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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 何といいましても、行政と国民との間にすき間ができないように、特に陳情等は進んで、各省庁ともずいぶんめんどうはめんどうでしょうし、忙しくもあるわけですけれども、私は、個人的にもそういう姿勢が絶対に必要だと感じております。いまお話を伺いますと、どうも公務員の服務上の問題のようにも考えられますし、人事院なりあるいは総理府人事局の問題であろうかと思いますが、具体的にあげてお話しでございますから、通産大臣にこのことはよくお伝えいた…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 全くごもっともで、お気持ちはよくわかるのです。よほど運営に気をつけないと困るという場合が起きるだろうと思うのです、環境庁長官が広域的な公害問題に関して置かるべき調査官に命を下される、業務命令をされる。そうすると、そこには管区の局長がおる。その者は、今回これに携わる人たちは、身分は行政管理庁の職員である。当然、身分上は局長の監督下にあるわけであります。その監督者である局長が、どう いう仕事が環境庁長官から来ておるかも知らな…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 物価問題が今日、国民最大の政治の課題であるという鬼木さんのお考え方には、私は全く同感でございます。昨年十一月の内閣改造が行なわれましたのも、いかにしてのこの異常事態になってきておる物価状態に取り組むことができるか、そのことを示された総理大臣の御意向であると私は感じておるわけでございます。 そこで、行政管理庁としては、一行政管理庁は、これは実施官庁でもないし、いわゆる官庁機構の反省機構として、きわめて重要な意義を持っておる…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 行政相談委員の方々は、行政にいろいろな不満や苦情がある住民の方々で、これは、おかしいじゃないかということを感じても黙って過ごさなければならぬ、そういう際に、これは一体どういうことなんでしょうということを、気やすく相談を持ちかけられるような、したがって、そこでいま御指摘のように、相当信用も高い、安心して御相談ができるというような方を、全国的にお願いをしておるわけであります。 これは鬼木さんと同様に、われわれ人生を考えてみま…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 おそらく、どの新聞でしょうか、その新聞記事と、もう一つは、私が、生活、石油関連法の三法実施にあたって、先ほど申し述べましたような、とにかく非常、臨時の体制でもって、行政組織をあげてこの問題に対処しなければならぬと強く指示いたしましたことが、あるいはその大きないまの誤解を招いておるかと存じますけれども、いま局長が申しますように、昨年冬の石油二法の制定、それを受けてこれを実施するにあたりまして、行政管理庁としても、いささかの…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 そのとおりに私どもも心得てやっておるつもりでございますけれども、なお十分気をつけてやってまいります。

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 昨年の十一月末だったかと思いますが、自来今日まで愚鈍にむちうっておるような次第でございます。

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 とにかく、この行政機構の問題というのは、常に古くて新しい問題でございます。そういうふうな本来持っていけば、強大な調整機能を持ち得るにかかわらず、いろいろな積み上げがあって、現状のごとくなっております。局長が腹からああ言っているのは、嘆いて言っているのかどうかわかりませんけれども、ひとつこれは、いずれのときかメスを入れなければならぬということだろうと思います。ひとつ私ども真剣に勉強さしていただきたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 特殊法人の設立、新設等については、いまお話しのように、これは当時の国会でたいへん御協力をいただいて、ああいうふうな四の二というものができたようでございますし、その沿革も承っておりますが、ところが、その行政管理局の審査対象になると、特殊法人では、これはちょっとやっかいだというので、いろいろまたもぐり特殊法人的なものが、結局ことばは悪うございますけれども、そういうことだろうと思うのでございますが、それは監督するに由なきや。そ…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 国の助成金を受けている法人、また、これが少数であれば、行政監察の対象としても届きやすいのだろうと思うのですけれども、各省庁の監督のもとにあるそういう法人が、四千ぐらいあるのじゃございませんか。それの規律を行政監察の対象にするんだぞという形、これは形だけに終わる可能性が非常に多いのじゃないか、そういうことも考えて、そういう国の助成等を、補助金等を受けている、しかも監督官庁の監督下にある、そういう法人のあり方というものについ…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 私も実は、これを見まして、たとえば中央競馬会とがああいったようなものは、行政監察の対象になっていない、おかしいじゃないか。百十二のうちに四十九がこういう監察対象になって、まことに理解に苦しむわけです。この点は受田さんと全く同感でございます。ぜひひとつ、御協力をいただいて、監察対象になるようにするのが私は当然のことだ、こういうように思っております。

