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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1970/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 人道的な立場から、純粋の人道的な立場から扱われてきておると思います。それは今後といえども同じことだと思うわけです。しかし、事はやはり国際関係に関することでございますから、この点はひとつ外務大臣からお聞き取りをいただきたい。

自由民主党内閣官房長官1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 先ほどから政府側から御答弁があっておりますように、公団、公社等の新しい設置はできるだけ押える、避けるというその原則は貫かねばならないということで、ずいぶん無理な押え方もされておるようでございます。しかし、何さまご案内のように、今日の国政事務というものは非常に複雑多岐にわたっておりますから、全部がその各省庁で行なうということは事実上不可能である。本来国の業務として行なうべきものをできるだけ能率的に行なっていくようにするため…

自由民主党内閣官房長官1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 前々国会の決算委員会等においてのいろいろな御論議、あるいは議員発議等によっていろいろのものが出されておるということもよく承知をいたしておりまして、それを頭に置いて、そして批判をできるだけ受けないように厳正に運用していきたい。

自由民主党内閣官房長官1970/03/05

63衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 国会の発議でそれがまとまれば、これはもう尊重しなければならぬことはあたりまえのことでございます。ただ一面のなには、役人の天下りはいかぬ、だから広く官民を通じて適材を集めなければいけない、そういうことで退職金の基準等も、できるだけ広く民間の優秀な人を集めたいというような趣意でできているものだ。しかし、それも国会の御論議等もあるもんですから、大蔵大臣が言われたように、三分の一減らすというようなことでやっているわけでございます…

自由民主党内閣官房長官1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○保利国務大臣 どうももったいつけられては困るのですけれども、私が承知いたしております限りで、閣議段階と申しますか、閣僚レベルにおきましては、通産大臣が非常に心配されまして、総理大臣とも外務大臣とも全然同じ、同一意見で、今度高橋ミッションを派遣されるについても、通産大臣はかなり慎重な配慮をされて、そしてとにかく実情はよく日本としても理解をしておく必要があるであろうというようなことで派遣されたことだと私は了解いたしております、総理もそう了…

自由民主党内閣官房長官1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○保利国務大臣 私は外務大臣代理でも何でもありませんで、一官房長官でございます。その点はひとつお含みいただきたい。 どの新聞、どういう新聞がどういう報道をしておりましょうとも、政府の態度は、先ほどから通産大臣がるる申し上げられておりますとおり、今度の高橋ミッションにしましても、交渉のためにアメリカに行っているわけじゃない。したがって、交渉する権利はないはずです。アメリカの実情、事実を調査するために出かけておる。したがって、事実の調査とい…

自由民主党内閣官房長官1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○保利国務大臣 まあこれは加藤さん百も御承知で、一つ一つの新聞に、少し違うからこれも取り消せ、あれも取り消せと言いおっては、どうでございましょうか。その辺も十分考えさしていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○保利国務大臣 どの新聞がどういう報道をいたしておりますか、いずれにいたしましても、この委員会は厳粛な国会の常任委員会でございますし、この常任委員会の席上に担当の責任大臣が申し上げられており、また私も一官房長官として閣議の空気をお伝えいたしておる、このことが十分国民に理解せられることを私は望む、そうすることによって御懸念のことは消えるのじゃないかと思うております。

自由民主党内閣官房長官1969/09/08

61衆議院 商工委員会 第47号

○保利国務大臣 沖繩問題とただいまお話しの問題、経済上の問題と取引で……(加藤(清)委員「ではないかと疑われている」と呼ぶ)さような考えは全然ございません。

自由民主党内閣官房長官1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○保利国務大臣 十五日に人事院総裁から総理大臣に勧告が手交されました際に、人事院総裁からは、どうかひとつこれは完全実施をやっていただくように御配慮を願いたいと強い要請がございました。総理大臣からも——その日午後、これは総務長官からお話しになったと思いますが、給与担当閣僚会議を開きました。財政当局は非常に苦慮いたしておるようでございます。ただ予備費がどの程度この勧告のためにさかれるが、これは今後の九月、十月の災害の発生状況等がどうなるかと…

自由民主党内閣官房長官1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○保利国務大臣 前国会でも内閣委員会等で総理大臣をはじめ総務長官、私どももそれぞれお答え申し上げておりますように、これはもう飾りけのないところ、四十五年度までには必ず完全実施に持っていくということを大体申し上げてきておると思うのであります。その趣旨をもって今年の人事院勧告に対処してまいる。それじゃ今年いま言われるように完全実施ができるかどうかということは、先ほど来申し上げますとおり、財政の状況、国民経済全般に及ぼす影響等慎重に検討して最…

