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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1969/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党内閣官房長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 非核三原則がくずれてきておるじゃないかということが御趣意のようでございますが、非核三原則といわれるのは、昨年の五十八国会で総理大臣の施政演説で明らかに表明いたしておりますところをとらえて非核三原則といわれておるようでございますが、これは正確に言えば非核兵器三原則ということになるであろうと思います。そこで総理はそのときに、「われわれは、核兵器の絶滅を念願し、みずからもあえてこれを保有せず、その持ち込みも許さない決意でありま…

自由民主党内閣官房長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 政府といたしましても、石川さんの御所論のように、原子力第二条は厳格に運用していくべきである、かように思います。

自由民主党内閣官房長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 田中幹事長は、国土利用については特別の研究も関心も払っておられますからそういうことがあったろうかと思いますが、私は、とぼけるわけじゃありませんけれども、迂遠にして実は承知していないのであります。したがって、私に関する限りは、何ら御相談に応じたこともございませんし、連絡をいたしたこともございません。

自由民主党内閣官房長官1969/02/14

61衆議院 予算委員会 第11号

○保利国務大臣 昨年の当委員会でお答えいたしておりましたのは、ただいま森木さん御指摘のとおり、何とか年内ぐらいにはということを申し上げておったのですけれども、だんだんの何で、なかなかむずかしい大きな問題でございますから、事務当局の調査も幾らかずれてきておるようでございますけれども、何さまたいへんな大事業でございます。政府といたしましても、できるだけひとつすみやかに着手できるように努力していきたいと思います。 なおまた、政府の責任に帰すべ…

自由民主党内閣官房長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) 私は経過をよく知らなかったのでございますけれども、これはやっぱり政府としては、もう衆議院におきましても、参議院におきましても、御審議に差しつかえのないように最善の努力をしなければならぬことは、もうよくわかっておりますわけでございます。ただ、同時に大臣の出席要求がなされる場合におきましては、政府のほうといたしましては、やはり国会のいずれということを申し上げるわけじゃございませんので、両院におかれまして調整をつけてい…

自由民主党内閣官房長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) こういう事態が起こらないように、政府といたしましても、閣議でもよく趣意を徹底するようにしていきたいと考える次第であります。

自由民主党内閣官房長官1969/02/14

61参議院 議院運営委員会 第4号

○国務大臣(保利茂君) さようなことは絶対にございません。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 石田委員の御提案については検討さしていただきたいと思いますけれども、それぞれの所管の関係もあり、ただいまお話しのようなこともあろうかと思います。そういう意味から、関係閣僚を中心にしました公害対策会議というものを内閣は持っておりまして、たとえば昨日の環境基準の決定にいたしましても、公害対策会議を経て閣議にもかけました。しかし、窓口はそれぞれあるわけでございますから、その窓口を、通産省なりあるいは建設省なり、経済企画庁なり、…

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 ただいま厚生大臣がお話しのように、私企業の負担に帰すべき原因によって起きておれば、これはもう私企業で責任を持ってもらわなければならぬととは当然のことだと思います。その間の処置については、ただいま厚生大臣の言われましたように、政府としても可能な処置はとっていかなければならぬと考えます。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 政府が警告をして、その警告が実行に移されていなかったということについては、実行をしなかった企業者の責任は追及せらるべきだと私は思うわけです。それはそういうふうに感じます。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 かような大事な席でございますから、個人の見解は差し控えるべきだと思いますけれども、やはり急激に日本の国土状況が変わってきた、これだけの経済、産業が爆発的な成長を遂げてきておる。したがってこの公害問題というものは、輓近非常な大きな国民的な課題として各方面から取り上げられている。これに適応するところに、その政治も行政も全体がまだ十分の適応性を持って用意がなかったということは、これはもう私は全体の原因だと思うわけでございます。…

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 純然たる行政上の責任ということは私はないと思いますけれども、とにかくこういうふうな短期間に爆発的に日本の様相が変わってきておる。それに対して大急ぎで取り組みをやっておるわけでございますから、あなたの言われるように、理想の公害対策が今日まで行なわれていなかったというととは、これはもうすなおに認めなければならぬところだろうと思うわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 総理は解散のことは何も考えていないと繰り返し言っておられますが、それ以上のことは私は何にも存じません。また、それ以外のことは総理も考えておられないと私は信じております。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 これはやはり政局安定ということが最大の願望で解散はせられておると思うのでございますが、ただしかし、個人的な見解になるかもしれませんけれども、総選挙という国民の主権発動という機会が多かったということ、民主主義の発展の上には大きな貢献をいたしておる、私はそう思っております。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 いろいろの考え方があろうかと思いますけれども、最近の解散事例を見ますと、おおむね三年くらいの経過はしておるようでございますし、四年という任期はございますけれども、お互いに身分保障をされていないというところには、また民主主義のいい味もある。絶えず国民のきびしい批判の前に立たされておるということを考えますと、非常に味のある制度じゃないかとは思います。最近の解散の事例は二年とおっしゃいますけれども、大体三年以上になってきつつあ…

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 私は総理大臣から解散の問題について何も伺っておりませんが、ただ私どもは国会がそれぞれ職責を十分に尽くしていただきたいということ以外には考えていないのでございますから、ただいまの和田さんの御意見は、非常に貴重な御意見として伺わせていただきます。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 憲法上の基本に関する問題でございまするし、非常に大きい問題でございますから、御意見は総理にもお伝えいたしますけれども、私は、それについて私見を申し述べることは、御遠慮さしていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 新都市計画法案の御審議の際に非常に御熱心な御審議をいただきまして、その過程において一番大きな国民的課題になっております地価の上昇にどうブレーキをかけることができるか、新都市計画法の運用を誤れば、市街化区域、市街化調整区域を設定することによって、かえって地価の値上がりを呼び起こす作用を持つ、したがって、市街化区域については税制等の面から相当の措置を講じないとそういう危険をはらむという御趣旨であった。特に、値上がりによる利益…

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 弁解がましくなるかもしれませんけれども、今回の土地税制の改正、つまりなるべく早く出してくださるならば、税法上の恩典がある。土地は売ったわ、所得はあったわ、税金で取られてしまうというようなことなしに、今日の土地事情の逼迫からいいまして、幾らかでも不用の土地をかかえておられる方は、できるだけひとつ社会公共のために出してもらいたい、出していただくならば、こういうふうな税法上の優遇措置をいたしますという、あなたの言われる、いわゆ…

自由民主党内閣官房長官1969/02/13

61衆議院 予算委員会 第10号

○保利国務大臣 税制のほうは、この地価抑制に対しては前国会でも大蔵大臣から、これはどうもやはり補完的な作用として理解せざるを得ない、本体はやはり土地に関するもろもろの諸施策によって考えてもらいたいということを言っておられました。建設省事務当局もいろいろの苦心をして計画もしておると思うのでございます。また、当然新しい大臣のもとでさらに勉強を積まれておると思いますから、そういう成案ができましたならば、私どもも側面から協力をしていきたいと考え…