず御答弁しなければなりませんけれども、最近一部マスコミで報じられているような、政府がNTT法改正の検討を始めたといったそういう事実はございませんのでよろしくお願い申し上げます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) まさに先ほど小坂政務次官が申し上げましたように、この問題はNTTの労使間でしっかり議論をして、そして一つの経営改善計画というものが打ち出されて、短期的には若干そういう問題がクローズアップされますけれども、しかし長期的に見ますと、これから情報通信、IT革命によりまして、しかも日本の基幹産業であるNTTのことでございますから、言ってみれば横綱のNTTでございますから、そこはそこ、全体を含めまして新たな雇用を確保し、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) 今、岩本委員のお話を聞いておりましても十分その意が尽くされているような思いを持ちまして、今回の電気通信事業法改正の意図につきましては、事業者間接続料の引き下げは、これは事業者間における公正な競争を促進する、これがまず一つあると思っております。 それから、長距離通話等の従量制が今までの主流でございましたが、長距離通話等の従量制の利用者料金の引き下げにもつながり得るということを考えますと、まさに重要な政策課題と認識…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) はい、そういう分野ももちろんございます。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) それは当然のことでございまして、日本がこれから世界と協調していくということも一方ではありましょうし、さらにいろいろ海外への進出、また国益等々も考えますと、ネックになるものは一つ一つ整理していくというのがまた私たちの仕事だろうというふうにも思っております。 あわせて、こういう情報化時代がますます大きく競争が激しくなってまいりますので、そういう分野においてユーザーである国民一人一人の皆さんが、低廉な料金のもとにそう…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) これから情報通信時代になってまいりますと、まさに東京と石川県は隣同士という感じになっていくだろうと思うんです。 これは御参考になるかどうかわかりませんが、私、先日沖縄のコールセンターへ行ってまいりました。そこには、沖縄の雇用が確保されておりまして、若い皆さんが一〇四の電話案内をしておられたんですが、一分間に四百語パソコンで打ちながら全部やるのに、答えるのが世田谷区とか渋谷とかの番号案内をしているわけです、沖縄で…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第16号
○国務大臣(八代英太君) ただいま電気通信事業法の一部を改正する法律案を御可決いただきまして厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことに本日はありがとうございました。
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八代国務大臣 御父君の大石先生も大変郵政関係の大先輩でございますし、こうして御質問いただきましてありがとうございます。 まさに、長い歴史を持った郵政省の歴史の上に立ちながら、今までは、ともすればそうした小口の国民の皆様方からお預かりしたものを、言ってみれば、大蔵省の方にお届けして、さあ運用してくださいと、集める側に絶えず郵政省はいたと思うのですけれども、今度はそれもしっかり入り口、出口を自主運用という形でやるという新しい時代を迎えるわ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八代国務大臣 郵貯・簡保資金の運用計画につきましては、地方公共団体貸し付けも含めまして、これは預金者、加入者の利益及び事業の健全性を確保するという観点から、これもしっかりやらなければならないし、貸し倒れというようなことは地方公共団体にはあり得ないという前提の信頼性をも担保しなければならないと思いますが、いずれにいたしましても、郵政審議会におきまして、資金運用の専門知識を有する外部有識者によっての審議を必ずするということをまず前提にいた…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八代国務大臣 お願いする側と許可する側が同じ判こであるというのは、突き詰めてみれば妙な関係であることは間違いございませんけれども、郵貯・簡保資金の各年度の地方公共団体への貸付額、総額の決定に当たりましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、郵政審議会において、郵貯・簡保資金の運用計画の一部として、資金運用に関する専門知識を有する外部有識者がしっかりと審議をいたしまして、これに加えてさらに、財投計画の一環として財政制度等審議会の審議を経…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八代国務大臣 名前は静香さんですが、時として大変思い切った発言をする方でございまして、それは発言は発言として、ニューヨークの株の大きな、暴落まではいかなくても厳しい状況を迎えて、それはすなわち太平洋を越えて日本の市場にも影響があるということで、政調会長としての、また与党としての考え方の一つのアナウンス的な部分も含めて話されたものだというふうに思いますが、私どもが事前に相談を受けたわけでも何でもありません。 私は、今小沢委員がおっしゃい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八代国務大臣 いろいろと御意見をお述べいただきまして、ありがとうございます。 しかし、私、感じますのは、年金の自主運用は自主運用としての責任がある。また我々は、郵貯であれ簡保であれ、そこをお預かりしている立場を所管する省庁とすれば、年金運用の方は赤字であるか黒字であるか、それは確かに、国という考え方では関心を持たずにはいられませんけれども、そこはそこの一つのセクションでしっかり責任を持ってやってもらうという意味では、セクショナリズムの…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八代国務大臣 今、入り口、出口のお話を申し上げたところでございます。そこは御理解いただいたと思うんですけれども、もちろんそのお預かりしておりますものを自主運用するということでありますから、その出口に向かってどのようなことをやるかということを、いろいろな審議会を経ると同時に、また国会でも御議論をいただきながら運用していくということでございますので、そういうトータルな意味を持ちまして、やはり入り口、出口論ということを今申し上げたような次第…
第147回 衆議院 逓信委員会 第11号
○八代国務大臣 それはもちろん、責任はまさに、入り口論は二分の一の責任、出口まで含めるとそれは二分の二の責任ということになるわけですから、これは当然、目配り、気配りも含めて、チェック体制もしっかりする、その責任は総務大臣ということになりますが、その双肩にかかってくる、こういうことだろうと思います。