保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1976/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第79回 衆議院 本会議 第1号
○議長(保利茂君) 右の結果、福田赳夫君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
第79回 衆議院 本会議 第1号
○議長(保利茂君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十四分散会 ————◇—————
第79回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○保利議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 今回の総選挙によって新たな民意が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責任の大なることを痛感する次第であります。 一たん議長の職につきましたからは、国会の権威を高めるため、国会の正常かつ円満な運営を図り、よき慣行を打ち立てることに最善の努力を払って…
第75回 衆議院 本会議 第3号
○保利茂君 ただいま、私が本院議員として二十五年間在職したるのゆえをもちまして、院議をもって御丁重なる表彰の御決議を賜りましたことは、身に余る光栄でございまして、感激にたえません。 顧みますれば、過ぐる大戦の戦局が次第に苛烈の様相を呈しておりました昭和十九年十二月、初めて本院の議席を得ましてから三十年が過ぎ去りました。この歳月の流れを振り返り、国政の推移、進展に思いをいたしますと、まことに感慨無量なものがあります。 不徳非才をもちまして…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) それでは、おことばに従って、すわりましたままでお答え申し上げたいと思います。 宮崎さんの御質問、たいへんごもっともに存ずるわけでございます。環境行政が国民生活のためにきわめて重要な任務を持っておりますことは、いまさら申し上げるまでもございません。環境行政事務は、御承知のように大幅に府県に委譲されて、実際の権限行使が行なわれておるわけで、本来でありますればそれで十分かという感じもいたしますけれども、だんだんこの環境…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) 御承知のように、総理大臣の施政演説にも行政改革に関する事項は触れておられないんじゃないか、したがって行政改革に対する内閣の熱意がないんじゃないかというような、あるいはそういうふうな誤解を持たれるかもしれませんけれども、私はあまりはでなことはきらいなほうでございますけれども、ますます行政需要が多様化し、複雑化してくるこの中において、国民のためにいかに簡素な、しかも親切な行政が全うされるようにするかということは、これ…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) そのような総理発言があったということは、新聞で私も承知をいたしておったわけでございますから、あるいはそういうことが内閣施策の中で具体的に考えなければならないようなことになるのかなというような感じもしておりましたけれども、それはそのままでございまして、のみならず、中小企業の行政充実につきましては、この国会でも通産省設置法の改正を御審議いただいており、そうして中小企業、小規模企業部を新たに設ける。問題は、要するに小規…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) これはお互いに政治と取り組んでおりますと、たとえば中小企業省――一部と思いますけれども、きわめてあなたのおっしゃるように熱心に中小企業省を設置すべきであるという強い意見も一部にあるわけでございます。また、住宅問題が大きなわれわれの課題になっておる。これがどうも遅々として進まない。それにはやっぱり思い切って住宅省をつくったらどうかという意見もないわけではもちろんないわけであります。したがって、そういう問題を、今度は…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) 冒頭に申し上げましたように、いかにして多様化し、複雑化する行政需要に対して、国民の利益のために、行政コストを押えて、しかも行政需要を消化していく、他面、機構、定員等をできるだけ押えて、そしてこれにこたえていくということが、私は平たく申して行政機構改革に臨む基本的な態度でなければならぬということをいま強く感じておるわけでございます。 ただいま、四十三、四年当時からの、さまざまの、いろいろのことが行なわれたけれども、…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) この問題について、木村長官時代のことも、また前長官の時代、特に昨年十月に関係各省の各大臣との協議を持たれて、そしてできるだけ早く解決をしたいという姿勢を示され、自来、関係各省の官房長連絡会議等しばしば開催して今日に至っておるわけです。私の承知しておりますところでは、とにかく自治大臣が、運輸、労働、厚生の各大臣と詰めてみようという努力をたいへん払われておるようでございますが、いま中村さんからお話しのように、なかなか…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) 非常に困難な中に各省庁とも積極的な御協力をいただいて、第一次、第二次の定員削減計画はおおむね所期のとおりに進められてきております。