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自由民主党郵政大臣衆議院参議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
2000/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 厚生労働委員会4 件・4%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
自由民主党郵政大臣2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○国務大臣(八代英太君) 携帯電話は急速に普及をしておりまして、もう固定電話を追い抜いてという状況になってまいりますので、生活の中のもう必需品と、こういうとらえ方になるだろうというふうに思いますし、その携帯電話の電波が人体に与える影響について不安を持つ方も多いということを私たちも承知しております。 私も、左のワイシャツのポケットに携帯電話を入れて、ここで鳴って震動で来ますと、ここが心臓の下でなんて思ったり、最近ちょっと左で寝ると夜うなさ…

自由民主党郵政大臣2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○国務大臣(八代英太君) そのように説明させていただきました。

自由民主党郵政大臣2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○国務大臣(八代英太君) ラジオをお荷物などと、ちょっと過激なお言葉でございますが、決してそうではないと私は思います。 私も、まずほとんどテレビよりもラジオの方が多いかもしれません。ラジオ局に籍を置いたという経験もありますし、ラジオというのは仕事をしながら、そしてまた動きながら、考え事をしながらも、映像はついていないわけですからその言葉の中で情報をしっかりと受け取ることができるという思いを持ちますと、ますます私はラジオは需要は拡大してい…

自由民主党郵政大臣2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○国務大臣(八代英太君) 今委員から御指摘のように、あらゆる免許制度に関する欠格条項は見直しを進めてできるだけ撤廃の方向というのが私は世界の流れだろう、このように思っておりますので、そういう意識を私からまず申し上げておきたいと思っております。 そこで、無線従事者は、人命、財産の安全を確保するための船舶や航空機の通信を取り扱ったり、あるいは放送・電気通信事業、防災行政無線などの社会的に重要な無線設備の操作を行うことができる資格でございます…

自由民主党郵政大臣2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○国務大臣(八代英太君) 同僚の渕上委員からも、たびたびこの問題は御提言をいただいております。 携帯電話はまさに急速に普及しておりまして、国民生活の必需品となっている一方で、携帯電話の電波が人体に与える影響について不安を持つ方があることも承知いたしております。例えばペースメーカーの人とかというようなことを先般もお答えしたわけでございます。 このため、郵政省では、電波が人体に及ぼす影響について電気通信技術審議会に検討をお願いいたしまして、…

自由民主党郵政大臣2000/05/29

147参議院 交通・情報通信委員会 第21号

○国務大臣(八代英太君) ただいま電波法の一部を改正する法律案を御可決いただき、齋藤委員長を初め各委員の先生方に厚く御礼を申し上げます。ありがとうございました。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

自由民主党郵政大臣2000/05/25

147参議院 交通・情報通信委員会 第20号

○国務大臣(八代英太君) ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、無線局の免許手続における透明性の向上を図るとともに、免許申請者の利便の向上、電波の有効利用の促進等を図るため、周波数割り当て計画の策定、無線局免許における競願処理手続の整備等に関する改正を行おうとするものであります。 次に、この法律案の概要について申し上げます。 第一に、郵政大臣は、…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 現在、電子署名や認証業務は主として企業間取引で利用されているところでございます。一般の利用者は、電子署名をしたりあるいは相手方の電子署名を確認するために認証業務を利用することにはなれているとは言えません。私などもまださっぱりわからないというところが正直なところでございます。 したがいまして、一般の利用者が電子署名や認証業務を円滑に利用できるようにして、ネットワーク上の諸活動をさらに発展させていくためには、これか…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 昔は私たちも片仮名はなかなか苦手でして、サッカーと言えなくて蹴球蹴球とばっかり言っておりましたけれども、懐かしい言葉で、籠球はバスケットの方でございましたが、バレーが排球なんて言う時代でございます。 御指摘のとおり、電子署名に用いられる暗号技術は日進月歩、この委員会ではよく秒進分歩とこう言われるわけでございますが、そういう世界でございますから、常に新たな技術が開発されることから、現時点で安全と考えられる技術であ…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 私はそういう団体があったかどうかもわかりませんし、残念ながら朝日新聞は私とっておりませんからわかりませんし、事実関係、全くそのコメントのしようがないのでお許しをいただければと思います。

