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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党行政管理庁長官1974/02/21

72衆議院 予算委員会 第19号

○保利国務大臣 同じようなことですけれども、先ほど申し上げましたように、それはやはり林野事業の経営、林野庁が管理しておられるわけで、林野庁もかなり頭を痛めて、いま改革をやろうという意気込みでかかっておられる。そこで、まず林野庁が一つの案を持たれて御協議いただかないと、ただ会って、どうしたものかということでは結論はついていかないだろう、そういうふうに考えております。

自由民主党行政管理庁長官1974/02/19

72衆議院 決算委員会 第3号

○保利国務大臣 昭和四十六年度における行政管理庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 行政管理庁の歳出予算現額は六十四億百四十五万円余でありまして、支出済歳出額は六十三億六千四百十七万円余不用額は三千七百二十七万円余であります。 支出済歳出額の内訳は、人件費二十八億六千三百五十六万円余、事務費等四億三千三十万円余、統計調査事務地方公共団体委託費三十億七千三十万円余であります。 不用額を生じましたおもな理由は、職員俸…

自由民主党行政管理庁長官1974/02/14

72参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(保利茂君) 先立ちまして、私は昨年十一月から行政管理庁長官を拝命いたし、努力をいたしております。どうか委員皆さま方の一そうの御支援のほどをお願い申し上げたいと思います。 さて、第七十二回国会における内閣委員会の御審議に先立ち、行政組織及び行政運営の改善に関する諸問題について、その基本的な考え方を御説明申し上げます。 わが国は、昨年末の石油危機を契機として、物価の高騰、石油をはじめとする資源問題など内外ともにきびしい局面に立た…

自由民主党行政管理庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 前国会でも、ただいま総理から御答弁のように、総理に対する御質問もあり、また小坂前企画庁長官に対して御質問もあった。大体は、皆さん国会側から指摘されて、それは非常に疑問がある。総理は、官民の人事交流というものは、非常にテンポの早い時代であるから、必要だということを強調されております。お話しのように、小坂長官は、やはりこれは廃止の方向で検討しなければなるまいという答弁もされておるようでございます。 そこで、大体は時勢がこうい…

自由民主党行政管理庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 これはお話しのように、いままでは、そういう出向部員に対して、その行政事務の一部をやらせておりながら、国としては何らの報酬、給与も支払っていない……。

自由民主党行政管理庁長官1974/02/07

72衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 それはそうなんです。それがいかぬというのです。しかし、さっきあなたが言われたように、一般職や特別職以外には給料の出しようがないじゃないか。御説のとおりでございますから、少なくともその日その日の実費弁償的といいますか、そういう措置を講ぜざるを得ない。そういう措置は講ぜられてあると了解しております。

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1974/01/29

72衆議院 予算委員会 第8号

○保利国務大臣 私は行政管理庁の立場からこの件について所見を申し上げます。 予算編成にあたりまして、また石油二法の成立実施にあたりまして、価格調査官の体制はこれでよろしいかどうか。総理の大体思想体系は、この問題が国民的な、何をおいても物価の安定というものは至上の命題である、行政組織をあげてこの物価の安定に対して全力を注ぎ込んでいかなければならぬ。総じて言えば、全官庁あげて価格調査官的な意識と使命感を持ってやっていただくようにしなければ、…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/20

72参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会、地方行政委員会、大蔵委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 石油の供給が窮屈になっておりますために、いろいろ打開するために知恵を働かしていただく。いろいろ問題もあろうかと思いますけれども、御指摘の環境基準の問題は、公害対策基本法に基づいて人の健康を維持していくために望ましい基準、それに基づいてまた各種の排出基準を定めておるわけでございます。人の生命と健康に関する問題でございますから、次元と言えば少しどうかと思いますけれども、おのずからこの問題は厳格に守っていかなければなら…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○保利国務大臣 これは島本さんよく御案内のように、何か北海道開発庁で苫小牧の東部の工業開発地区の開発大構想をもってしたものですから、それが非常に大きな関心になっておるようでございますが、まあそれはそれとして、とにかく苫小牧の東部工業開発の計画は計画として立てる必要があるということで、五十三年度を目標に工業開発の基本計画を立てておる。それによりますと、六十年構想で打ち出されておるようなものは、それはそれとして、とにかく当面五十三年までの開…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○保利国務大臣 六十年構想の開発構想というのを実現しようという具体的ななにはないんでございましょう。ただそういう絵をかかれておった。それはとても取り上げられるものではなかろう。そこで、五十三年までの中期計画を立てて、そしてさらに開発の余地が出てくるか出てこないか。 それからもう一点は、私が島本さんにぜひお考えいただきたいと思いますのは、先ほどあげられました水島その他の環境、そういう事例が公害諸立法を生んだもとでございましょう。そして環境…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○保利国務大臣 これは環境庁で開発計画を立てているものじゃございません。したがって、港湾であるとか、あるいは通商産業省の方々がどういう考えを持っておられるか別でございますけれども、環境庁の姿勢を問われますと、右申しましたようなことでお答えせざるを得ないということでございます。