一方、状態はどうかといいますというと、国立大学の新設等相次いできているというようなこともありまして、定員の需要というものは一方においてはますます旺盛になってきている。かなり今日まで再配分で窮屈になってきておるこの現状を認めないわけにはいかない。したがって、この現状の上に立ちまして、でき…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) 中村さんの御所見、傾聴しなければならないと思っております。したがいまして、政府委員も十分自後慎重に検討いたしてまいるということを申しておりますから、いずれにいたしましても、まあこの種の各省設置法ないし行政組織法、両院の内閣委員会で御審議になるわけで、権限はそこにあるわけでございますから、したがって、まあ何か附則で扱っているというので、行政組織法をえらい軽く見ておるんじゃないかというような御疑問をいただくどいうこと…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) 衆議院のほうでもそういう御懸念がたくさん持たれたわけでございます。とにかく広域公害といいますか、そういうものについての環境庁が情報収集ないし調査の必要を強く持っておられる。じゃあ、その一つの環境庁が独立出先機関を持たれるほどあらかじめ事業量が想定されるかというと、そうもいかない。したがって、行政管理庁としては、本来、行政内部の官制、行政改善への推進ということが本来の任務でございますから、その任務とごっちゃになるよ…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) ちょっとよけいなことかもしれませんけれども、昨年の異常な物価情勢にかんがみて国会で石油三法を成立さしていただいて、そしてこの異常な経済、物価の鎮圧に対して内閣は総力をあげて取り組んだということをいたしましたその段階におきまして、本来いえば行政管理庁はそういうところに直接にも間接にもさわるべきではなかろうと思いましたですけれども、しかし、物価の動向、物資の流れ、そういうものを的確に内閣はつかんで、各省庁がこの実施に…
第72回 参議院 内閣委員会 第23号
○国務大臣(保利茂君) これはこの業務をとられる環境庁長官がこの新しい機構に対して、機能に対して、どういう事業要請をされるかということにも関連してまいろうかと思うわけでございます。したがいまして、三十人じゃとてもそれはだめじゃないかということをいまから即断もできないのじゃなかろうか、そことのにらみ合いになってくるのじゃないか。したがって、とにかくこれで出発さしていただいて、様子を見さしていただいたらいかがであろうか、こう考えるのでありま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○保利国務大臣 理屈の上からいえば、もう木原さんのおっしゃることは、よくわかるわけでございます。何さま公害問題が取り上げられましてから、だんだん実態が複雑になってまいりました。しかも大気汚染にしましても、水質汚染にしましても、これは、かなり広域的ななにになってきておる。したがって、それを的確に環境庁がつかまれて、いろいろな公害施策を講じていかれる上において、できるだけ——もちろん大部分の事務は県に委任されているとはいいますが、そこへ届く…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○保利国務大臣 行政は、国民のための行政である。できるだけ簡素に、能率的に、親切に行なわれていくようにすることが私は眼目だと思うのであります。ただ、いま御審議を願っております大臣設置の問題につきましては、政治の最高責任者が内外の情勢から、その責任を全うしていくために、どうしてもこういうものが必要であるということを痛感されて、お願いをしておると思うわけであります。しかし行政管理庁といたしましては、できるだけ簡素化、能率化ということが眼目で…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○保利国務大臣 行政管理庁の大きな任務であります監察、勧告の機能というものは、私は、これがすなわち、国民のための行政を確保していく上での大きな、非常に重要な機能、使命だと思っておるわけであります。勧告をいたした対象省庁、それぞれ非常に熱心に、高い能力を持った人たちがやっておる。またその監督下にある公団等でも、それぞれ高い能力を持って心配をしてやっておるわけでございますが、何さまやはり絵にかいたようなぐあいにはいかぬと思うのです。いかぬと…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○保利国務大臣 まあ見方見方でございましょうけれども、環境行政の事務が大幅に地方自治体、府県に委譲され、事務配分が適切に行なわれて、そして環境庁と地方庁とで協力して環境行政が進められている。その中で府県の領域を越えて調査をし、情報を集めなければ、今日の公害の事態に対処して、環境保全を全うしていくことはむずかしいというような考え方が頭の上で考えられる。それで実際問題として、どれだけの事業量がいま直ちに要請されるかということについては、私は…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○保利国務大臣 具体的には、政府委員がお答えいたしますが、私の感じからいたしますと、とにかく公害自体を広域的にとらえる、あるいは調査するということは必要だと思いますが、それだからといって、やはり人間でございますから、そういう訓練された人を得るということは、なかなか容易じゃなかろうと思うのです。その点、行政監察ならなじみやすいというのは、そこのところを私は申し上げておるわけで、行政監察に精通されている人たちが、行政管理局の中に相当いるわけ…