八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○国務大臣(八代英太君) ただいま郵便貯金法等の一部を改正する法律案を御可決いただきまして厚く御礼を申し上げます。 本委員会の御審議を通じて承りました貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の郵政行政を進めるに当たり、御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 電子署名及び認証業務に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、インターネット等の急速な普及に見られるように、国民生活一般にまでネットワーク化が進展していることに伴い、電子商取引を初め、電子政府の構築、教育分野におけるインターネットの活用、在宅勤務、在宅医療等、国民の多様なライフスタイルの実現に向け、情報通信は二十一世紀における我が国の重要な社会経済基盤として大きく期待さ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) お答え申し上げます。 郵便貯金は、先生おっしゃいますように、まさに一生懸命働き汗を流す向こう三軒両隣の人たちが中心となって、専ら小口個人を対象としておりますので、簡易で確実な貯蓄手段を提供しておるわけでございますが、小口個人のお客様は特に安全性というものを重視して郵便貯金を御利用いただいているものと、このように私たちは基本的に思っております。 一般的に、いわゆる資金運用につきましては、ハイリターンを求めて高いリ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 自主運用に当たりまして先ほどその責任の重さを申し述べたところでございますが、どのようなポートフォリオを組むかということについては、事業運営におきまして重要な課題であると考えておりまして、現在、金融、経済の専門家などに研究をしていただいているところでございます。 こうした研究の成果などを踏まえまして、まず運用計画を策定することとなりますが、具体的な運用計画につきましては、毎年度これを作成の上、郵政審議会というとこ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 現在、郵便貯金は資金運用部へ預託を義務づけられておりますが、これが全額自主運用になるということでございますから、再三申し上げておりますように、大変責任が重いということはそのとおりでございます。商品提供から資金運用まで郵便貯金事業として一貫した経営を任されるということでございます。事業の健全経営の確保にも我々は努力しなければならないと思いますし、責任も一層重くなるという認識でこれから立ち向かいたい、このように思っ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 後退ととるか前進ととるかはそれぞれ人の分かれるところでございますが、宮本委員は後退という表現で今御質問でございます。 今後の郵貯・簡保資金の運用につきましては、地方公共団体に対する直接貸し付けを行うほか、財投改革の趣旨に沿って安全確実な債券への市場運用を基本とする仕組みに移行することとしているわけでございます。 公共の利益ということでございますが、公共の利益に係る簡保の運用原則の規定については、地方公共団体を除…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 今データをお示しいただきましたけれども、貯蓄広報中央委員会の貯蓄と消費に関する世論調査、ありがとうございます。元本が保証されているからという安心感、三三・八%、それから取扱金融機関が信用できて安心だから、二二・一%ということを考えてみますと、合計で五五・九%を占めておりまして、まさに安全性を重視する傾向をまた郵便局へ期待している、こういう結果だと思います。 また、ある新聞社が実施した金融機関のイメージに関するア…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) いずれにしましても、郵便貯金あるいは簡易保険資金の運用というのは、大事な小口の皆さん方のそういうものをお預かりしていることでございますから、事業の経営を健全ならしめて、そして預金者、加入者の利益の向上を図ることを目的として行われているわけでございます。指定単は金銭信託の一種でありまして、それはお任せはいたしておりますけれども、その割合の指定を行うのみでございまして、具体的運用は預けられた信託銀行の判断により行わ…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 今、局長の説明のとおりだと思っております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 今いろいろと局長から宮本委員に対してお答えして、また官房長からもその動向が報告されました。 いずれにしましても、職員の再就職については、本人の知識とかあるいは経験とか技能等が再就職先に評価されて行われているというものであって、私はそういう意味では就職の件については全く問題はない、こう考えております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) その人の人生再出発に際して、その専門知識を請われて再就職するというのはいろんなケースであるだろうと思うんですね。そこに、今おっしゃるように癒着を前提に、それは天下りはけしからぬという前提で考えれば……
