議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1976/12/24
会議録
○金丸委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日の本会議におきまして、不肖私がはからずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。 まことに光栄に存じますとともに、過般の総選挙によって新たな国民の意思が加わりました今日、われわれに課せられたその責任の重大さを改めて痛感いたしておる次第であります。 私は、まことに不敏不才でありますが、今後、議長、副議長の特段の御鞭撻と、議事運営に経験豊かな皆様方の御指導と御協力によりまして、当委員会の円満な運営を図ってまいりたいと存じておるところでございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○金丸委員長 山口鶴男君から発言を求められております。山口鶴男君。
○山口(鶴)委員 はなはだ僣越でありますが、委員各位のお許しを得まして、一同を代表し、私から新委員長に対し、一言ごあいさつを申し上げます。 金丸新委員長は、皆様御承知のとおり、かつて長年当委員会の理事として活躍され、また、建設委員長や自民党の国会対策委員長等を歴任され、国会運営については豊富な経験と高い見識をお持ちの方でございます。 今回、衆望を担い、国会運営の中心であります当委員会の委員長に就任されましたことを、われわれ心からお喜び申し上げるとともに、また、心強く存じておるものでございます。 ここに、委員長の一層の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、お祝いの言葉といたします。(拍手) —————————————
○金丸委員長 この際、保利議長から発言を求められております。保利議長。
○保利議長 一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、皆様方の御推挙によりまして、議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第であります。 今回の総選挙によって新たな民意が反映された国会に臨むに当たりまして、国会運営の責任者として私に課せられた責任の大なることを痛感する次第であります。 一たん議長の職につきましたからは、国会の権威を高めるため、国会の正常かつ円満な運営を図り、よき慣行を打ち立てることに最善の努力を払ってまいりたい所存であります。 この重大なる職責達成のためには、ひとえに練達堪能、経験豊かな皆様方の絶大なる御支援をまたなければなりません。 何とぞ、各位の御協力をお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつといたします。(拍手)
○金丸委員長 次いで、三宅副議長から発言を求められております。三宅副議長。
○三宅副議長 私、このたび、皆様の御推挙によりまして、はからずも副議長の要職につくことになりました。まことに光栄の至りに存じます。 これから議長を補佐し、一体となって国会運営の責任を担うことになったのでありますが、その責任の重大さをいまさらながら痛感いたしておるものでございます。 今後、議長の御指導と、議事運営に経験豊かな委員長並びに委員各位の特段の御協力を得まして、誠心誠意その職務遂行に微力を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○金丸委員長 この際、議運委員長から新議長並びに新副議長にお祝いのごあいさつをいたしたいと思います。お許しを願います。 はなはだ僭越でございますが、当委員会を代表いたしまして、新議長並びに新副議長に一言お祝いの言葉を申し上げさせていただきます。 保利議長並びに三宅副議長におかれましては、このたび、めでたくその栄職に御当選になられましたことをわれわれ一同心からお喜び申し上げる次第でございます。 議長、副議長ともに、議会政治については長年にわたる豊富な経験と、また、りっぱな御見識をお持ちになっておられる方々でございます。 われわれ一同、新議長、新副議長のもと、国会の権威の向上と正常な運営のため、誠心誠意努力をいたしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 御就任を心からお祝い申し上げまして、簡単ではございますが、お祝いの言葉といたします。(拍手) —————————————
○金丸委員長 まず、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、すでに各派協議会で合意のとおり、理事の員数は、委員二十人の委員会については五人、委員二十五人以上の委員会については八人、ただし、当委員会及び予算委員会については、特に理事の員数を九人とし、その各会派割り当ては、五人の場合は、自由民主党三人、日本社会党一人、公明党・国民会議一人とし、八人の場合は、自由民主党四人、日本社会党二人、公明党国民会議一人、民社党一人とし、九人の場合は、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党.国民会議一人、民社党一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、ただいま決定いたしました基準により、当委員会の理事の互選を行いたいと存じます。 先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長は、 小渕 恵三君 加藤 六月君 山下 徳夫君 江藤 隆美君 森 喜朗君 山口 鶴男君 広瀬 秀吉君 大久保直彦君 吉田 之久君の九名の方々を理事に指名いたします。 なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、そのつど委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事の欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○金丸委員長 次に、次回の本会議は、特に明二十五日土曜日午前十一時から開会することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十二分散会