保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1969/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 川崎さんの御趣意は総理にお伝えをいたしておきますが、私はこの間からの本会議、予算委員会の論議を通じまして、総理が心配しておりますのは、沖繩の施政権が日本に返ってきたときに、日本の安全をどう全うしていくかということに非常に苦慮しておられる、それが第一点だと思います。同時にまた、今日の日本の国際的信用というものは日本の平和主義が、総理がよく言われるように、平和に徹するという外交を展開していく、この平和主義がかなり浸透してきた…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 私も、この間新聞でわが党の領袖の御発言を拝見いたしております。いま御指摘の前尾さんの発言のごときを私が批評すべきことではないと思いますけれども、これはもうあなた、施政権が返ってくれば当然本土になるわけでございますから、論理上本土と同じことにならなきゃならぬ。特別の措置をしない限りは、もうそのとおりで、これは前尾さんの言われるとおりだと私も思っております。 しかし、ただいまだんだんお話しの点は、総理もこの国会を通じてあらゆ…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 私が承っておりましたところでは、そういうふうな印象を持たなかったのですけれども、総理ももうしばしば申しておられるように、施政権が返還されれば沖繩は本土それ自体になるわけであるから、したがって、本土に行なわれておる憲法以下の諸制度はそのまま沖繩に通ずる。したがって、核の原則問題についても当然本土と同じように考えるということであったと思うのですけれども、これはもし違いがあれば、またこれはほかにただされる機会がございましょうか…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 どうも私は法律論はよくわからぬのですけれども、大体はしかし、沖繩に米軍の軍事基地を認めるということになりますれば、その軍事基地の中の態様でございましょうから、したがって、それは日本のいう持つというほうには入らぬのじゃございませんのですか。持ち込みということになるのじゃございませんでしょうか。これは仮定のことでございましょうけれども、私はそういうふうに常識的に理解します。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 どうもこの間の楢崎さんの、畑さんのときの関連質問のときのお答えがひっかかっておるようですけれども、一貫して総理が申しておられるのは、沖繩は施政権返還後は本土になる、つくらず、持たずという原則は本土においてはこれはもう原則として、ただ持ち込みの問題が白紙であると、こういうふうに答弁された。どうも、あそこのところで、あのときにあなたへのお答えの速記録がそうなっておるとすれば、どうもそこのところはちょっと違うような感じがします…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 これは常識的にお考えいただいて、法律の解釈はそうなるということで、そういうことを、こうやればこうなるときめてと、解釈上そういうふうになるということを総理はおっしゃっておると思うのでございます。
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 原子力を日本で開発、研究をしていく必要に迫られて、どういう態度でこの開発、利用をやっていくかということについて、核兵器というものは地球上から絶滅したいというわれわれ日本国民の悲願というものを前提として、それだけに兵器としての核というものは一切開発をしない。しかし、原子力の開発におくれをとるようなことがあってはいかぬ。したがって、まあ開発、研究にあたっては、かなりそういう点には厳格な態度をもって臨まなきゃいかぬじゃないかと…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 法制局長官から、法解釈についてはもう要らぬといわれるくらい御説明になっております。 ただ、楢崎さんおっしゃいますのは、いま当面の問題になっておるじゃないかということになりますけれども、総理はしばしば申しておられるように、沖繩の提供すべき基地はどういうふうにするかということについて、(「白紙だ」と呼ぶ者あり)白紙というか、いろいろ皆さん方の御意見も十分聞かれて、どうするか、そして、しかし国民の支持を受け得ないようなことはで…
第61回 衆議院 予算委員会 第9号
○保利国務大臣 どうも法律解釈の問題のようでございますから、これは法制局長官の御答弁をもって政府の見解と御承知をいただきたい。
第61回 衆議院 予算委員会 第5号
○保利国務大臣 ただいまの委員長の御発言の御趣旨につきましては、政府といたしましては、これを尊重いたし、すみやかに最善の措置をいたしたいと考えておる次第であります。
第61回 衆議院 予算委員会 第4号
○保利国務大臣 私はスポークスマンとして積極的に発言をいたしておるわけじゃございません。いろいろ問い詰められて、ああだこうだと言われまして、こういう場合はどうか、ああいう場合はどうか。それは総理がおきめになっておられないからわからない。しかし、沖繩が返還されれば、憲法や安保条約ももちろんそのまま適用になるでありましょう。統治権は日本の統治権の中に入るわけでございます。その場合に、それじゃ安保条約がそのまま適用されるとすれば事前協議の事項…
