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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
2000/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(八代英太君) 浜田委員にお答えしたいと思います。 郵貯・簡保資金の運用範囲は法律において定めることとしておりまして、国債、地方債等の債券のほかに、地方公共団体や預金者、契約者等に対する貸し付け、あるいは簡保事業団への指定単等々、こういうことになっておるわけでございます。郵貯資金について申しますと、これまでの金融自由化対策資金の運用範囲に地方公共団体等への貸し付けが加わりますし、それから預金者貸し付けを追加するという形になるだ…

自由民主党郵政大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(八代英太君) 今それぞれ局長がお答えしておるわけでございますが、いずれにしましても審議会へ諮問して運用計画を立てて、そして当該年度の資金配分計画については特別会計の歳入歳出予算に添付いたしまして国会に提出する、こういう形はとるようになっております。

自由民主党郵政大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(八代英太君) 基本的にはそういうことです。

自由民主党郵政大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(八代英太君) 郵貯・簡保資金について申し上げますと、この運用というのは確実で有利な方法で行うことによりまして、郵便貯金事業、簡易保険事業の経営を健全ならしめ、そして預金者、加入者の利益の向上を図ることを目的としておるわけでございますから、ターゲットは別に我々のところであったとは、あのときの発言ではそう思っておりません。簡保事業団の指定単運用もこうした運用の一環として行っておるわけでございますから、その中で信託銀行が行う株式の…

自由民主党郵政大臣2000/05/16

147参議院 財政・金融委員会 第17号

○国務大臣(八代英太君) いろいろといいお話を伺いまして、勉強になりました。 いずれにしましても、私たちは小口個人を対象とした簡易で確実な貯蓄サービスというのが基本の魂でございますから、必ずしも財投資金の調達を目的として制度が設けられるということではなくて、そのようなこともまた考えておりません。 しかし、今度は自主運用ということになりますから、これはいろんな意味で海外からの信用問題もこれあるでしょう。いろいろなことを考えると、それゆえに…

自由民主党郵政大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(八代英太君) ただいま議題となりました郵便貯金法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、中央省庁等改革基本法第三十三条第二項の規定に基づき、郵便貯金または郵便振替として受け入れた資金の全額を自主運用とするために必要な措置を講じ、また、財政投融資制度の改革に伴い、簡易生命保険特別会計の積立金の運用について所要の措置を講じようとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上…

自由民主党郵政大臣2000/05/12

147参議院 本会議 第23号

○国務大臣(八代英太君) 羽田議員から私には四問の御質疑がございました。 まず、郵貯資金の自主運用の基本的な考え方についてのお尋ねでございますが、郵貯資金等の運用は、法律において、確実で有利な方法により、かつ公共の利益の確保にも配意しつつ行うとの運用原則を設けることとしております。 さっぱりわかりませんと二度おっしゃいましたので、丁寧に申し上げたいと思うのでございますが、すなわち、国民からお預かりしている郵貯資金は、何よりも確実に運用す…

自由民主党郵政大臣2000/05/12

147参議院 財政・金融委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) ただいま議題となりました郵便貯金法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、中央省庁等改革基本法第三十三条第二項の規定に基づき、郵便貯金または郵便振替として受け入れた資金の全額を自主運用とするために必要な措置を講じ、また財政投融資制度の改革に伴い、簡易生命保険特別会計の積立金の運用について所要の措置を講じようとするものであります。 次に、この法律案の概…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(八代英太君) 過激な映像等が少年に与える影響についての現状認識及び対策に関するお尋ねでございますが、近年のIT革命の進展に伴いまして、利用者の利便性が著しく向上する一方、暴力的あるいは性的な過激な映像等の流通が、少年の健全な育成という観点から大きな社会問題になっているものと認識いたしております。 このため、郵政省では、インターネットプロバイダーや放送事業者等による適切な対応を確保するために、その自主的な取り組みを支援するとと…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 衆議院本会議がありまして大変おくれましたことをまずおわび申し上げたいと思います。 今、内藤委員から多角的な世界の情勢等々も踏まえてお話がございましたが、確かにいろんな意味でのメリット、デメリット、ではどういうふうにこれからやっていくかということを、新しい時代への一つの対応でございますからそれはいろいろな御意見があるだろう、このように思います。まさにおっしゃるとおりの部分も私も感じておりますけれども。 長期増分費…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 接続料の各年ごとの引き下げ率につきましては、東西NTTの自主的な経営判断に基づき認可申請されるものでありまして、東西NTTの経営判断は当然に尊重されるべきものでございます。