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 先ほどからどなたかにお答え申し上げましたように、感じからいえば、もうあなたと同じ感じでございます。ただ、それじゃ、環境庁でいますぐ全国的に出先機関を持たれることが緊急必要であるかどうか。あるといえばある、まあ、いいといえばいいというようなところではないかと思うのであります。いずれにしましても、地方自治体で環境行政は強く推進されておるわけでございます。情報収集や調査等も、その県内においてはその県で十分——十分といいますか、…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 受田さんに誤解があるようですから。この環境庁の広域的な情報収集、調査等の話が行管とできたのは、これは福田長官時代に三木長官と合意ができたわけで、私は、それを受け継いでいるのです。そこは申し上げておかないと、誤解を生ずるおそれがありますから……(受田委員「前の人がやったんですね」と呼ぶ)それを予算編成の段階で具体化いたしましたので、合意は三木長官と福田長官の間でできたのであります。どうぞその点を……。 それから、ただいま行…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 御指摘の点は、私のほうも真剣に検討いたしたいと思います。

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 これは、せっかくでございますけれども、行政管理庁が環境行政それ自体に参画するということではないわけでございますから、その点は、置かるべき新しい職員の、業務の指揮監督は、常に環境庁長官がみずからおとりになるということでお引き受けをいたしておるわけで、そこは誤解のないようにお願いをしておきたいと思います。 しかし、公害問題というものは、どこの役所に限らず、政府全体が真剣に取り組んでいかなければならない問題であるということにつ…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 先ほど平井局長からも御答弁申し上げましたように、国土総合開発庁の附則において、行政組織法の中に禁ぜられておる部の新設を認める、いわば実体的には行政組織法の改正をもって部の新設を認める。上原さんのお説のように、まっこうから行政組織法の改正をもって当たるべきではないかという御説、筋としては、そのほうがほんとうだと思います。これは立法技術上の問題で、附則であれ本文であれ、とにかく国会の御意思によって立法意識がそこに定まれば、事…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 先ほどからも御質疑がございましたように、この目的のために、さしあたり三十名の職員を新たに置く。その置き方は、八つの管区監察局、それと本土におきましても、千葉でありますとか神奈川でありますとか兵庫でありますとか、そういう五つの県に一人ずつ配置して、そして沖繩ば離れておりますから、沖繩につきましても、環境庁の要請も強いわけでございますから、沖繩には、大体地方支局には、今回そういうふうに五つぐらいの公害多発地帯に一人ずつ配置す…

自由民主党行政管理庁長官1974/05/23

72衆議院 内閣委員会 第33号

○保利国務大臣 一人であるということに非常に御不満のようでございますけれども、本土の各県には一人もないのでございます。沖繩は特別の事情で、ああいう遠隔の地でございますから、環境庁の要請もあって、三十人の中の一人を沖繩に配置する、こういうことなんです。そこを誤解のないようにお願いします。

自由民主党行政管理庁長官1974/03/28

72参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 昨日来のお話につきましては、この三月の初めごろ、関係の方々が行管庁にお見えになって、そして監察局長、直接お話も伺って、何とかこの事態の円満収拾方がはかられなきゃならぬというようなことで、相当突っ込んで陳情の趣意を受けて調査をいたしました。調べました。どうも昨日来のお話しのようなことで、やはり演対協を通じて補償の手続をやっていただく以外にはどうもないということで、そのほうは行管として、それ以上のことを申し上げるとい…

自由民主党行政管理庁長官1974/03/22

72衆議院 内閣委員会 第14号

○保利国務大臣 私は、昨年十一月以来、行政管理庁長官の職を受け持たしていただいておるわけでございますが、内閣委員会の委員各位に対してごあいさつを申し上げる機会を、今日まで得ていなかったことをはなはだ遺憾に存じておる次第でございます。 旧来、内閣委員諸公から、行政管理庁所掌業務に対しまして御理解ある御審議をいただいておりますことは、まことに感謝にたえないところでございます。私もせいぜい努力をいたすつもりでございますから、何とぞ委員各位も法…