保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利茂君) いま総理が答弁されたような方針で臨んでまいります。
第72回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 来年度の予算編成にあたりまして、各省定員の相談をいたしました。これはもう春日さんよく御案内のように、いかに行政費を節約して、この多様化、複雑化した行政需要に応じて満足に人員を充実するかということは、これはたいへんなことですね。いま公取委員会に対してたいへん御理解を深くしていただいておっしゃっておりますけれども、各部署、部署、いずれも行政需要が非常に多い。その中で、定員をふやさないでそしてこの行政需要にこたえていこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第31号
○保利国務大臣 先般、楢崎委員からお取り上げになりまして、私の考え方を申し上げたわけでございますけれども、重ねて申し上げたいと思います。 総理が御答弁になっておられますから、その線で行政府としては対処していかなければならぬと思いますけれども、やはり行政運営の要諦は、公正を保ち、中立性を確保してまいるということでなければならぬ、これはもう当然のことです。 そういう上からいきますと、あんまり公正中立だと言っていると、また硬直、保身に徹すると…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 統計に関連いたします行政監察につきましては、昭和三十五年、四十一年、四十五年の三回にわたって実施しております。この監察は行政運営の簡素合理化を目的として実施したものでありますが、統計関係につきましては、不要な統計報告の廃止、統合、類似する統計報告等の簡素合理化を中心に行政監察を実施してきております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 昭和二十八年、二十九年当時、たまたま北海道冷害がございました。北海道農業、いな全国農業について終始一貫御心配をいただいておりました芳賀委員の御活躍のほどを想起いたしております。 ただいまの、農産物の生産費調査に自家労働力をどう評価すべきであるか、生産費調査にあたってどういうものをとるべきであるかということでありますが、結局は農業のために、農業経営のために臨時に雇い入れる、いわばそれは日雇いということになるのでございましょ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 だんだん問題を詰めていただいておるようでございますから、そこで生産費調査を進めるにあたりましては、もちろん農林省と行管とで御相談の上で、それでよかろうということで調査を進めるわけでございますが、問題は、生産費の調査は、一番現実的なかつ客観的に妥当な調査目的を達することが大事でございますから、何もとらわれることはないと思うのでございます。それは実際、場合によれば、私の感じからいいますと、臨時的に雇い入れる賃金は高い、それは…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 農畜産物の生産費調査は、農畜産物を生産するためにどれだけの経費がかかったか、それをすなおに取り上げるということが大事だろう。したがって、芳賀委員の言われるように、押えるために、こういうとり方をしておるのじゃないのかというようなことが広く生産農民の方に受け取られるというようなことは、政府としてはそれは本意ではないと私は思います。 したがいまして、よりすなおに、より客観的に得る方法が見出されるならば、それは改めていかなければ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 先般も当委員会で湯山委員からそのお話がございました。国有林事業というもの、いま林野庁もたいへん苦労しておるようでございます。行政管理庁としては、その事情はよく理解をいたしておるつもりでございますから、全体としては、林野庁で確固とした方針をお立てになれば、十分行政管理庁としても協力的な御相談に応じていかなければならぬ、基本的にそう考えております。 それから、機械要員の定員化につきましては、四十四年ですか四十五年でございます…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 ちょっと芳賀さんのほうでも、あるいは私の勘違いかもしれませんが、お勘違いがあるのじゃないか、というのは、二千七百数十名の定員化をいたしましたときに、大体それですべて片づいたということであったわけですが、いま三百七十ないし三百九十と申しますのは、その後発生した同様の方でございます。これは林野庁と行政管理庁との間で相談してきまして、できるだけ早急に定員組み込みのほうに扱っていこう、そしてとにかく欠員補充の方式をもって組み込ん…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) いまのお話でございますが、私もまだ就任後幾ばくもございませんので、四十六年の行政監理委員会の取りまとめでございますか、しさいに点検をいたしていないのでございますけれども、この意見を監察業務の運営にどう資してきたかということについては、監察事務当局が来ておりますから、まずその辺からお話をお聞きいただくことが好都合じゃなかろうかと思いますから、御了承いただきたいと思います。