自由民主党内閣官房長官1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○保利国務大臣 私がお答えいたしますのにはどうもたいへんやっかいな問題だと思うのでございますけれども、私は、昨年度からとられております総合予算主義は、財政のあるべきほんとうの姿だと思うのでございます。だからと申しまして、それじゃ予算は何のためにあるんだ。これはやはり国民のために予算は使われなければならぬわけでございますから、そこで、総合予算主義のための予算じゃない、国民のための予算であるということから考えてみますと、総合予算主義のたてま…

自由民主党内閣官房長官1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○保利国務大臣 これは、通常人間の考える常識の問題だと思うのでございます。非常に大きな災害が来て、どうにもこうにも年間予算をもってしては弁じあたわない、そのために国民は非常な不幸におちいるという場合は、やはりそこに組む力があれば組まなければならないであろう。ただ、この人事院の勧告の問題、公務員の処遇の問題については、佐藤総理もしばしば国会で申し上げておりますように、できるだけひとつ早い時期に完全実施へ持っていきたい、その基本方針をとって…

自由民主党内閣官房長官1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○保利国務大臣 林さんはここで詰めてしまおうというお考えでもなかろうと思うのでございますが、はなはだ不謹慎なことでお許しをいただきたいと思いますが、大蔵大臣が人事院勧告をちょうだいしましてどうも失神状態だというようなことを申し上げましたのは、いささか大蔵大臣としては目算が違っておったのではないかと思うのでございます。予想しておったところを越えておるのではないかと私は想像しております。しかし、大蔵当局の、財政当局の苦慮のありさまがよくわか…

自由民主党内閣官房長官1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○保利国務大臣 臨時国会は、憲法上の問題にもなりましょうが、成規の要求があれば当然開かなければならないわけでございますが、しかし、いずれの方面からも、臨時国会を召集すべしといういわゆる憲法上の要求は、まだ受けておりません。しかし、おそらくは臨時国会は開かれるであろうということは、一般的にそう受け取られておる。私どもも、そう考えなければならぬと思っております。たまたま沖繩問題について、沖繩の返還交渉に佐藤総理の十一月訪米をでき得れば予定を…

自由民主党内閣官房長官1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○保利国務大臣 中部圏の開発計画でございますが、大体今日全国的に見られます過疎、過密の現象を見ましても、一方においては過疎現象を生む反面におきましては、拠点都市と申しますか、そういうところへだんだん集中といいますか過密現象を来たしつつある。そこで中部圏におきましても、そういう各地の拠点都市、現状から判断いたしまして、いままでのような秩序のない町がいた、ずらにでき上がるということでなしに、そういうところをそういうところで開発計画を確立して…

自由民主党内閣官房長官1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○保利国務大臣 山本委員のお話のように、いま、経済成長に伴う日本の姿の移り変わりと申しましょうか、変貌過程は、非常な勢いでまだ進行している過程にある。その中で、全体の国土の有効的な利用、過密対策等、より以上にやはりこの過疎対策というものを考えていかなければならない。 取り上げられております各問題については、私は、考え方としてはほとんど同じ考えを抱いております。と申しますのは、たとえば一例を公共事業にとられまして、過密地帯に集中しておるじ…

自由民主党内閣官房長官1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○保利国務大臣 これはちょっと私は……。これはもちろん自治大臣がおられますから、十分検討されることだと思いますから、その点ひとつお許しいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○保利国務大臣 新全国総合開発計画の目ざしておりますところも、大体ただいま御指摘になりましたような現象をとらえまして、その反省、分折をいたしてああいうものを出しているわけです。これはもうただいまお話しのように、よく御理解のように、自由主義経済社会でございますから、強制的に、おまえの工場はあそこへ持っていけというわけにいかぬのでございますが、ただこういうことは考えられるのじゃないかと思います。世論の動向、国民の関心が公害問題というものを非…

自由民主党内閣官房長官1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○保利国務大臣 これはそれぞれ主管者もおられますから、いささかどうも私の個人的な考え方に片寄るかもしれませんけれども、私は、こうあってほしいと思っておりますのは、僻地地帯を私実際回ってみまして感じますことは、あっちに三軒、こっちに五軒あるいは十軒というように集落が散在をしておる、そして小さな規模のもとに零細な農業を営んでおられる。そこで農村の振興、農業の発展というものをどういうふうに考えていくか。お話しのように、だんだん優秀な労働力が都…