保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 これは三年間と申しておりましょう。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 いや、この間の国会で、三年のうちに超過負担をなくするようにいたしますということを大蔵大臣がはっきり申し上げておりますように、これは予算編成上の問題でございますし、一建設大臣が口幅つたいことを申し上げてみても御了承を得ることは困難でございますけれども、とにかく予算編成権を持つ大蔵大臣が、三年のうちに必ず解消いたしますということを申しておりますから、しばらく御信用願いたいと思っております。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 施設の量、同じ金をもって——一万円かかるところが二万円かかるということになれば量が半分になる、そういうことをもあえて忍んでやらなければならぬということになるわけです。したがって、建設省の住宅の関係については、公住については少なくとも本年度から四十五年度までには超過負担を解消するように、政府の公約でもありますから、そういう方針で私どもも予算編成に臨むつもりでおります。これは政府全体の公約になっておりますから……(「そんな公…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 私は住宅問題に取り組みましてから、特に公営住宅の問題、一般大衆住宅の状態をなにしまして、また皆さん方からいろいろ御注意や論議をいただいた中で、第一は、公営住宅と公団住宅のどっちにもひっかからない階層があるじゃないか、これは一体どうするつもりかという、これはたいへん困ったわけです、正直に言いまして。そんなものがあっては困る、それを何とか公営住宅か公団住宅か、どちらかにひっかかるように、この階層に空白を生じないようにしなけれ…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 御説のとおりだと思います。住宅という名がつきさえすればいいというわけのものじゃございませんでしょう。ただ、私は、何といいましても住宅の量の不足というものを否定するわけにはいかぬと言うのですよ。そこで、まず、例をとってははなはだ思うございますけれども、この五カ年計画というものはいわば災害復旧みたいなものだ、とにかくみんな手足を伸ばせる住宅を一応整えて、そして本格的な住宅を二次計画以降は考えるべきであるというのが、私の正直な…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 ただいまの御意見につきましては、立案過程におきまして十分考えさせていただきたいと思いますけれども、しかしこれは、公団住宅等にお入りいただいて、それは百五十万円の収入があり、二百万円の収入があっても、その家族構成なり家庭事情等がみんな違いますから、その百五十万なら百五十万でみんな同じ条件だとはいえないと思うのです。それはもうよくわかる。でございますが、とにかく公営住宅は低所得の方方に公共的に提供する住宅でございますから、公…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 国費を払ってやるのですから、何も無慈悲なことをやるわけじゃないのです。ただしかし、ここのところをりっぱに建てかえたいということは、きょう話が起きてきょうから向こう三ヵ月だというのじゃないと私は思います。もう現に何年もかかってやっておられるところもあるわけです。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 だから、これは行政運用にあたって、入居者といいますか、住宅を利用されている方々の気持ちになって法が軍用されていかなければならぬと思いますけれども、その期間が三カ月がいいか六カ月がいいか、あるいは一年がいいかということについては、いろいろ議論があるかもしれませんが、これほひとつ法案ができましてから提案をいたしまして十分御審議をいただきたいと思っております。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 いま諮問案を出しておりますこの三ヵ月ということは、これは個々の場合にどうなるか、ただ三ヵ月前に予告してそうして建てかえする、こういう場合に、行くところもないのに、三ヵ月でちょっとのいてくださいというわけにいかぬことは、これはわかりきっているわけでございますね。したがって、そういう建てかえをしなければならないところについては、あらかじめ仮住まいの用意をして、そうしてここを建てかえるというふうに持っていくべきものでありますか…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 これは私は断言することは御遠慮しなければならぬが、相当困難があると思っております。しかし、この補助措置を融資措置に切りかえる以上は、こういう程度にはどうしてもやらなければだめだ、こう思っております。
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 二分とか三分とかいっておりますが、要するに、現状の家賃構成に変更を加えないように、条件の変更がないようにということで利子補給をする。したがって、補助費の全部が財政節約になるというものではない。相当の利子補給分が伴うことは必然でございます。それがどのくらいになりますか、事務当局でないとわかりませんが、そういうことでございますから——そして施設しました公営住宅は、そういうものを含めて還元できるような——低家賃ではありますけれ…