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) この行政監察は、その行政を担当する者のためでなく、国民のための行政である。当面国民として、まあいまで申せば物価の問題に対応する行政各庁の機構がその国民的要請にこたえて十分な機能を発揮しておるかどうか、機能が持たれていないとすればどういう欠陥があるかということを政府内部において監察、反省をしてまいるという、大きくいえばそういう役目を持っております。御指摘の野菜問題につきましては、これは農林省も数年消費行政が非常に国…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 行政管理業務につきまして、非常に理解ある御指摘をいただきまして、多くの示唆を受けましたことを心からありがたく思う次第であります。私は私なりに行政内部の自己反省と申しましょうか、そういう機能を国民的な行政の上に持っております行政管理庁の業務というものは非常に重要だと考えております。きょうはどうも私も勉強不足で四十四年ないしは四十六年、四十七年当時の勧告内容等を十分勉強してきていないものですから、どうもお答えが申しわ…
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○保利国務大臣 ちょうど三木長官が留守中に、昨年の十二月十八日ですか十九日でございますか、港湾審議会が開かれて、それでそのときは、十二月の国会でも再々私も三こで申し上げましたように、何か六十年代の開発構想は、どうも公害問題やいろいろの問題から勘案して、いまお話しのように鉄鋼等は除外せざるを得ない、一応それは将来の問題として、五十三年目途の開発基本計画を立てて、それにマッチする港湾計画を立てる、そのために港湾審議会を持たれるということであ…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○保利国務大臣 知事会議とされて、そういう申し入れを政府に行なわれた、おそらく細谷さんに言われれば、そうだろうと思いますが、私は、直接そのことは受けておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○保利国務大臣 前長官が、この地方事務官制度の問題について、たいへん熱心に推進をされており、したがって、事務引き継ぎにおきましても、このことは、自分は相当力を入れてやってきた、引き継ぎますということで引き継をしていただいて、私も部内から、その様子を逐一承って承知をいたしておりますが、問題は、第一次的な自治省が、厚生省あるいは労働省、運輸省、各大臣と各省と話を詰めていただいて、そうして推進をしていくようにということで、せっかくいま自治大臣…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○保利国務大臣 炭鉱の閉山等で、先ほど久保さん御指摘のように、移転宿舎、移転就職者のいわば臨時的な住宅、住宅さえあれば就職は可能である、そういうことでこういう臨時的な宿舎施設が雇用促進事業団でやられるようになっておる。したがって、雇用状況が変わってまいりますと、おのずからその運用には弾力がなければならぬ、私はそう考えますが、いま言われました四十六年九月に行政管理庁からこの運用についての勧告をしております。 その第一点は、利用者の便利でな…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○保利国務大臣 四十六年の時点で運用状況について監察をいたした結果、こういう三点がかなり顕著にあらわれておる、これは改善される必要があるじゃないかということを勧告いたしておりますが、いずれにいたしましても、そのことは、その時点で私は正しいと思うのであります。けれども、雇用状況がきわめて流動的でありますから、そのときの時点で固定的に考えていくと、設置された目的を誤ることになるのじゃないか、そういう点は考えなければいかぬのじゃなかろうか、そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○保利国務大臣 お話しの件は、皆さん方も御心配になっておるように、国有林野事業がきわめて大事な段階にあるわけでしょう。したがって、国有林野事業の改革については、林野庁はいま熱意を傾けて取り組んでおる中で、その中に働いておられるそういう方々の処遇の問題、その処遇の問題は、定員化する、しないは別個の問題として、十分安心して働いていけるような処遇改善の方途を講ずることが大事だということで、先ほど農林大臣お話しのようなことが講ぜられてきておるわ…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○保利国務大臣 国有林野を管理しております林野庁で、この状態におられる作業員の方々を、どういう扱いをすべきかということをお考えになって、そして、それが総理府人事局なり、あるいは定員化すべきであるならば行政管理庁に御相談があることだ、そう思うのでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○保利国務大臣 もうよく御承知のように、四十六年の統一見解というものを結論づけるということは、なかなか容易でないようでございますが、ただ、三十六年でございますか、そういうふうな定員化すべき職員は定員化する、それ以外はしないというような非常勤職員の常勤化防止に関する閣議決定がある。そのときに、三十三年から三十七年の間に約十二万に近い各省定員の組み入れが行なわれて、そしてその後は、そういうことはやらないということでなにしてきておりますが、四…