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 新聞は、そういう報道はいろいろな報道の仕方がありますから、それはそれとして、そうなってしまうとこれはなかなかかみ合わないところが出るだろうと、こう思います。 しかし、大事なお客様からお預かりしている資金であればこそ、もしでき得れば人事交流の中においてその技術が買われて指導的な立場に、そして再就職するところがそういうまた信託銀行であったということも、私はそう不自然に目くじらを立てるようなことではないような気がする…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 旧国鉄長期債務処理のための一般会計への繰り入れにつきましては、平成十年の、三重野委員がおっしゃいましたように、大変長い名前の法律であります。一般会計における債務の承継等に伴い必要な財源の確保に係る特別措置に関する法律というのでございますが、平成十年度から五年間、各年度二千億円ずつ、合計一兆円を一般会計に繰り入れることとされておるわけでございます。また、その法律の繰り入れの財源として郵便貯金特別会計一般勘定の積立…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 全額自主運用後の郵貯・簡保資金につきましては市場運用が基本となりますので、御指摘のような価格形成と市場への影響に十分配慮して運用しまして市場の混乱を回避していくことは重要な留意点であろう、このように私たちは考えております。 そのために、今回御審議いただいております法律案におきましては、運用原則について明記するということがまず一点ございます。それから、毎年度、基本方針や当該年度の資金配分計画等を内容とする運用計画…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第18号
○国務大臣(八代英太君) 有益な御質問をありがとうございます。 今後、郵貯の資金が全額自主運用となりますと、商品提供から資金運用まで、まさに入り口から出口まで郵便貯金事業として一貫した経営を行うわけでございますので、市場の動向や利用者のニーズに対応しましてサービスを提供できるようになるわけでございますが、一方、それだけ事業としての責任が重くなるということがございますので、我々も自覚して取り組んでいきたい、このように思っております。 郵貯…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○国務大臣(八代英太君) さきの当委員会における私の「月月火水木金金」の発言についての三重野委員の御指摘を踏まえまして、この場をおかりいたしまして取り消しをさせていただきたいと存じます。 よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○国務大臣(八代英太君) お答えしたいと思いますが、財投改革によりまして、財投の資金調達につきましては、必要な資金を市場において財投債、財投機関債によりまして能動的に調達する仕組みに改めることとなっております。あわせまして、郵貯資金につきましては、資金運用部への預託義務が廃止されまして全額自主運用することとなるわけでございます。 いずれにいたしましても、国民の皆様から小口預金をしていただいている郵便貯金でございますので、まさにそれが地域…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○国務大臣(八代英太君) 金融ビッグバンによる自由化は、業態を超えた活発な競争を促すとともに、利用者の幅広いニーズにこたえる多様な商品あるいはサービスの提供が期待される一方で、個人の資産運用にありましても自己責任原則が求められる時代となってまいりました。リスクを伴う金融商品につきまして、金融機関が説明責任を果たすことの必要性がますます高まってくるだろう、このように思います。 ただし、依然として千二百兆あるいは千三百兆円を超えたと言われる…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○国務大臣(八代英太君) 株であれ為替であれ、昨今はマネーゲーム的な様相も呈しているグローバル化された中にありまして、私ども、こうした状況の中でどのように運用していくかということも大変責任が伴うわけでございますが、これまで財投につきましては郵貯資金等を主要な原資として社会資本整備などに活用されてまいりましたし、我が国の経済発展に貢献してきたという思いは強うございます。 しかし、近年、財投の効率性について問題点がいろいろ指摘されたことなど…
第147回 参議院 財政・金融委員会 第17号
○国務大臣(八代英太君) 平成十二年度から平成十三年度にかけまして満期となる定額貯金の元利合計金額は、もういろんなところで報じられておりますが、平成十二年度は約五十八兆円でございまして、平成十三年度は約四十八兆円ということで、百六兆円、両年合わせてそういう額になるわけでございます。 このうち、両年度で約五十七兆円を再びお預け入れいただけるものと私たちは見込んでおりまして、そのためにも各郵便局に頑張っていただいておるところでございますが、…