八代英太
会議録に記録された「八代英太」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政30 件
- 社会保障・年金15 件
- 宇宙5 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
- 予算委員会14 件・14%
- 国会等の移転に関する特別委員会10 件・10%
- 内閣委員会8 件・8%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) まず前段でございますが、現行放送法の、これを壁ととらえるか、放送法に基づきながらNHKはその責務を果たしていただく。それががんじがらめに動きがとれないような状況になりますと、おのずとこの法律は時の流れによって変えていくのはこれは当然のことだろうと思いますので、これから慎重な検討を私たちもしなければならないというふうに思っております。 そして、デジタル放送、マルチメディアの時代ということを考えていきますと、将来的…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 今、委員御指摘のとおり、現在のところ、ニュースやスポーツ等の生番組につきましては、字幕が技術的に付与できないものとして、字幕普及目標に含めてはおりません。そして、この間NHKが始めましたのも、アナウンサーが原稿を読むというものについては字幕ができると。 それほど日本語というのは、アルファベットは二十六文字ですけれども、日本語は片仮名、平仮名、漢字と、こうなっていきますと、数千という一つのものですから、いかにお利…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) それは絶えず世の中も動いております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 放送法は放送事業者の自律を原則としておりまして、女性の人権に対する配慮につきましては、NHKにおいては、国内番組基準において、「人権を守り、人格を尊重する。」ということに包含されております。民放連におきましては、放送基準において、「人種・性別・職業・境遇・信条などによって取り扱いを差別しない。」とそれぞれの番組基準において規定されておりまして、放送番組の編集に当たってまさに自主的な努力が行われているものと考えて…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 今、渕上委員お述べになりましたように、これは参議院、衆議院の同意を得まして、そして総理大臣が経営委員は任命することになっているわけでございますが、この場合には、「教育、文化、科学、産業その他の各分野が公平に代表されることを考慮しなければならない。」とされておりまして、そういう意味では十二人の委員のうち八名は各地区からでございますが、四人の方は全国を通じて任命するとされております。 経営委員の具体的な選任に当たり…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 戸田委員、御質問をいただいているわけですが、委員の疑問とそれから答えがただいまのお言葉の中にはあったように私は思うわけであります。 NHKは、公共の福祉のために、あまねく全国におきまして豊かでよい国内放送を行うこと等の特別の使命のもとに言ってみれば設立されたという機関でもございますし、法律による契約締結義務に基づいて国民から徴収する受信料をいただいてその財源として放送するわけでございますから、一億二千三百万の国…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) お答えの前に、先ほど日笠委員に対する私の答弁で、NHKは公共放送であるのでございますが、国営放送と私はどうも発言したらしいんですが、それは公共放送でございます。公共放送という国民が受信料を拠出してという思いに立ちますと、やっぱりあまねく公平に、まさに公共の使命感に基づいたことが大切だというふうに思います。 それぞれ機材を見てみますと、日本の有数な電機メーカーの機材等々は使っているわけでございますが、ならばこのカ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) BSデジタル放送の早期普及を図るために、平成十一年十月、ちょうど私、大臣に就任して間もないころでございましたが、郵政省も加わりましてBS放送事業者それから受信機メーカー、そういう関係事業者によるBSデジタル放送普及促進連絡会議というのが設置されました。そこで私も期待を込めてごあいさつしたところでございます。 この会議において、NHKを初めとするBSデジタル放送事業者が六月下旬ごろから普及のための放送、それから九…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) IT革命はまさに技術力の進展に伴って大変な人材というものが必要になってくると思います。それがまた経済を引っ張り、そしてまた新たな雇用を生むということも含めて考えていきますと、このデジタル放送を含めて技術の革新というものは、結果的にはすべての機械を動かすのは人間でございますから、また番組をつくるのも人間の英知でございますから、そういう意味での人材育成というのはどの分野におきましてもとても大切なことだというふうに私…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第7号
○国務大臣(八代英太君) 日本放送協会の平成十二年度収支予算等につきましては、慎重なる御審議の上御承認をいただき、厚く御礼を申し上げます。 御審議を通じた貴重な御意見並びにただいまの附帯決議につきましては、今後の放送行政を進めるに当たり御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 まことにありがとうございました。
