八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○八代国務大臣 須崎を初め具体的な例をお示しいただきながらお述べになっておりますけれども、昨年の十一月にNTTが発表した中期経営改善施策では、業務運営体制の効率化という観点から、営業拠点を統廃合して現在の三分の一程度に削減するということになっているわけですね。 全体を見ますと、今までが過剰なサービス過ぎたのかなというところが、これも考えなきゃいけませんね。それでまた、非常に都市化されていく、そういう時代の状況の中、あるいは道路網もよくな…
第147回 衆議院 逓信委員会 第9号
○八代国務大臣 電子署名及び認証業務に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、インターネット等の急速な普及に見られるように、国民生活一般にまでネットワーク化が進展していることに伴い、電子商取引を初め、電子政府の構築、教育分野におけるインターネットの活用、在宅勤務、在宅医療等、国民の多様なライフスタイルの実現に向け、情報通信は二十一世紀における我が国の重要な社会経済基盤として大きく期待されておりま…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 おはようございます。きょうはよろしくお願いいたします。 遠藤委員お尋ねの競願処理手続なんですけれども、いろいろな意味で、我が国の社会全体、これからの二十一世紀を考えましても、国民生活に与える電波の影響というのは大変大きいものがございますし、極めて公益性の高いものであるという無線局でございます。 こういう無線局につきましては、近年の電気通信市場における競争の進展によりまして、複数の人たちが同一の周波数の電波の割り当てを希望…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 まさに昔は、それこそ武田信玄の戦国の時代にはのろしを上げたり、そういう情報の中でお互いに心を通わせた遠い昔があるわけですが、あれから今日まで何百年という時代の流れの中で、しかも、日本におきましても、外国へ行くにはそれぞれ飛行機に乗ったり船に乗ったり、それはパスポートとかそういうものが要りますが、これはまさにもう地球上を見えない形で網羅されている。それゆえに、いろいろな意味で国際協調というのは大変重要だというふうにも考えて…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 確かにそういうことも検討に値するかもしれませんけれども、オークション方式には、手続の透明性が高いとか、あるいは選定処理が迅速である等の利点もあるかもしれません。 しかし、今、アメリカとかカナダとかイギリスのそれぞれのこともいろいろ御紹介いただいたんですが、私思いますのには、一つは、オークションの落札金のサービス料金への転嫁の懸念ということがまず一つありますね。それから、とにかく日本人は押しなべて割合所得が公平な、中間層と…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 いろいろ企業の合従連衡は新しい時代を迎えて行われておりますが、例えばテレビとラジオの分社化というような傾向もこれからは出てくるかもしれません。いろいろなことを考えても、企業組織の再編成の円滑な実施に資するために事業譲渡に係る承継手続を設けたものでございますが、放送の健全な発達を図る観点からもこれは必要な措置であると私どもは考えております。 しかし、事業譲渡に係る免許承継に当たっては、今矢島委員御指摘のように、非常災害時の…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 まさに情報通信時代の到来で、いろいろな意味で中井委員に御支援をいただいておりまして、心から感謝申し上げたいと思っております。 いずれにいたしましても、携帯電話も爆発的な人気になっておりまして、もう固定電話を超えた時代になってまいりました。そういう意味では、携帯電話につきましては、平成九年十月の包括免許制度の導入によりまして、電波利用料の一〇%、これは六十円ぐらいの引き下げになっておりますし、それから、免許申請手数料の負担…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 いろいろそんなことがニュースで、福岡からあるいはまた静岡から、私どもも見ているわけでございます。私もかつて民間放送に籍を置いたことがございまして、言ってみれば、広告料によってその事業が成り立っているということを考えますと、いつ幾日、どんな時間帯で、何時にどういう形で放送したというのを同時録音しながら、スポンサーも逐次自分の広告を聞いているわけではありませんし、見ているわけではありませんので、それをまたモニターをして、しっ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 この前の委員会でも御指摘をいただきましたが、私は、小渕前総理の入院につきましては、四月二日二十三時三十分ごろ、十一時半ごろの……(中井委員「全然違うことを聞いていますから」と呼ぶ)自来、それぞれ国会で、青木官房長官がその経緯も含めていろいろお話しされておりますので、それに尽きるという思いでございます。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 申しわけありません。 その辺のところは、それぞれの判断に基づく形でそういう結果が到来した、このように思っております。
