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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1971/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○保利国務大臣 私が理解いたしておりますところでは、いま大体あなたの御心配になっておるような点は行政府内部でもやっぱり心配をいたしている、懸念しているところで、したがって、行政管理庁が中心になって通産省とか建設省とかその他関係のいまおあげになりましたような行政機関七省庁でございますか、できるだけ統一調整といいますか、そういう各省ばらばらであとである程度進んでいったところでどうにもならぬというようなことの起こらないように連絡をされておるよ…

自由民主党内閣官房長官1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○保利国務大臣 堀さんのお話しの点は、その限りにおいてもたいへんごもっともだと思っております。私は、先ほど申し上げました行政管理庁の中の連絡会議でございますか、単に行政——この問題はここに提案されております法案にしましても、いまの回線民間開放の問題も含んでおるわけでございましょうし、したがって、これは何も私は通産省と電電だけでこうこうやってこの辺で折り合った——折り合ったのは連絡会議、各省関係の専門家の方々の意見も入って、日本の通信施設…

自由民主党内閣官房長官1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○保利国務大臣 重ねての御注意でございますから、十分その点につきましては私どもも注意をしてまいるようにいたします。

自由民主党内閣官房長官1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○保利国務大臣 今日の日本の状態からしまして、さまざまなそれぞれの考え方あるいは見方、いわば百家争鳴といいましょうか、そういう中にあって、裁判所の権威というか、裁判の権威というものが国民から絶対の信頼を得られるようにありたいという、いわゆる三権分立のそのたてまえのもとに、裁判所だけ、裁判だけは、まあいろいろ議論も見方もありましょうけれども、これは絶対に信頼しなければならない、そういうことが国民的に考えられ合意されるということが大事であろ…

自由民主党内閣官房長官1971/04/13

65衆議院 法務委員会 第16号

○保利国務大臣 お話しのようなことで、新しい憲法下の裁判所が発足するについて、最高裁判所の裁判官の任命についての諮問委員会が設けられ、そうしてこれが設けられるとすぐお話しのように廃止されておる。これはやはり廃止されるには廃止されるだけの理由があったと思う。結局は責任の所在を明確ならしめるという上からいって、諮問委員会という制度が一応廃止されたのではないか。これは後来の問題としてはお互いに大いに研究しなければならぬところだろうと思いますけ…

自由民主党内閣官房長官1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(保利茂君) 私は飛び込んでまいりましてまだよくいきさつはわからぬのでありますけれども、私学の問題、特に医学関係の入学状況等は、まことに憂慮にたえないような状態にあるようでございます。私も私学の理事会に、ある大学に関係をいたしておりましたのですけれども、まあお話しのように、法人等でむだが多いと、それは社会的にもこういう面に有意義に用いられるようなくふうが大胆に取り入れられていいんじゃないか。すなわち大学教育等の面に寄付をされる…

自由民主党内閣官房長官1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(保利茂君) 総理大臣が正月四日に伊勢参りをされると、私も昨年は一緒にお供を、たまたま総理も行かれるというので、私も久しくお参りしてないし、自分の気持ちを洗い直したいというような気持ちからたまたま行かれるということだから一緒に参りました。これが一体宗教活動になるものでございましょうか。一国の行政の最高責任者として、ほんとにたいへんな任務を帯びておるわけでございますから年が改まって――改まらなくても平常そうでなければならぬと思う…

自由民主党内閣官房長官1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(保利茂君) 私は、その袋の話はいま伺ったばかりでございますが、どうもあなたは総理が伊勢参りをされるということと袋との話を結びつけられて、少し飛躍が過ぎているのではないかという感じがいたしております。というのは、総理はただ年頭にあたって自分の気持ちを引き締めて、そうして任務を達成するという誓いを自分の心に誓えばいいことです。それはやっぱり形の問題もありますから、お参りをされる。そうでない方もおられます。また、吉田さんのようにお…

自由民主党内閣官房長官1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(保利茂君) 私は、あけすけに申し上げますけれども、私どもがおすすめして総理がお参りにいかれるわけではないのです。また同行しておる閣僚を、総理が誘って行かれたわけでもなし、これは総理が一月四日に伊勢参りをされる。それから一月七日には鎌倉の鶴岡八幡宮にお参りされる。五日にはたしか明治神宮や世田谷の神社等に参られる。総理の日程の予定表に書いてある。伊勢神宮だけにお参りをされているわけではなしに、総理としては年頭にあたって、いやが上…

