保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○保利国務大臣 きのう河川局長のところに来ているらしいのです。私はまだ見ておりませんが、見させてもらいます。
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○保利国務大臣 住宅の問題特に大都市中心並びにその周辺における住宅難と申しますか、住宅欠乏感と申しますか、それがまだどうも解消されない。それが住宅は大体どうやらこうやら間に合うというところまできますと、住居水準等の条件の改善も、もう必然的にいろいろな要素から改善をされていく。しかし、何しろ足りないということで、当面何とかこの不足感から抜け出さなければそこへいかない。いろいろ住宅問題の内容について論議のあることもやはり私ども承知いたしてお…
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○保利国務大臣 二十年後といえば、正直申しまして、これは私がわかるわけはございません。ただ、建設省のエキスパートがそれぞれ勉強をされて一つの想定はいたしておると思います。と申しますのは、かりに現状にいたしまして大体全国でどのくらいの家がある、それがどのくらいの年数をたってきておる、それが今後二十年のうちにどのくらい建てかえを必要としてくるかというものも出てまいります。それからまた世帯の細分化、民法の改正によって家族のあり方が非常に変わっ…
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○保利国務大臣 住宅のみならず、地方公共団体の実際上の財政上の重荷になっておりますのは、御指摘のように、過重負担金といいますか、ある意味においては、補助率の問題よりも、実質的にこれが公共団体はたいへん弱っておられるところじゃないか、そういうことで、これは政府全体として、地元負担金の適正化につきましては、両三年のうちに何とか正常な姿を取り戻すようにということでやっていくことは、もう御案内のとおりでございます。これはぜひやっていただかなけれ…
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○保利国務大臣 何%でという数字の問題は別といたしまして、とにかく地価の上昇傾向をまだ依然として強く含んでおるというこの実情を認めないわけにいかない。先ほど来岡本さんと取りかわしておりますように、私どもといたしましては、特に東京でありますとか大阪周辺でありますとかいうところの市街化区域に今後の開発を集中してまいりますわけでありますから、相当のことを考えていかないと、これの安定抑制をはかるということはむずかしいのじゃないか。いまこういたし…
第59回 衆議院 建設委員会 第2号
○保利国務大臣 土地問題懇談会でもたいへん勉強していただきまして、一つの提案をいただいております。私どもとしては、可及的すみやかに実施すべき点も強調されておりますから、これと相前後して提案が行なわれております各党の御趣意等、できるだけ――これは全国民的、全市民的な見地から解決していくべき課題でございますから、できるだけ広く納得づくで――しかし、どうしてもやはり地価問題というものに取り組ましていただかなければならないわけですから、土地懇の…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 公共土木施設の災害復旧につきましては、御案内のような国庫負担法ができておりますので、通常災害に対しましても、かなり地元負担と申しますか、建設省で受け持っております公共土木施設の災害復旧については、かなり私ども個人的に見ましても、行き届いた立法処置を講じていただいております。ただ、この激甚地指定がないと災害復旧についてそういう高率補助がないんじゃないかというような一般の誤解があるようでございます。実際はかなり高率の…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) これは羽生さん御案内のように、総理府のほうで統括いたしておりますから、先ほど総務長官もお答えしておると思いまするし、その趣意で私どもも全力をあげてできるだけ国会の御協力をいただきたいというように思っております。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) たまたまあすこに滞留しておりましたバス、その地点に大きな土石流の、鉄砲水と申しますか、流れてきたためにああいう土砂の流出が起きた。それを排除することができたかできないか、どうしてそういう遭難場所に避難をしておられたか等について明らかでなければこれはわかならいと申し上げるほかはないと思うのです。大きな原因は、とにかく高い山地の崩壊があって、瞬間的にどかっと流れてきて、そこにバスがおって押し流してしまったということ、…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 私もこの飛騨川のバス転落事故以来、第一は、四十一号線の構築、造築がどういうふうに行なわれておるかという現場を一ぺんよく見る必要があると思いまして、先日四十一号線を見てまいりました。まだ一部未完成のところがありまして、旧道の使用されておる、きわめて短い区間も残っております。これはもう武内さんもおそらく現場ないし四十一号線の沿線をよくごらんいただいておると思いますが、あの旧道の状態と新たな四十一号線の道路をごらんいた…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) ただいま農林大臣からお話のとおりでございまして、両省当局が緊密な連絡をとりまして、なかなか思うようにはいかないかもしれませんけれども、とにかく林野庁でも、道路当局においても、それぞれ危険個所を点検して、緊急を要するものについては緊急に措置をとってまいろうということで、密に連絡をとってただいま検討をいたしておるところでございます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) ただいまの報告でございますか原因究明、その土木研究所の技術調査等も行なわれておるようでございますが、まとまりましたらひとつお出しいたします。これは成瀬さんももうたびたび現地に行かれましたし、私も行ってまいりまして、私どもも幾たびかまあ近いところに災害を受け、見ております。私は感じましたのは、おそらくそうだろうと思うのですけれども、ちょっとあの上のほうで山地がくずれておるということは、下のほうではわからなかったと思…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 武内さんの御意見は私も全く同感でございます。道路政策、まあ非常にそういったような国土の変貌過程といいますか、日本の状態がすさまじい変わり方をしておるときでございまするし、したがって交通量を追っかけて、あとを追っかけの道路整備をやらなきゃならぬという地点があまりにも多いということに、実は非常なあせりを感ずるわけでございますけれども、私はやはり、あなたがおっしゃいますように、この道路というものは、やっぱり特にこういう…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 先般の災害、まことにどうも想像を越える状態で惹起いたしております。心配をいたしておりますが、ただいまの防災上における砂防事業というものがいかに重要であるか、だんだんお話しのように各地とも防災事業がある程度進められておる地域につきましては、昨年の七月の集中豪雨等の事跡を見ましても、砂防事業が相当計画的に進められている地域につきましては相当な――もちろん被害を完全に防止するということはできないまでも、被害の程度を非常に軽減し…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 日本のような山岳地帯、特に峻嶮な山岳に道路を開設しなければならないという事情にありますところからしますと、完全にといえば、やはり道路をつくる前に、そういったような砂防といいますか、防災の万全を期して道路をつくっていくようにすれば、これは問題ないわけでございますけれども、山をつくり変えるようなことが実際問題としてできるわけのものでもございませんし、危険個所等につきましては十分手を尽くして、しかる上に道路交通を確保するという…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 ただいまの御趣旨は十分検討させていただきたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 道路局長から……。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 私どももそういう集中豪雨等の事態に現実にあいますが、五十ミリでも百ミリでも、水だけが流れておる分にはそう問題はないと思うのであります。そういう点、そこまでの心配はない。今回のように、また昨年のように土石流、水というよりも石、砂、どろ、こういうものかどっときたときに、それはなかなか――それは一体どのくらいあればそういうものに耐えられるかということになれば、よほど高い橋でもかけておけばというようなことになるのじゃないか。これ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 全くの同じような感じを私も持つわけなので、それならその落っこちそうな石を片づけたらいいじゃないか、札を立てるよりも石をどうかしたらいいじゃないかということになるわけでございましょうけれども、しかし通常の状態においてはとにかく耐えておっても、たとえば地震であるとか、あるいは集中豪雨とかいうような場合にはやはり相当危険な個所であるというところには、これは日本だけでなしに国際的にそういう表示をするようになっておるわけなのですか…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 そういう報道があったということだけを承知いたしております。それ以上のことは存じません。