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 昨年一月に自自連立、それから自自公という形の枠組みになっていったわけでございますが、私も当時は総務会にもおりまして、こういう経過はいろいろな形で議論をし、そしてまた、参議院の現状を思えば何よりも大切なことだという思いで、私たちも連立というものに全面的な賛意を持たせていただいております。 そして、いろいろな政策のお互いの話し合いの経過も、総務会においても議論をしてまいりました。しかし、それぞれが約束されたことはできる限り実…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 川の流れも、速い川の流れがあり、緩やかな川の流れがあり、その辺が、お互いに、速い流れが好きだという人といたり、そうはいかない、やはりゆっくりと、しかし到達する海へ向かう気持ちは同じだ。富士山も、静岡から登る人もいれば、山梨から登る人もいる、しかし目指すは頂上だ。しかし、おれはどうしてもあしたからは静岡側から登らなければ一緒に登らないといえば、これはやはりちょっと登れないなという思いにもなるだろうし、この辺は、私は、難しい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 この問題は、日米も含めまして、いろいろと我々も議論をし、日本の事情もしっかり御説明申し上げながら、今後もなお引き続きやらなければならない思いでございます。 私どもは、電通審で答申いただきましたように、ケースAを基軸といたしまして、向こう四年間、二二・五%という一つの形は提示しております。 今、局長の方から一つの基本的な考え方のようなものが述べられているわけですが、それはまさにこれから事業者間の接続料の問題も、国際的にもい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 今、NTTの株、政府は五三%。しかし、政府によるNTT株式の三分の一の保有義務というのがあるわけでございますけれども、地域電気通信市場で独占的なシェアを占めるNTT地域会社の公共的役割ということを考えてまいりますと、NTTが特定の事業者にその経営を支配されることを防止し、あるいは会社の経営の安定と適正な事業運営を確保するために、これは私は必要なものだというふうに考えております。 また、NTTの完全民営化というお話もござい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 経団連がまとめたそういうものも私も拝見いたしました。 しかし、東西NTTは、五千万を超える加入者に対して電気通信サービスを提供している我が国の基幹的な通信事業者でございますから、そういう意味におきましても、その経営が適正かつ効率的に行われて、かつまた、国民生活に不可欠な電話サービスのあまねく日本全国、それは山村であれ離島であれ、そういうところにしっかり安定的な提供の確保も、一つの責任においてやっていただかなければなりませ…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 専門家の山口委員からいろいろ勉強になる御発言をいただきまして、ありがとうございます。 事業者間接続料の引き下げは、競争を促進し長距離通話等の従量制料金の引き下げにつながる重要な政策課題でありますし、この辺をしっかりやらなければこれからのIT革命も情報通信時代の到来も厳しいという思いを私たちも持っておりまして、そういう意味でもNTTにいろいろ御努力をお願いし、そしてNTTの考え方もしっかり私ども受けながら、今回は長期増分費…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 長期増分費用方式の具体的導入に当たりましては、東西のNTTの経営状況にも配慮をしつつ、行政として判断することとなるわけでございます。このことは本当に繰り返し繰り返しアメリカ側にも説明をさせていただいてまいりましたし、そういう意味では、これからも私たちは対話はしなければならないだろうというふうに思っておりますが、現状におきましては、この四年間、二二・五%という思いに立ちながら、この国会での御審議をいただいているわけでござい…
第147回 衆議院 逓信委員会 第8号
○八代国務大臣 まさに先ほど来申し上げておりますように、低廉な料金が何よりも大切でございますし、そのためには、NTTの経営努力も含めまして、情報開示も含めて、また三カ年計画というようなことも発表されておりますけれども、そういうまた行く末も踏まえて、そしてまた、四年間の事業者間の接続料の成果等々も踏まえながら、これからもいろいろな意味で低廉化施策は私たちもやっていかなければなりません。そこには技術革新もあわせて、車の両輪のようにやりながら…
第147回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(八代英太君) 中川議員にお答え申し上げます。 財政投融資改革後の郵便貯金、簡易生命保険事業のあり方についてのお尋ねでございますが、郵便貯金、簡易生命保険事業は、専ら小口個人を対象として、簡易で確実な貯蓄や生命保険のサービスをあまねく公平に提供することを目的として設置されたものでございまして、国民、利用者に広く利用され、支持を受けているものでございます。 今回の改革によりまして、郵便貯金が全額自主運用することになって経営の健全…