第61回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 どうも要らぬことかもしれませんけれども、先ほど、私が先日のNHKの自由討論会で申し上げましたことを誤解があるようでございますけれども、だんだんお話で、沖繩返還時においての沖繩の現在の米軍基地の態様がどうなるであろうか、佐藤総理は核基地の自由使用を考えておるんじゃないかということがほぼ明らかなようだということをある党の党首の方がおっしゃいましたので、私が推定いたしますところは、総理の頭には核つき自由使用というようなことはな…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○保利国務大臣 その席の討論会でB52の問題が持ち出されまして、司会者から、政府は一体どうするんだというようなことがございました。先ほど来総理や外務大臣が申されるように、非常に沖繩同胞の身になって考えてみますと、何とかなるものならば何とかしなければならぬ、しかしながら、施政権下にある基地でございますから、撤去してくれとかどうとかというような要求というようなものは、私はそうできないんじゃないか、しかしながら、あすこはB52を常駐基地として…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○保利国務大臣 誤解のないようにお願い申し上げます。(川崎(寛)委員「後退したらだめですよ」と呼ぶ)後退も何もしません。少なくともあすこへ常駐はしないけれども、B52の基地として使われた、その私どもの常識から言いますと、使われているのは、ベトナムのその北爆等の事情のためにあすこは使われたのじゃないか。ところが全面停止になれば少なくともその点については情勢変化があると、私はそういうふうに感ずるわけでございます。しかし、そのB52がそれだけ…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 新全国国土開発計画が経済企画庁を主体として検討を進められておることはよく承知をいたしております。この間も衆議院の委員会で企画庁長官からお答えがあっておりましたが、今度の全国計画は絵にかいたもちにならないように、しっかりひとつ実をつけていけるような背景のもとにつくり上げたいということで、まだ少し時間がかかるような様子でございます。基本的には東北地方は、これだけ日本の経済が伸びておりますから、したがって東北地方にふさ…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 下北半島、津軽半島を縦貫する道路、これは北海道との関連において下北だけの関係で見るべきじゃない、北海道との関連において津軽半島においても同様だと思うんです。津軽半島のほうではいま青函の連絡隧道がかなり調査が進んでいる段階でございますし、どうしても内地と北海道との交流が今後非常に大きく期待をされるわけでございますから、どちらかといいますと、津軽にしましても下北にしましても、幾らか置き去りにされておるという傾きがある…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 昨今の建築状況から見まして、また火災発生の状況からしまして、どうも焼死というよりも、窒息なり有毒致死という原因がかなり多くなってきているのじゃないかということは、御同様に心配になるわけでございます。過般も、衆議院でございますか、かなり御議論がございまして、建設省のほうとしましても、そういったような有毒性の材料を扱うについて、もう少しこまかい規制をしなければいかぬじゃないかということで検討いたしております。そういう…
第59回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 御意見のほどはよく承わらしていただきました。行なうべきことはちゅうちょなく行なってまいりたいと思いますし、また、技術革新の時代でございますし、つい両三年前は全国の農薬被害というものがあれほど喧伝されておりましたのが、やはり技術と申しますか、進歩で、人畜に被害を及ぼさないというような農薬がこれだけ普及しておるような状態でございます。したがって、そういう生産技術の面におきましても、一段のわれわれは進歩を期待いたします…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 冒頭に島上さんから御注意をいただきましたが、私も長く議会に入ってまいっておりまして、議会を尊重しなければならないということはよく心得ておるつもりでございます。そうでなければ私は国会に出てまいりません。しかしながら、本日委員会が開会せられまして長い時間お待たせいたしましたことにつきましては、これはまことに申しわけない次第でございます。私の用で実は避けておったわけではございませんので、その点は御了承いただきたいと思う次第でご…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 超過負担の問題は、これはひとり建設省の問題だけでございませんので、島上さんもよく御存じのように、前国会におきましてかなり論議がありました。全体としまして超過負担は三年間で解消するということは政府の公約になっておりますから、三年間で必ず公約を実行するようになるものと、私はその点は寸毫も疑っておりません。四十三年度の予算においては、そういう方針のもとに予算編成をして御審議をいただいたわけでございます。