保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1969/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 ただいまのお話は、この間私もお答えをいたしましたし、また、大蔵大臣からもお答えをいたしたわけであります。八木さんから非常に強く、できるだけ早い閣議でそれを持ち出せというお話でございましたが、これはやはり年度予算の編成期にあたりまして、まず次年度の予算をどういうふうに組み上げていくかという相談の時期が当然ございますので、その時期に考えなければならない問題だと私は考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 重ねてのおことばでございますけれども、予算編成の下準備がいつごろから始まるか、まあお話しのように六、七月ごろから、各省は各省でいろいろ勉強をされておるわけであります。それを持ち込まれるのがたいてい八月くらいになるのじゃないか。そういう段階で、従来閣議で大体の予算要求の方針について御相談があることだと私は理解をいたしておりますし、そうでありましたから、私もその段階で、ただいまお話のことはよく頭に置きまして善処をさせていただ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 私はどうも、どの方が気の毒だということは、先天的に全然目が見えなく不幸に生まれついた方と、途中で失われた方と、どちらが実際気の毒か、私はよう判断し切れません。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 私も人間でございますから、よくわかります。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 だんだん社会保障の諸施策も、不十分ながらもとにかくかなり改善されてきておると思います。しかし、その改善される力というものは、やはり国民の力、これがなければ何一つ改善できないであろうと思うわけであります。お話しのように、いまだ十分手の届かない、改善を要する面が幾多あるであろう。これはひとり社会保障の問題のみならず、日本の国のあり方からしまして、特に社会資本の不足等は社会保障に劣らざる急を要することになっておるんじゃないか、…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 佐藤総理の政治理念が人間尊重と社会開発ということでスタートされておる。いろいろその御批判はありますけれども、総理自身としては一生懸命なんでございますから、ただいまのお話は、それぞれ所管の国務大臣がおられまするし、国務大臣が提起していただかなければ、これは、あれ持ってこいというようなことは実際問題としてはなかなかありませんから、所管の国務大臣、そしてまた事実閣議も、事務レベルばかりにまかしておるというと、いろいろ今日のほん…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○保利国務大臣 どうも私が専管いたしておる事柄ではございませんけれども、御注意は十分承っておきます。
第61回 参議院 議院運営委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 今国会に政府から御提案申し上げたいと予定いたしております予定件数は百十三件でございますが、このうち予算関係法案が五十四件でございます。この処理の状況につきましては、百十三件のうちの六十件はすでに閣議の決定を了しまして、その中に四十四件の予算関係法案がございます。この六十件のうちに、すでに国会に提出いたしております件数が五十五件でございます。予算関係法案は、そのうちの四十一件でございます。他は印刷等の準備を進めてお…
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 新聞記者団との会見で申し上げたことに誤解を持たれたようでございまして、総理のおっしゃっていることがほんとうでございまして、総理のおっしゃっている、なるべくならば一ぺんで勝負がつくように十分準備をしなければならぬ、こういう気持ちでございます。
第61回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(保利茂君) 私の職務柄、黙否権を使っているわけにいかぬものですから、できるだけ政府の考えていることを間違いなしに報道していただきたいということでやっております。もちろん昨日のことも総理大臣の御答弁を前提としてのことでございますから、総理大臣の答弁を訂正するというような、そういうふうな越権行為は断じてございません。しかし、御注意は御注意といたしまして、十分謹慎して慎しんでやるようにいたします。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○保利国務大臣 国政の全般について一番大事なことは、やはりバランスをとっていくことを確保するということが一番大事だと思っております。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○保利国務大臣 お話は大蔵大臣もよくお聞きになっていらっしゃいますし、また練達な大蔵大臣が、主計局の考えで動かされるような大蔵大臣だと思っておりません。総理大臣とよくお話し合いになって、バランスのとれた施策が行なわれるということを私は確信をいたしております。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○保利国務大臣 佐藤総理が人間尊重、社会開発を政治理念として国政をやっていきたいと言われましたのも、結論は終局、日本のこういう経済力の伸びに応じて、国民がそれに伴った豊かな生活が持っていかれるような社会をつくり上げたい、そういうことを念願してやっておるわけでございます。なかなかそう飛び上がったように、一から十まで一ぺんにいくというわけにいかないというところに、もどかしさはあるわけでございますけれども、ねらいはそこにあるということは、私は…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○保利国務大臣 御意見はごもっともでございます。また同時に、各省大臣にしても、私も建設大臣を一年いたしておりまして、二五%でと言われると、どうしてもこっちに力を入れようとすればこっちのほうを押えなければならぬという非常に苦しいことは、よく経験もいたしております。しかし、大蔵大臣が賢明な大蔵大臣でございますから、ただいまの八木委員の御発言に対しては、私どもも各省大臣も、それぞれの悩みを持っておられると思いますし、十分検討していただけること…
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○保利国務大臣 どうも私にはよくわかりませんから、法制局からどうぞ。
第61回 衆議院 予算委員会 第12号
○保利国務大臣 大蔵大臣から御答弁いたしましたように、最善の努力を尽くしていきます。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 総理もしばしばお答えになっておられるように、だんだん沖繩の施政権返還問題が現実味を帯びてきて、そうしてできるだけ早期返還を達成したい。早期返還を達成するためには、現に沖繩にあります米軍の基地というものが日本の安全や極東の安全のために果たしている役割りを評価しないわけにいかない。したがって、それを評価しつつ日本の安全を施政権返還後においてどうはかっていくか、極東の安全をどう確保してまいるかということについて、各方面の方々の…
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 こういう場合があるだろう、ああいう場合があるだろう、こういうことを分析して申し上げなければ、伊藤さんの御趣意に沿わないかもしれませんけれども、あらゆるそういう場合を、いろいろな場合を総理も考えて苦慮して、秋までに、どういう方法、方途を選ぶことが、国家のために、民族将来のために賢明であるかということをきめたいということでございますから、もうしばらく時間の余裕を与えていただきたいということが総理の真意だと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 だんだんお答えいたしましたとおりでございますが、ただ、総理大臣にしても、外務大臣にされても、おっしゃっておりますように、この問題に対処いたす上からいきましても、国民の支持を受け得ないというようなことはできないわけだから、国民の支持を受け得る賢明な方策を探求したい、こう言っておられることでひとつ御理解をいただきたいと思います。
第61回 衆議院 予算委員会 第11号
○保利国務大臣 どうも私から、外務大臣が御答弁された以上のことを申し上げるものはちょっとないように思いますから、外務大臣の御答弁を了承していただきたいと思います。