第147回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(八代英太君) ただいま議題となりました郵便貯金法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、中央省庁等改革基本法第三十三条第二項の規定に基づき、郵便貯金または郵便振替として受け入れた資金の全額を自主運用とするために必要な措置を講じ、また、財政投融資制度の改革に伴い、簡易生命保険特別会計の積立金の運用について所要の措置を講じようとするものであります。 次に、この法律案の概要を御説明申し上…
第147回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(八代英太君) まず私から小沢議員にお答え申し上げます。 私には十三問ございました。 郵貯資金の全額自主運用の意義についてのお尋ねですが、これまで郵貯資金の運用につきましては、原則として資金運用部への全額預託義務とされていたために、郵貯事業といたしまして、商品提供から資金運用まで一貫した経営を行うことができませんでした。今後、郵貯が自主運用となりますと、提供する貯金商品の期間構成等に対応した運用を行うことが可能となることから、…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) おはようございます。きょうはよろしくお願い申し上げます。 情報通信の高度化というのは我が国の社会経済のあらゆる分野の改革につながるものでございますし、今後の我が国にとって情報通信の高度化、これを通じた高度情報通信社会の構築というのは大変急がれておりますし、時間との競争という面もないわけではございません。そういう意味での大変重要な政策課題と私たちは位置づけておりまして、特に公共分野の情報化は我が国社会経済全体の情…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) アメリカ社会におきましては、個人中心の社会でございますし、日本のように向こう三軒両隣なんという言葉は恐らくないでしょう。それにまた、私たちの民族といいますか国の形成というのは、まさに小さな国土に一億二千三百万もおられて、そしてそれは集落形成が中心となって、その集落形成がそのまま護送船団的な企業活動というふうな、一つの文化のような長い伝統、歴史を持っております。 そこにこの新しい欧米型のベンチャー企業というものも…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 今NTTドコモの携帯電話を利用したインターネット接続サービス、iモードというのが大変なブームを呼んでおりまして、国会もドコモの議論が非常に活発に行われているわけであります。 日本のベンチャー企業が独自に開発した技術を、iモードというのもこれも言ってみれば日本のベンチャー企業がそれぞれ開発をして、そしてiモードサービスの加入者というものが現在急速に伸びている、ドコモが採用したということによって。携帯電話は今五千万…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 内藤委員、よろしくお願いいたします。 来年からは郵政省は自治省と一緒になるという一つの流れもございますから、こういう意味では、今御指摘いただきましたように自治省との連携というのは非常にいいことでありますし、何よりもこれから地方自治体が国と相まってこうしたものにしっかりと手を携えていくという体制は重要だと、このように思っております。 そこで、電子政府の実現のためには国及び地方公共団体におけるバランスのとれた電子シ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) その辺は、これからいろいろ国会でも議論が出てくる時代の幕開けという予感は持っております。 しかしながら、電子投票というようなものが、今政務次官もおっしゃいましたように本人確認の問題とか本当に公選法上有効なのかどうか、すべからくそういうものでこの政治というものが、また人が選ばれるという仕組みがいいのかどうか、全体のまだコンセンサスを得るにはかなりの時間は必要だろうなというふうに私は思っておりまして、日本の投票の習…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 二十一世紀に向けまして我が国経済の活性化を図るためにもニュービジネスの創出が重要でございます。中でも、成長性の高いのは情報通信分野と言われておるわけでございますし、そのニュービジネスの創出が非常に期待されるところでもございます。 一方、情報通信分野のニュービジネスの担い手となるベンチャー企業につきましても、小規模で実績が少ない事業者も多いために、民間金融機関の貸し出しなどが低調な現状においては必要な資金を調達す…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) 再三御答弁していますけれども、私も五百万円でいいのかなという思いを一瞬持ったのも事実でございます。しかし、さっき言いましたように、ニュービジネス、そこにはまだ試行錯誤もありましょう。あるいは、そこからまた新たにまず種をまくことによって芽が出て花が咲くというやり方もありましょう。そういう意味では、新しいベンチャー企業というものもまだまだ日本の土壌の中にはしっくりと育っているという環境では私はないように思うんです。…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第5号
○国務大臣(八代英太君) まさにそこが中小企業の、いわば今まで御説明したものと我々の方は一味、二味違う部分だろうと、こんなふうに思っているんです。 いろんな意味での情報バリアフリー、そういう中におきましても、今まで障害者等々が家からタイムカードを押すまでに、移動の問題から何から職場から大変な窮屈な思いがありますから、なかなか雇用も促進されないというようなそういう状況がございます。 しかし、今おっしゃったようなSOHO、スモールオフィス・…