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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1971/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○保利国務大臣 この辺は外交儀礼上の問題もかかってくるわけでございますから、したがって、たとえば公式訪問となりますと、御歓待の方法等も、同じ晩さん会なら晩さん会でもぐっと形の変わったものになってくるのじゃございませんでしょうか。ほんとうに御招待をされたところと、そうでなしにただ旅行の途次に敬意を表するためにお立ち寄りになるというところとは、おのずから違うのじゃないかというように私は思います。

自由民主党内閣官房長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○保利国務大臣 年来受田さんがこのことで非常に心配をされておるということは、私もよく承知をして敬意を表しております。気持ちは私も同じでございますけれども、段をつけて訪問されるというようなことじゃないと思うのです。両皇室なりあるいは大統領との交歓訪問というお話ができたところ——できないところには道すがらお立ち寄りになる。また今回の場合は、フランスやスイスの場合は、お疲れでもあろうから御自由に休養される。しかし受けられるほうの国としては、日…

自由民主党内閣官房長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○保利国務大臣 たいへん願わしいことだと思っておりますけれども、まだそういう御計画があるということは承っておりません。

自由民主党内閣官房長官1971/03/10

65衆議院 内閣委員会 第6号

○保利国務大臣 今回の海外御旅行をお願いするにあたりまして、内閣として最も戒心をし注意をしている点はその点でございます。閣議決定をいたしまして、そのときに総理大臣の謹話を発表いたしております。その総理大臣の謹話で、内閣として、そういう一点の疑いを持たれないように、いわゆる政治に暗に、利用というと悪うございますけれども、そっちのほうに流されるというようなことのないように、純粋な国民の象徴であられる、統合の象徴であられる天皇さまが外国旅行を…

自由民主党内閣官房長官1971/03/09

65参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(保利茂君) 事実関係だけを申し上げます。 ただいま防衛庁長官からお話がございましたような趣意を総理大臣にお話をされ、総理大臣はちょうど国連出席のために出られまして、私が留守をあずかりました、臨時代理をいたしました。総理が御出発になったあとの閣議で防衛白書は中曽根長官から報告されて、決定をされたものでございます。

自由民主党内閣官房長官1971/03/03

65参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(保利茂君) ずいぶん長くかかりますけれども、でき上がりは国会が開かれるまでにということです。

自由民主党内閣官房長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 お尋ねでございますが、御承知のように、佐藤総理大臣も、日本民族としての信念と情熱を傾けてこの沖繩返還に取り組んでおります。それは内閣全体の姿勢でございます。したがって、それぞれ外務大臣、総務長官、その他関係の各大臣、総理大臣のその気持ちを体して、何とか沖繩を、いわれるところの核抜き本土並み、そのままの形でとにかく一日も早く返遺をしなければならぬ。いまいろいろ、あのかばんには何が入っておらぬとか、こういう話もございますけれ…

自由民主党内閣官房長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 これはなかなかいろいろむずかしい問題もございましょうが、当該大臣、外務大臣が、沖繩返還、条約ですか協定でございますか、これが国会に御審議をいただくような段階には当然御審議をいただくわけでございましょうが、中間的な御報告がどの程度にできるものか、これは私からちょっとお答えできる筋のものではなかろう、当該大臣がお考えになることであろうと思います。

自由民主党内閣官房長官1971/02/26

65衆議院 予算委員会 第16号

○保利国務大臣 先ほどからの国鉄総裁とのやりとりを伺っておりまして、どうも中谷さんがおっしゃるようなのと、総裁がお答えしているのと、こうなっておるような感じがいたしますが、いずれにいたしましても、この国鉄は準役所でございましょうけれども、役所も非常に仕事が——私ども実際体験をいろいろ持ちますが、世の中はやっぱり人と人とのつながりによってある。何か役所へ行きますと別のところに来たような感じ、これは日本の役所にある意味では疑いを持ちますけれ…

