保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1969/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○保利国務大臣 これは農業基本法が一つ大きくございます。その農業基本法の立法の精神が今日の農村の実情からどう生かされていくか。いまあなたも御心配のように、私も心配しておりますように、いまかろうじてお年寄りあるいは留守を守っておられる奥さん方のそういう労働力によってささえられているわけでございます。これが一体いつまで続くのだということを描きつつ、そして農業基本法の精神を生かしていくように持っていかなければならぬじゃないか。これは大体農林大…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○保利国務大臣 私は山中さんから提案されておりますこの法案が、各党の御協力によって、よりよきものとして成立することを心から願っております。そしてただいまお話しの点につきましては、もうやはりそういうところに力を入れていかなければならぬじゃないかとほんとうに考えておりますから、私としてはできるだけ努力をいたすことを申し上げてお答えといたしておきます。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第56号
○保利国務大臣 そこはひとつ、あまりかたく締められますと私もちょっとこれは身動きがつきませんのでございますが、とにかく任にありまする以上は、私はできるだけ政府の全体の方針として取り組んでいくように持っていきたいと思っております。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○保利国務大臣 どの程度に準備が進んでまいっておりますか、二月というのが、なかなか二月にいかぬ、私が責任を持っておりましたころも、何とか四十三年中には結論が出せないものかという願いを持っておりました。そのことを当時申しておったように思います。しかし、いまお話しの運輸委員会に出ましてお尋ねの際に、八月にきめるのかというお話だったのでございますから、はてな、八月というと、準備がそろって、そこでどんぴしゃりきまるということでなしに、閣僚協議会…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○保利国務大臣 完全な意思の疎通が行なわれていないじゃないか、そのとおりでございます。実はいま建設大臣のお話をここで伺っておるだけでございまして、私はほかの席でまだ伺っておりません。したがって、建設大臣、運輸大臣が内閣へ持ち込まれて、関係閣僚協議会をつくれ、そしてこれを審議してもらいたいというようなお話が出ましたときに初めて疎通すべきことであって、今日疎通するといっても、私としては、あれはどうしましたかということを本来は聞くべきだろうと…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○保利国務大臣 私も、建設大臣を西村さんから引き継ぎましたときに、関係閣僚協議会をやはりつくらなければいくまい、つくって、そこでしぼり上げるというか、結論を出すようにするか、あるいは関係閣僚協議会で別途の最終的な結論をつくってもらう審議会みたいなものをつくるかということ、そういう状態のときでございましたが、私は、やはりこれは政府の責任でございますから、関係閣僚協議会までつくれば、最終的には閣議にいたしましても、関係閣僚協議会でやはり結論…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○保利国務大臣 いや、申し上げました。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○保利国務大臣 総理大臣の御意向もまだ伺っておりませんが、最小限そういう方は当然御参加をいただかなければならぬのじゃないか。そこで、総理大臣がどういうふうにお考えになりますか、総理大臣の御意向も伺ってメンバーをきめていきたい、こういうように考えております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 阿部さんの御趣意は、もうとにかく早くきめてしまえということだと思います。建設省や運輸省のそれぞれの主管で、ただいま検討を進めていただいておるわけでありますが、両省に関連することでもございますし、また、国民経済上非常に大きな影響もあるわけでございますから、やはり内閣の責任といいましょうか、閣僚協議会をつくっていただいて、そうして最終的には閣議で決定をいただくということ、この問題に関しては、そのくらいの丁寧な扱い方をしなけれ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 これは、私がかれこれ私見を差しはさんで申し上げることではないと思います。おそらく建設省においても、運輸省においても、阿部さんの御意見のような考え方で準備を進めていただいているものだと思います。