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 言葉としてお答えをいたしますが、東西NTTの経営判断というものが尊重されるべきものであるということでございます。

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 厳しい御質問をいただいておるわけですが、NTT株式の売却益は、今大蔵政務次官がお答えになりましたように国債整理基金特別会計に帰属しておりますし、基本的には国債償還に充てられてまいりました。国債償還に支障のない範囲でその一部は産業投資特別会計に繰り入れられて、電気通信分野を含む社会資本のもろもろの整備に充てられているということは言えるだろうと、このように思います。パーセンテージの強弱はあるにいたしましても、そうい…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 情報通信の高度化というもの、今平成十年あたりでインターネットは千七百万台というような時代から、だんだんふえてまいりまして、一千万単位ぐらいでふえていると、こういう状況ですから、恐らくもう三千万は超えたかあるいはその前かというような状況ぐらいインターネットというものも含めた情報化時代というのは日本も大きな飛躍を遂げつつあるという状況でございますので、いろんな形で私たちも考えていかなければならないということで、先般…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 前総理の小渕総理も、このサミットのテーマの中にデジタルディバイドの問題も大変重要だと。南北情報格差の問題等々もありますし、また日本はアジアの中に位置しておりますから、これからいろいろアジアとのEコマースを含めた情報通信時代を構築するにいたしましても、そうした格差の解消には積極的に取り組んでいく、それをまた引っ張っていくのは先進国の一つの責任であるという思いに立って、この問題が議論になり得るということで大変関心を…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 森内閣も引き続いてバリアフリー閣僚懇談会というのを設置させていただいて、今月中には大体まとめ上げたい、このように思っておるわけでございます。 今御指摘のように交通バリアフリー法案も、ちょうど先日のこの委員会へ参りましたら、高らかに成立をしたところを私も見させていただきました。大変感激をいたしております。 まさに、不便さを便利にするのが科学技術の本来の姿だというとらえ方をしますと、交通であれ何であれ、科学技術であ…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 私はそういう発言はいたしておりませんが、記事によると、野中幹事長がそのことに触れたという記事が大きく出たものですから、それに対して大臣の考え方いかんと、こういうことで、きっとそのコメントが載ったかと思います。 昨年再編成されたNTT、それから中期経営改善施策を今推進中であるというNTT、それから長期増分費用方式とか今難しい状況の中のNTT、いろんなことを考えてみますと、再編成後の市場の動向やNTTの経営状況、改…

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) 私はそうは思わないんですが、ではちょっと詳細を、局長の方からでよろしいですか。

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) いろいろこれからのIT時代を迎えて、IMTであれiモードであれ、いろんな形で日本が海外へ進出することは大変いいことだと思いますし、また海外からも日本へのいろんな参入ということも当然あるだろう、このように思っております。そういう意味では、これはNTTの一つのグループとはいえ、それぞれが法人として独立している企業のことでございますから、これと接続料というふうなものと直接リンクするのはいかがかという思いを持ちます。 …

自由民主党郵政大臣2000/05/11

147参議院 交通・情報通信委員会 第16号

○国務大臣(八代英太君) アメリカとの接続料の問題は、三年前からいろんな形で、こちらからワシントンへ行ったり、また向こうから来たりということで、かなりキャッチボールをしてまいりました。 日本では、ケースAという四年間、二二・五%という説明を通しながら、汗を流しての折衝をしてきた経緯がございます。そしてまた、これがこうして本日も含めて御審議をいただいておるということを考えますと、これから大切な二十一世紀を考えたときに、こうしたことはしっか…