保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) いや、そうじゃない。それは全然違います。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) ごもっともな御疑問であろうかと思います。何さまあれだけのスピードを持っております飛行機でございます。それで私どもが承知しましたのは、大体閣議——ちょうど火曜の閣議の直前、どうも飛行機が遭難したようだと、何だと、それはどうも乗っ取りにあったようだと、こういうことでございまして、どのくらいのお客さんが乗っていたろうかと、おおよそ満席であろうと、こういうことがわかりました。それで運輸大臣……。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) まあ岡さんのような方であればそれはどうでもとられるかもしれませんけれども、私は正直言いまして、私がもし政府を代表しておるとすれば、この飛行機は北鮮に向かって飛んでいったということはわかる。で、無事に着陸してくれるかどうかということについては、その以前に、いまの板門店委員会やあるいは赤十字あるいはソ連を通じて安全保証方についてあらゆる努力をして、大体まああの飛行機の安全と人命の保証と、そして早期の送還ということは保…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 知らない。
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 私は、日航から連絡を受けたのは、松尾社長が京城に出かけたというその直前の電話を一回いただいただけであります。日航当局がどういう措置をとり、どういうまた措置をとってもらいたいかということを政府側に、私にですね、一回の連絡もなかったということを非常に不満を実は持っておるわけです。私は、ありていに申し上げまして、したがって、運航部長がどういうふうな措置をとったのか、日航がどういう措置をとったのかということは一切知らない…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) そこで、私は、総理がその答弁をされたのは、総理がちょっと困ったと思うのです。というのは、板付に着きまして間もなく、だれの話でございましたか、相当責任ある人の話でございます、私は院内大臣室におりましたし、そこへ、もうこの飛行機は外部からエンジン故障を起こして飛び立たないようにいたしまして、機内には赤ランプがついておりますから板付で処理するほかはないと、まあそれじゃ一人のけが人も出さないように、少々時間がかかっても、…
第63回 参議院 運輸委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 違いやしませんよ、そんな、ことばは悪うございますが、北に向かっていくときに、韓国や米軍には何かいろいろ手を打ったようだけれども、小細工やったようだけれども、北鮮に対しては何もやっておらぬじゃないかと言われることは、外務省にかわいそうでございます、それは。この飛行機は板付を飛び立つと北鮮に向かうと、飛び立ったら——しかし幸いに飛び立たないと言ってくれますから、それでも外務省としては万一飛び立つということになると国交…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) ちょうど事件が私どもの耳に入りましたのが先週の火曜日の九時からの閣議直前でございまして、閣議で運輸大臣から御報告がありまして、閣議後直ちに、運輸大臣、外務大臣を中心としまして、防衛庁長官、国家公安委員長等、直接間接関係のありそうな閣僚の方々にお寄りをいただいて、そうして時々適切な措置をとらなければならない――と申しますのは、その閣議で総理大臣が発言をされて、これは異常な事件である、しかし、乗客、乗務員の救出は非常…
第63回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) これはひとつ、私も、非常に疲れて帰ってきておりますから、事こまかにまだ微妙な点は伺っておりませんけれども、先ほどちょっと……。それが記者会見なのか、当局の中に新聞記者がおられて会ったものか、とにかくあそこには日本の特派員は赤旗の特派員が一人おられる。それはその赤旗の特派員は、乗務員とは会見されたようですけれども、山村君とは会見されていない。どうもまだ彼も頭の整理が十分ついていないんじゃないかと思いますから、ある適…
第63回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(保利茂君) 日航機の遭難といいますか、事件につきましては、皆さまとともに政府もたいへん心配をいたしまして最善を尽くしておる次第でございますが、昨日来の経過にかんがみまして、事態は必ずしも明るくないというような中にあって、関係国の非常な御協力もいただいておる次第でございます。総理大臣も非常に事態を憂慮いたしまして、橋本運輸大臣を急速京城に派遣するという措置を、御了承をいただいて、いたしたいということで準備を取り進めておりますが…
第63回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) 私が申し上げましたのは、国連の二十五周年記念総会が開かれる、日本としては国連を中心としての平和外交を展開しておるときでありますから、どなたが総理大臣であられようとも、とにかく総理大臣が出られることはたいへん有意義なことじゃないだろうか。有意義であると、私はそう思いますということを申し上げたのであります。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 ただいまの御質問は、法制局長官からも本委員会かあるいは他の機会かでも詳しく申し述べておりますが、昨年の十一月二十七日の大法廷の判決要旨にも、この調和がいかに大事なことであるかということを強調しておられることは、私も拝見をいたしております。しかし、いま政府部内で、お話しのような特別立法を考えるというようなことは、私はまだ何にも伺っておりませんし、検討されておるということはないと思っております。
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 裁判の公正を期するということ、報道の自由、したがってまた、取材の自由が確保されなければならない。そこの接点の調和をどういうふうにはかっていくかということが、あの昨年の大法廷の判決要旨にも述べられておることをよく承知いたしております。これはおそらく法律学者あるいはその専門筋等においてどういうふうに検討を進められますか、少なくともそういう立法の手段が講ぜられるということができれば、それはたいへんけっこうなことだろうと思うが、…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 お互いに知りたいという欲望はありましょう。それが権利でございますか、それは権利なら権利でよろしゅうございましょうけれども、それは国の権力というか、行政権の運用を誤って、知りたいということを知らしめないというような事態であれば、これは国会としてもゆゆしい問題になろうかと思います。そうでない一般の、私と私の間のことで知りたいと思うことが知る機会がなかったということは、いろいろその場合、その場合、複雑な事情が出てきましょうから…
第63回 衆議院 予算委員会 第13号
○保利国務大臣 お尋ねの点は、法制局長官から前に明快にお答え申し上げておりますけれども、さらにお尋ねでございますから、法制局長官同席でございますし、どうぞお聞き取りいただきましょう。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○保利国務大臣 私がお答えできることであるかどうかわかりませんけれども、これは私、ざっくばらんに申し上げまして、せっかく御質問をいただく、十分のお答えができて、そうして国政審議をなめらかにやっていただくという上からいきますというと、質問者側の御意向にはあるいは反するかもしれませんけれども、できるだけ、こういう問題を取り上げる、こういう問題が大事だということをお示しいただくことが、御審議をなめらかにし、かつ国政の進展に役立つんじゃないか。…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○保利国務大臣 この広州の交易会の具体的なことでなしに、中国大陸との人事の交流をもっと促進したらいいじゃないか、基本的には私はそう思っております。それは総理大臣も申されておりましたように、お互いにどうも国情を知らなさ過ぎるのではないかということを嘆いておられる。まさにそうだと思うわけです。しかし、その交流がなめらかに思うようにいかなかったのには、いかなかった理由がやはりそれぞれあるようでございます。これはいろいろ意見の分かれるところだろ…
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○保利国務大臣 そうでございます。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○保利国務大臣 そのことについて政府の方針が変わったというふうには私は承知いたしておりません。
第63回 衆議院 予算委員会 第10号
○保利国務大臣 先ほどの園田さんや総理の御答弁にもありますように、日赤の御活動に期待をいたしておるということでございますから、期待をいたしておって、それに反するような処置はなかなかとるべきじゃなかろうと思っております。