P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1969/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○保利国務大臣 私は、ときに行政末端等において指弾を受けるような事件が出ておりますこと、非常に残念に思っております。しかしこの一年数カ月、こういう任につきまして見ておりますところ、かなり行政官の規律はきびしいものがあるということを、私は認めておる一人でございます。往々にして不心得な方が出てくるということ非常に残念なことですけれども、全体としてはさすがにやはり日本の良識といいましょうか、そういうことに値するんじゃないか。しかし、一番大事な…

自由民主党内閣官房長官1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○保利国務大臣 とにかく末端さまつな事件といえども、やはり上に立つ者の責任であるというその感じ、かまえだろうと思います。それがずっと浸透していくべきものだ、私はそう考えております。

自由民主党内閣官房長官1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○保利国務大臣 私はわれわれの住んでいる社会がきれいでありたいということを望むと同時に、あまりぎすぎすして味もそっけもないような社会は望みません。やはり人間の潤いといいますか、心の豊かさというのでありましょうけれども、そういう上で、いまおっしゃることにはちっとも異存はございませんけれども、きびしいきびしいでぎすぎすしたような社会をつくるということは、私個人としてはあまり好まない。やはりその中にゆとりというものはあってしかるべきじゃないか…

自由民主党内閣官房長官1969/04/04

61衆議院 内閣委員会 第12号

○保利国務大臣 これは、恥を知るということは東洋道徳の非常に大事な一つの教えだと私は思っております。恥を知らざる者は人にあらずということすら言うわけでございます。いまの浜田さんの御意見に対しては、敬意を表して、そうありたい、私もそう思う一人でございます。

自由民主党内閣官房長官1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(保利茂君) 私これは総理から直接こうだということじゃございませんで、ずっと総理のお話を伺って、御意見を伺っておりますと、いわゆる自由使用的運用、そういうものは総理の頭には全然ありませんということを私は私なりに推察をいたしておることを申し上げたわけであります。

自由民主党内閣官房長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(保利茂君) 経済企画庁長官が万博担当大臣をされておりまして、外交関係は外務大臣、その他の主管関係においてはそれぞれの主管大臣と御相談をされて取り進めておられ、ただいまのような御発言がありました。それ以上に私からお答えいたすことは御遠慮すべきであろうと思いますが、ただ、お話の点は、あなたの御発言の趣旨は総理大臣にお伝えしておきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(保利茂君) 政府としては、とにかくアジアで初めて開催される万国博覧会でございますから、とにかくこの行事は日本の国際的な信頼を高める上からいってもぜひ成功さしたいということで一ぱいでございまして、これを他にいまお話しのような政治的な何か意図をもって宣伝の用具にしようというような考えは全くございませんことは御了承いただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1969/03/24

61参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(保利茂君) 私のほうから申し上げるのはいかがかと思いますけれども、とにかくそういう政治問題は政治問題としましても、野党の大幹部であられる亀田さん方も、これだけはぜひひとつ成功さしていただくように、相協力して万国博覧会は日本の後世のためにもぜひ成功さしたい、そういうことでひとつ努力してまいりたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 木村前長官がどういうお話をされておりますか、私はつまびらかに承知いたしておりませんけれども、いまお話しのような趣意であるとするならばそれはそういう考え方も十分値聴に値する、またそう考えていくべきであろうと思いますけれども、しかし職員の処遇については人事院制度が持たれ、勧告制度が持たれております。それによってとにかく公務員の処遇というものを、いろいろ別の関連はそうやかましく言わないでも、それはそれなりでやっぱり処置していく…

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 人事院勧告の扱い方につきましては今日までの事例のあと、これはもう賢明な大出さんに何をか申さんやでありますけれども、いかに努力をしてきているかというあとが、ずっと一覧しましてゼロから始まってそしてとにかく完全実施へいま一息というところまでやってきておる。とにかく歴代政府が非常に困難な中にも人事院勧告を大事に扱ってきておるという証拠である、私はそういう評価をしております。