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○保利国務大臣 現在の苫小牧工業地帯、そこから来ます汚染でございますか、一体どこまで汚染源を削減していくことができるか。御案内のように、すみやかに公害防止の策定案をつくっていただいて、そしてこれを五十二、三年までに実施をして、そして現在の勇払であるとか沼ノ端の今後残っていくべき市街地の環境保全をどう守っていくかということを第一に考えなければならぬ。それへ持ってきて、今度は東部工業開発地区からもし環境汚染の状態が出てまいりますと、はさみ打…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/16

72衆議院 商工委員会物価問題等に関する特別委員会地方行政委員会外務委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会科学技術振興対策特別委員会石炭対策特別委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第2号

○保利国務大臣 三木長官が出かけられる前にやられているようですから……。私は、いまの行政内部が欠陥がある手続を踏んだとは思いませんけれども、あなたのお話のようであれば、ちょっとおかしいなという感じがしないではない。だからと申しまして、環境庁が手落ちある処置をしておるとは私は思いません。

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) ただいまのお話につきましては、私もちょっと調べてみましたわけでございますが、いまの東部開発の問題とあわせて西部、現在の苫小牧地区の公害防止計画、このほうを進めることが非常に大事じゃないんだろうか。そこで、すでにその公害防止計画については相当策定が進んでおりますから、来年少なくも中ごろまでにはその策定が実施に移されるようになるんじゃないかと。そういうことを考えてみますと、この地域の汚染度をどういうふうに改善していく…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) お話のように、現在の苫小牧地区と東部開発地区との間に、勇払あるいは沼の端、そういう両市街区がはさまれ、たくさんの住民がおられるということで、そこで六十年目標の大構想では、お話のような鉄鋼計画、製鉄計画等が持たれておったわけですけれども、それはとても現状において取り上げられる段階ではないと、ともかくもそのほうはそのほうで置いておいて、五十三年までの開発計画を進めて、そこでどうなるか。勇払、沼の端は動かさない、その現…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 杉原さん、私の申し上げ方があるいは誤解を持たれたかと思いますが、六十年目標の大構想がこう出ておるんです。そこへどうしても目が移るわけでございます。しかし、いま申し上げておりますこの五十三年目標の計画は、それにはかかわらず五十三年目標と。したがって、入れものも、おっしゃる受けざらも、五十三年目標の開発計画に相応する計画、したがって、運輸大臣の申し上げられたこともそういうことだと思うのです。どうぞ誤解のないようにお願…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/11

72参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 原子力発電所の問題いま総理や科学技術庁長官から、安全性の問題については政府が責任をとりますという明確な御発言があっておりますから、私は、これによって関係の住民の方々も一応の御理解をいただけるのじゃないかと。ただ問題は、温排水の設定基準を早く設けたらどうかということでございますが、温水が出る、冷却水が温水になって出る、これは火力発電でも同じことでございましょう。原子力発電所から出た温排水はあぶないじゃないかというよ…

自由民主党行政管理庁長官・環境庁長官事務代理1973/12/10

72衆議院 予算委員会 第5号

○保利国務大臣 瀬戸内海の環境保全臨時措置法というのを議員各位の御熱意によって制定して、すでに十一月の二日にこの法律は実施に移しております。直ちに沿岸の知事さんあるいは学識経験者、そういう方々四十名で環境保全審議会を発足しなければならぬ。それで準備を急いでおられたようでございますが、幸いに各方面の御協力をいただいて人員もまとまったようでございますし、十二月の二十四日には第一回の総会を開きまして、ただいまお話しのようなマスタープランその他…

自由民主党行政管理庁長官1973/12/07

72衆議院 予算委員会 第3号

○保利国務大臣 前長官が、八カ月にわたって、行政監理委員会で、地価対策のための行政機構及び運営のあり方いかんということで、ずいぶん熱心に勉強され、それは十一月に答申になって、ただいま前長官も申しておりますように、熱心にこれを推進していきたいと、私もよく拝見させていただいておりまして、なかなかむずかしいところがあるようでございますけれども、ああいう答申が実現できますならばたいへんけっこうじゃないか、熱意を傾けてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1971/04/14

65衆議院 逓信委員会 第15号

○保利国務大臣 非常に新しい時代の最も先端的なものでございます。ただ、一般的に申しますと、国家試験がいろいろ行なわれておりますけれども、これは大体こういう技能あるいは学術的にこういう仕事に携わる人はこの程度の教養がなくてはならない、素養がなくてはならない、したがって、いまの情報処理の問題について、そういう業務に携わろうとする者は、この程度の知識、技能というものは必要じゃないかということで行なわるべき——行なおうとするならばそれでなければ…