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 建設大臣や運輸大臣はどういうふうなお考えでございますか、とにかく建設大臣なりあるいは運輸大臣の専管としておきめになるということでなしに、問題を内閣に持ち上げて、御納得のいくきめ方をしたいという趣旨だろうと思っております。私もそうだと思っております。 そこで、八月に閣議決定の段階になるということは、私は少し早いのではないかと思います。まだ内閣へ全然問題が上がってきていないのでございます。内閣へ問題が上がってきましたならば、…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 私はもう建設大臣在任当時に、この問題を非常に重重視いたしまして、私の考え方としては、とにかく四国は一体じゃないか、四国経済を開発していく上に、また、四国の民生を向上していくために、どの県がどう、あの県がどうということではなしに、四国と本土と一体化の機能を発揮するということで問題を考えていくべきであろう。しかしまた、鉄道と道路との併用橋が実際上、経済的に効率的に成り立つならば、それは非常に魅力を感ずることである。そういうこ…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 私は全然相談にあずかっておりません。存じません。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 誤解を持たれたんじゃないかという気がいたしますけれども、何もずらそうとかいうような考えは毛頭ないのでございます。ただ、内閣のほうとしましては、まだ建設大臣からも運輸大臣からも、公式、非公式いずれの場合も、何らのお話も承っておりませんのでございます。したがいまして、承りましたならば、これはそういうふうに――これは私個人の考え方でございますから、総理の御意見を伺わなければなりませんけれども、閣僚協議会を持って、そして内閣自体…
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 私も数カ月前まで建設省におりましたから、よく理解をいたしておるつもりでございます。かなり検討は急いで進めておるという実情にあるようでございますから、この上さあ持ってこい、さあ持ってこいというのはいかがであろうか。これは何さま非常に大きな問題でございますから、十分御検討いただいた上で、内閣段階に上がって、あまりもんちゃくの起こらないように、検討を慎重にして持ってきていただきたい、こういうふうに私は思っております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 数字がそのとおりであるかどうか、私の悪い頭じゃ記憶ありませんが、しかし、昨年のたしか二月ごろ、建設省の調査段階におきまして、工費、工期の発表をいたしたことがございますから、おそらくそのことであろうと存じます。そのことにつきましては、責任を持って今日も確認できることじゃないかと思っております。
第61回 衆議院 運輸委員会 第36号
○保利国務大臣 福家さんの御意見はよく承りました。先ほど阿部さんや加藤さんに申し上げましたように、とにかく政府が責任を負わなければ、また、持たなければならない、御納得のいく決定をいたすために慎重な扱いをしていきたい。したがって、閣僚協議会、閣議を経てきめていきたい。これは私の個人的な希望でございますが、そういう考えでおります。
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○保利国務大臣 たいへんお教えをいただきましたけれども、なるほど私ども生物といいますか、私どもお互いにそうだと思いますが、愉快なときはからだ全体が軽くなる、不愉快なときには重くなる。条件反射というのでございましょう、それはよくわかります。しかし、この特許法の改正は、私は内容は、あなたからもお教えをいただくぐらいのことでございますから、わかりませんけれども、通産大臣も相当自信を持って、何せ、いますべて切りかえるというか改革というか、とにか…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○保利国務大臣 これはもののとりょうだと思います。北海道開発庁が設けられたその趣意は、それなりに高い意義があると思うわけでございます。特許行政が時代に即応して充実されていかなければならぬということは、私どももしろうとながらよくわかります。と申しますのは、日本の特許制度がそれなりに日本の産業発展のために大きな貢献をしてきておる。いよいよ技術革新時代の今日にあたって特許行政の重要性ということは、これはよくわかるわけでございます。しかし、機構…
第61回 衆議院 商工委員会 第38号
○保利国務大臣 堀さんの広い分野にわたっていろいろな構想、提案が行なわれる、これもその一つだと思います。その御構想は御構想なりに、たいへんに傾聴に値することだと私も思います。しかし、これは行政機構の問題でございますから、行政管理庁という主務官庁もありますし、通産大臣も、特許行政の充実については力を入れておられますから、それらといまの御構想とあわせまして、よくひとつ検討さしていただくということに御理解を願いたいと思います。