自由民主党内閣官房長官1971/03/25

65参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(保利茂君) 十分記憶しておきます。

自由民主党内閣官房長官1971/03/24

65参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 先ほどからお話を伺っておりまして、政府も第十一回の冬季オリンピックを日本に招致できた。御承知のようにかなりの巨費を投じて施設をいたしておりますし、政府としてもこの国際的な行事を成功してもらいたい。それにもまして地元のほうでは、とにかく先般のオリンピックあるいは昨年の万国博覧会、まあとにかく成功裏に終わっておるようでございますから、札幌地元当局としてもたいへんな力の入れ方、これはもう当然だと思う。札幌、北海道発展の…

自由民主党内閣官房長官1971/03/24

65参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 御注意の点につきましては十分注意いたしまして、皆さんにもそういうことを御注意をいただくように取り計らってまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 私は衆議院のほうでも、また、こちらのほうの当委員会で先般来この問題で質疑応答が繰り返されておりますけれども、私はほんとうにまだ自分でああそうかという理解、納得が、この問題はややこしい問題のようですからわからぬのでおりますけれども、問題は、どうもFM東京という電波、非常に大事な電波、国民のためのこれは電波でございますから、したがって、それが国民のために利用される上において、いろいろなまたやりたいという方が殺到される…

自由民主党内閣官房長官1971/03/22

65参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 先般来その点について、吉田委員が非常な配慮をされて、あえてこれを資料としてここへ出されても、なおかつ人名等を公表されない、その配慮に対しては、私は深く敬意を表しておりますけれども、事態はどうも、そういうことから、この問題はたいへんしろうとわかりのしないむずかしい問題だなというふうに私は感じておりますが、しかし、それだけに行政の者としての姿勢といいましょうか、かまえというものは、やはり先般来るるお話しのようなことで…

自由民主党内閣官房長官1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 先般の木村議員と総理大臣、厚生大臣との御質疑、御問答は、私も十分この場で傾聴いたしておりました。総理大臣の責任ある御答弁が行なわれております。したがって、立法措置でぴしゃっといけば、これはもう問題ございませんでしょうけれども、そのことは必ずしもとられていない。それじゃ今度改正された郵便法の中で、木村議員が心配されておる問題の処理ができないかどうかと、できなければならない、しなければならない、そして具体的な措置を行…

自由民主党内閣官房長官1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 法律違反をやって行政措置をやるわけにはこれはもちろんいかぬでございましょう。適法であり、かつまた妥当なものでなければならない。その範囲においてあなたの御心配の点、われわれもまた共感をいたしております問題を処理しなければならぬ。郵政大臣、ああいうお人柄でございますし、真剣にそれを片づけるということで検討されておりますから、なかなか線を引いたり何か関連部門が出てきましょうから、なかなか扱いは困るであろうと思うのですけ…

自由民主党内閣官房長官1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 先ほどお話しの点につきましては、行政部内で反省すべき点があるように思いますし、とにかく現代が、すべて能率主義、合理主義といいましょうか、そういうことが非常に要請される一面、したがって、何かそれとそぐわない、なじまない点がある。これは、私どもの今日の日本全体の状態が経済成長といってきている反面において、非常な反省をしなきゃならないところがあるということと同様のことだと思うんです。私は、やっぱり、そういう能率主義、合…

自由民主党内閣官房長官1971/03/20

65参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 木村さんや鈴木さんのきょうの御質問の御要旨、私どもがお答えいたしましたことは、特にただいまの御注意を含めまして、総理大臣に私から報告をいたしておきます。

自由民主党内閣官房長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○保利国務大臣 私ども憲法制定当時の憲法改正委員会におりまして、国民統合の象徴であられる天皇ということがわかるまで、当時の金森国務大臣非常に詳しいお話をされておりました。どうもなじまない。はたしてこの国の基本法である憲法第一条が、国民の心になじんでくれるかどうかということを、私は非常に心配しておった一員でありますけれども、今日では、憲法論としての元首かどうかこうかというようなことはともかくとして、日本民族の統合の象徴たる御地位という立場…

自由民主党内閣官房長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○保利国務大臣 ちょっと違うのではないかと思うのでございますけれども、大体は、イギリス、ベルギーの間においては、両皇室間において、いらしたなら答礼に伺おう、あるいは御訪問いただけば自分のほうも行きたい、行こうと思うというような、両皇室間のあれがあって、それはしかし、国民の象徴であられる天皇が公式に外国を訪問されるわけでございますから、国事行為ではなくても公的な行為である。したがって、このことについては内閣が全責任を負わなければならないと…