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 昨年四党の間でいろいろ話が持たれ、そして完全実施の趣旨を尊重して国会で修正して、一ヵ月繰り上げて七月実施をしている。あなたのおっしゃるように、それは何の文句なしの一円の値引きなしに完全実施だということで大体四党の間でそう了解があったとは私は聞いておらぬのです。大体それとはむしろ逆に聞いておりますが、しかしとにかく昨年の間に取りかわされた趣旨等も十分考えて、そうして関係大臣に御相談になって、とにかく政府の基本方針であります…

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 いま、人事院総裁も大体あなたのおっしゃるようなことを了解されておるようであります。私も考えてみますとそうだろうと思うのであります。それで大体十一月の十二日といいますると予算編成期も目前にしておる。したがって、四十四年度の予算編成に臨む給与担当関係者としてどうすべきであるかということを相談されたと思います。したがって、前総務長官がそういう御発言をされておることはもっともだと思います。そういうことで予算編成ではみなそれに目標…

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 これは主として、主管者であられる総務長官と財政を預かる大蔵大臣との間で非常に熱心に取り組まれておったことはよく承知いたしておるわけであります。したがって、両大臣に非常に苦労されて積み上げられたものだと思っておるわけでから、その辺のところはひとつ両大臣からお聞き取りをいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 これはもう大出さん、裏の裏までよく御承知の上のことでございますので、ずばりそうだと言えればたいへんけっこうなことですけれども、まあ財政当局も給与担当責任者も非常な熱意をささげておられますけれども、これは人事院の勧告の出方にもよるわけでございましょうから、どうも私から、もう何にも曇りなしにそのものずばりということをお答えすることはちょっと差し控えねばなるまいと思っております。

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 これはとにかく勧告が出ましたその時点において、それぞれの関係大臣が御相談をしていただく。しかし総理の基本姿勢としても、できるだけ早く完全実施を実現したいというこの熱意は強いものがありますから、その線に沿うて努力を払われると期待をいたしております。

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 私は、四党間でお話し合いが持たれて、そして八月実施を一ヵ月繰り上げる、それについては総定員法の審議と関連して話が持たれたというだけしか実は伺っていないわけであります。ただいまお話しようなことが議題になったかどうか、どういうふうに扱われたかということは私は承知いたしておりませんので、何ともお答えをいたしかねます。

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 これはまあ非常にむずかしい、割り切った答弁はなかなかだれでも簡単にできないのじゃないかと思います。たとえば交通機関にしましても、ある自治体においてはあるいは路面電車で十分間に合う、またそれが市民のために一番有効だというようなところは路面電車がやっぱり強化されていくことが必要だろう。ところが自動車がはんらんして電車の稼働率がさっぱりあがらないというような地帯に路面電車の企業を維持していこうといっても、それはなかなか容易じゃ…

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 大出さんのお話しのようであれば、昨年末の四党会談でかなりお話があったように伺えますし、そうでありますれば、それを承わらぬで私が見当違いなお答えを申し上げてもかえって失礼でありますから、御遠慮させていただきたいと思います。 ただとにかく、先ほど来のお話もそうでございますが、来年度の予算編成にあたって、自治大臣に大蔵大臣が手を合わせて六百九十億というような財源までお願いをして予算編成をやっていることからいたしまして、中央の財…

自由民主党内閣官房長官1969/03/20

61衆議院 内閣委員会 第9号

○保利国務大臣 地方財政が幾らかゆとりがというようなことでございましょうけれども、自治大臣としてはなかなかそうは見ておられないようですが、しかしあまりに中央の財源捻出に苦しんだ結果、あそこにお願いをされたようなことでございます。ただいまの問題につきましては自治大臣が十分御研究されることだと思いますから、私も御協力を申し上げます。

自由民主党内閣官房長官1969/03/18

61衆議院 社会労働委員会 第4号

○保利国務大臣 複雑な労使関係をそういう意味で持っているということは、私も承知をいたしておりますが、大体、しかし、この公団、公庫の職務に当たっておられる、もしくはそこに入ろうと思われる方は、おおむね各役所と関連があるわけですし、だから入れば、役所並みというか、公務員並みの、劣らない処遇を受けられるであろうという期待を持ってお入りになって、しかもその事業は、河野さんも言われるように、とにかく政府の出資が伴っておるとか、その他のいろいろなそ…