第59回 衆議院 建設委員会 第3号
○保利国務大臣 御意見は承らせていただきましたが、四十五年に現行計画が終わったあとどういう計画を持つかということについては、事務当局ではもうそろそろ始めておると思うのですけれども、どういう計画を持つべきであるかという考えを私自身はまだ固めているわけではございません。しかしながら、いま島上さんから御指摘をいただきました公営住宅の諸点等につきましては、島上さん御自身もそういう現行法との矛盾を感じていただいておるわけで、私 そういうところを、…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 建設省所管の昭和四十一年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の歳入予算額三十一億二千八百余万円に対し、収納済み歳入額は四十九億九千七百余万円となっており、道路整備特別会計は、歳入予算額三千九百七十四億三百余万円に対し、収納済み歳入額は三千九百五十九億七千三百余万円。治水特別会計の治水勘定は、歳入予算額一千百六十四億七千九百余万円に対し、収納済み歳入額は一千百六十三億四千…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 道路整備の問題、特に一般国道の問題でございますが、旧一級国道、二級国道の場合、たとえばあそこの百五十六号線なんというものは、四十七年までにいけるかどうかということに私も実は危惧を感じております。しかしこれは今後の予算計上の問題に関連してまいりますが、何といってもとにかく今日最大の急務はやはり道路整備じゃないかと思いますので、ひとつ特段の力を入れまして、ただいま局長が申し上げますようなことが単に口先だけで終わらないようにや…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 ただいまの下請関係につきましては、私も実は同様の心配をいたしておるわけでございます。発注者が、客観的な条件がそろって発注したらしっぱなしで、それで安心しておるというわけにもいかぬ場合があるだろうと思うわけです。したがって、第一は、国の工事等については、非常に大事でございますから、やはり受注者が最終まで責任を持ってもらうということが、実際上とられなければならぬ。お話にはございませんでしたけれども、たとえば下請業者が破産をし…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 私は勝澤さんの御意見と全く同じでございまして、この間起きております問題もございます。考えてみますと、前払いにしろ積み立てにしましても、実際に差し迫った必要から非常な汗の結晶である大事なものを積み立てられ、あるいは前払いされて、それがさっぱり実を結ばないどころか、あだになるというようなことを放置しておけるものであろうかどうか。おけない。これは何としても住宅事情の現状から見まして、多々ますます起こり得る可能性があるわけでござ…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 住宅建設における住宅融資保険がだんだん普及してまいって、大きな役割りを持ってきておるようでございます。したがって融資保険を少し強化してまいるという線で、ただいま具体的な検討を事務当局に頼んでおるわけでございまして、具体的には事務当局から御説明申し上げます。
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 静岡−富士の東名の部分開通が、皆さん方強い御要請で、暫定料金等もして、何とかこっちへ利用を回してもらいたいということで、あの辺の、多少交通緩和が見られたというようなことをそのころ聞いておりましたけれども、やはり全線開通になっていないものですから……。来年五月に東名の全線開通になりましたときにどういうことになりますか、多少の変化が起きるだろうと思いますが、しかし、どちらにしましてもバイパスは決定いたしております。仰せのとお…
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 これは田中さんの御質問でございますけれども、私は実際言いまして、どっちに重点を置くというような片面だけでものを見られないのじゃないか。ある程度の土地の用意もされ、見通しも持たれ、それからある程度勤労の蓄積で、ほんとうに家を建てたいということで、そういう切なるなにで、営々としてある程度の生活上の切り詰めまでされて家を建てようという方、やはりこれには応じなければいけないじゃないか。 〔小山(省)委員長代理退席、委員長着席〕 …
第59回 衆議院 決算委員会 第7号
○保利国務大臣 田中さんは割賦販売法の大家だから、あまり申し上げるととっつかまりますからこれはなにしませんけれども、私が承知しておるところでは、割賦販売法の中に、宅地、住宅等を対象とできないかということも相当議論があったように聞いております。ちょっとややこしいようでございますから、これはもう単独立法で、とにかく非常に大事な問題でございますし、これはこれとして単独立法をお願いいたしたいということで、次の国会にはぜひ出さしていただきたい。そ…