自由民主党内閣官房長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 先日来主管大臣から申し上げておりますように、手直しをしなければならないようであれば時間をかけなければなりませんが、手直しを、主管大臣が考えられているところに手直しがなければ、そのまま閣議を請議いたしますということでございまして、閣議の請議がありまして直ちに持ち回り閣議で閣議手続を終わったわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 早ければ早いでおしかりを受けるわけでございますけれども、午前の閣議で主管大臣からこの案件についての御説明があり、そして答申を得ましたならば直ちに閣議請議をいたしますから、というお話が出ておりました。そして、そのままの形で閣議請議がございましたので、手続をとり進めたわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 先ほども申しますように、きのうの午前の閣議で主管大臣から概要のお話がございました。それでよかろう、しかしまた、答申次第によってはそれはどうなるかわかりませんけれども、答申を得られた結果、同様の御請議がありましたので、そのまま手続をとり進めたわけでございますが、私はしかしなんだと思います、いろいろ内容的には御審議をいただかなければならぬわけでございます。何といいましても、国権の最高機関である国会で十分の御審議をいただくとい…

自由民主党内閣官房長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 主管大臣から閣議の御請議がありまして、もちろん両審議会の答申を得られておりますから、したがって内容がそれを無視したか尊重したか、十分御審議をいただきたいと思う次第であります。

自由民主党内閣官房長官1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○保利国務大臣 おそらく何人も評価しておると思いますけれども、私も、農地改革が行なわれたのは、物納の高い小作料、そういったような実態の中で、旧地主から農地を解放していただいて、実際に耕作される方々がその耕作田を所有して、あの今日から顧みましてもわかりますような、日本の社会の安定と申しますか、経済の安定のために果たした役割りというものは非常に高く評価せらるべきであろう、そういうふうな意義を私は感じております。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 まだ主管大臣から閣議の要請がございませんから、閣議の決定をいたしておりません。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 国会の再開を前にしまして社会党、公明党、民社党の政審会長と私お目にかかりました節に、三党の政審会長から、予算委員会で実質的な論議を積み上げたいから、政府側もそのために、できるだけ総括の段階に予算関連法案を提案をするように準備を急いでもらいたいという強い申し入れをいただいております。私のほうといたしましても、とにかく予算審議の段階において関連法案が提出されないというようなことは、これはもうはなはだ望ましくないことでございま…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 予算委員会 第14号

○保利国務大臣 ただいま主管大臣から申し上げましたとおりの事情でございますので、どうぞひとつ御了承を賜わって、お願いを申し上げたいと存じます。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 これは田邊さん方のほうが詳しいので、いかに抜本改正と政府が取り組んできておるか、特に先般来主管大臣からお答えいたしておりますように、抜本改正への努力というものを全然なおざりにいたしているわけじゃございませんで、今度考えられている改正案も抜本改正への一環といいましょうか、第一歩といいましょうか、そういうこととして、私が厚生大臣から承っているところではそういう構想のもとに考えられているということは……(「それは間違いだ」と呼…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 西郷元法務大臣、小林前法務大臣自体、まことに遺憾に思う次第でございます。私は内閣官房長官としまして各省大臣のとっておられる状態についてはしさいに、たいへんなことですけれども、注意をいたしておるわけでございますけれども、西郷さんにしても、特にまた小林さんのごときは、私が平生接しておりますところでも非常にみずからにきびしい方であり、したがって法務大臣として法務行政を処理されておるところには全く頭の下がるような状態であったと思…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 予算委員会 第13号

○保利国務大臣 たいへん貴重なお話を教えていただきましてありがとうございました。総理大臣も、法務大臣のあの事態について遺憾の意をこの議場を通じて国民の方々にも表明されておられまするし、また全公務員の官紀の振粛方につきましては、総理大臣から私に命令も出ておりまするし、私はそれを受けて、ただいま振粛の方途について、今日の複雑な行政の中に第一線をとっておられる公務員の方々に対して適切な措置をとらなければならない、ただいま準備をいたしておるとこ…