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 認定に当たりましては、これは郵政省、通産省、法務省の三省ということになるわけでございますから、主務大臣ということになりますと、申請者は一人でございますれば、その申請書を三省のいずれかに提出すれば、直ちに三省で連絡をとって、三省で共同して指定する指定調査機関によって実地の調査をして、その結果をもとに共同して審査をするという、こういうプロセスを見ましても、申請者にとっての主務大臣ということになりますと、それは郵政大…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) まさに先ほど来申し上げているように、申請者は一人でございますから、これは三省どこへ出してもいいわけです。そして、連携をとりながら共同して指定調査機関による調査をして、そしてその結果をもとに共同して審査をする。審査の過程においていろいろあるということになりますれば、申請書の提出や説明を求めたりするのは、その三省が三つのルートからやるなんということはこれはもうあり得ないことでございまして、三省間緊密に連携しつつ適切…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) たまたまきのうも総理官邸におきまして経済会議がございました。各委員の皆さん方、経団連の会長さんを初めとしていろんな方々がおっしゃる中におきまして、八割ぐらいがITに関する今のデジタルディバイドを初めとした情報の格差の問題が取り上げられてまいりまして、例えばそれは官民の格差もあるだろうし、あるいはまた日本の国内におきましても今おっしゃったような高齢者やあるいは家庭の主婦の皆さん方や、我々も含めてその格差の対象にな…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 今局長の方から一一三番の話が出ましたけれども、通話内容を録音したものは個人情報に該当すると解されますので、その収集利用等に当たっては当然個人情報保護に関する基本原則が遵守される必要があると考えております。 このボイス・サポート・システムなんですが、利用者からの故障申し出への対応業務を的確かつ円滑に実施するために、業務上の必要性と申しますかそういうものがあって、また利用者が一一三番に電話をする際には、その通話の内…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 電子署名や認証業務は、最初は企業あるいは個人でありましても、コンピューターに相当の知識を持っていないとこれはなかなか入れないなという思いがいたすし、私なんかも当分だめだろうと思いますね。 しかし、実印という私たちの長い慣習がありますけれども、じゃ私たちの子供がこの実印ということを本当に理解しているかというと、まず理解していないですね。判こは何でもいいと思っている。そういうことを考えますと、子供たちの世界になって…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 交通・情報通信委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 認定認証事業者は特に利用者が本物であるかにせものであるかというところを業務の中核といたしておりますし、そういう意味では、利用者に関する個人情報のいろいろな提出を求めたり、ややこしい部分がたくさんございます。そういう意味では、何よりも今過渡的な、言ってみれば始まったばかりということでございますから、しばらくはこれが、ならし運転と言うと失礼かもしれませんが、一年間の啓発、教育を含めて、そしてだんだん浸透していく。 …

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 財政・金融委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) おはようございます。 どうぞよろしくお願いいたします。 寺崎委員にお答え申し上げたいと思うんですが、申すまでもなく郵貯・簡保事業は国営事業でございますから、いわゆる民間企業における株主総会というようなものは存在しないわけでございます。そのかわりに、事業の基本的事項につきましては国民の代表である国会が法律の制定や予算案の審議等を通じて行うものではないかと思っておりまして、言ってみれば国民全体が、預け入れをしてくだ…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 財政・金融委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) これはしたがいまして総務大臣というものが最終的な責任を負わなければならないというふうに思いますし、また国会の御審議をいただくということの経過も踏まえまして、これは言ってみれば国全体が責任を負うという背景はあるだろう、このように思っております。 今、若干の自主運用をしている経過をたどってまいりますと、現在のところは郵政大臣が責任を持って運用を行っているという経緯もございますので、そういう意味では、全額自主運用後の…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 財政・金融委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 郵貯・簡保資金の運用状況につきましては、各年度末における運用資産明細表を郵便貯金特別会計及び簡易生命保険特別会計の決算書に添付いたしまして、財務大臣を経由して国会に提出することといたしておりますが、御指摘の財投機関債等につきましては、この中で各財投機関別に運用の現在高等をお示しすることを考えておるわけでございます。 なお、この運用明細表の提出時期は会計検査院の検査後となるために通常国会の開会中となるわけでござい…

自由民主党郵政大臣2000/05/23

147参議院 財政・金融委員会 第19号

○国務大臣(八代英太君) 今、突然でございましたが、よく調査をしてまた御報告するようにいたします。