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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○保利国務大臣 田中さんはこの法律の大家ですから……。 私は特に現況からかんがみまして、都市並びに都市周辺の土地というものに対して、これは仰せのとおりですよ、やはり公共の福祉というものが非常に優先されなければならぬ。しかし財産権を侵すというわけにはいかない。これはもちろん尊重されなければならない。その財産権は公共の福祉のために利用されなければならない。公共の福祉、公益優先ということを少なくとも都市並びに都市周辺地区においては、土地所有者…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○保利国務大臣 税調の審議の段階で、建設省の所見としましても、この際やはり空閑地税等は大胆に取り上げてもらうべきじゃないかという強い主張をいたし、また税調内部におきましても、委員の間におきましても踏み込むべきだという意見も相当あったわけでございます。しかし都市計画法で期待せられる利用計画だけでなしに、もう少しきめのこまかい、それを実施し得るような利用計画を持つべきではないかという考えが大体大ぜいの方になにされて、税調答申もそういうふうな…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○保利国務大臣 単刀直入にぼそっと答えるといいかもしれませんが、都心に集中するというと語弊がありますが、都心になくちゃ機能が果たせないという機関、施設は都市に向かっている。これが非常に多いということは否定できないと思いますが、しかし政府の施策としては、都市部になくても十分機能を果たし得る機関、官民を通じて、そういう施設、機関は、やはりこれは分散すべきものである、そういう考えであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/17

59衆議院 決算委員会 第7号

○保利国務大臣 御指摘のバイパス、たまたま私も加古川の二号線の状態を見まして、これはひどいなと思ったのですよ。一方においては相当進んでバイパスができておる。あそこの、いまの二号線の沿線の住民の方々がほんとうに困っておられる状態がよくわかります。それで道路局長に、何とか早くならぬかということで、すぐ話してみて、やっておりますから、道路局長から答弁してもらいます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 非常に具体的な大事なお話でございますが、河川局長からあったように、河川局でも慎重に検討を重ねて対処策を講じておるようでございます。大輪橋の流失について、本来いえば出水後すぐ災害復旧というふうなことに扱っていかれるわけでございましょうけれども、災害復旧事業としては県のほうからも申請はしない、採択もしないという、それで大体御趣意の線に沿うて対処していくように検討をいたしておるわけでございますから、私はどうも責任を持っ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 河川局長からどうぞひとつお願いいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 松永委員のこれは現場に即してごらんになって、それで一々これはどうだ、これはどうだとこうやられて、それに対してまともにお答えしているものですから、委員長の御発言のような趣意にとっていなかったのじゃないかと思っております。仰せのとおり災害が発生いたしましたときには、災害の原因を追及して、そしてその対策を講ずるということは、もう当然のことでございますし、本件につきましてもなおさような角度から当局において十分検討を進める…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 先ほど河川局長からお答えをいたしたように思いますが、まだ御了解をいただかないようでございますから、さらに調査を進めまして、検討いたしまして御納得のいくようなところまで突き詰めたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) これはもう善処してまいります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 仰せのとおり、この飛騨川の事故が起きましてから日がたっております。政府それぞれの当局でも、国会でも申し上げておりましたように、もう少し時間的には早く処理ができるものというように御期待をかけられるような答弁をそれぞれしてきております。ただまあ、何さま大きな事故であるし、岐阜県警においてかなり大がかりな調査をされたようでございます。その報告は、まあ普通からいいますと余すところなく捜査と申しますか、調査を進められたと思…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 四十一号線上においてああいう事故が起きましたので、私も先般富山から四十一号線を通ってみたのです。そうして私はしろうと目ですからよくわかりませんけれども、実にみごとな道路ができつつある。道路技術の進歩というものをいまさら感じたわけです。ただ、確かに仰せのとおり気をつけて見てまいりましたけれども、あの事故を起こしましたあの所がかなり狭隘になって、しかも非常に峻険な地帯である。しかし、いまお話しのように長年事故もござい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/10/09

59参議院 建設委員会 閉会後第2号

○国務大臣(保利茂君) 富士−吉原間の海岸堤防のいまの状態では、工事にかかっている現在の状態はずいぶんへんちくりんじゃないか、ばらばらの何か所管でこういうことをしているのじゃないかというような御批判を受けておるようでございます。それはそれぞれの役所といいますか、技術関係、それぞれの連絡は十分とって、それでいま当面御指摘の地域については、でき上がりますと、ああなるほどこういうことなのかということになる。ことに四十四年の災害前には、来年の台…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 現在の都市交通の現況からしまして、路面電車の状態から地下鉄に今後の都市交通の緩和機能を期待するという方向は必至だろう、だれしもそう思うわけであります。おそらく、これについてまた、それじゃどういうふうなということでいろいろ発想が持たれるわけでしょう。都内乗り入れの自動車についての乗り入れ賦課金というようなものに目をつけて、そしてそれを地下鉄建設の財源にしたいという考えを持たれる、これは一つの発想だろうと思うのでございますけ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 これはどうもいま私のほうから言いますと、まあとにかく道路財源をいかにして造成するかということでなにしています。したがって、安易なことからいいますと、石油消費税にも手をつけたい、ないしはまた、車自体に手をつける余地があるならばそれはあえてしないわけですけれども、相当市民生活に及ぼす影響等を考えますと、直ちに賦課金を自動車それ自体にかける――自動車についてもいろいろな税金がかかっておるわけですから、負担がかかっておるわけです…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 岡本さんの御趣意は一応理解をいたしておるつもりでございます。先般都市計画法の成立をいただきましたので、この実施につきましてただいま事務当局において鋭意準備を進めておるわけでございます。 先ほど来御論議の税制の関係につきましては、私も、都市計画法がああいう内容をもって成立をすれば、それで税の面からしての補完的な措置がとられるんじゃないかという淡い期待を実は持っておったわけでございますが、私は、もちろん、税制調査会でどういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 都市計画法を実施いたしますについて、市街化区域、市街化調整区域の区域設定を行なう、その準備を進めております。市街化区域を設定した場合に、たとえば住居区域であるとか、あるいは商業区域であるとか、工業区域であるとかいう利用区域の設定が行なわれる。その住居区域にかりに例をとった場合に、ただいまお話のそれは建築基準法が発動してくるか、ないしは都市計画法の関係が発動してくるか、どうもこれは法のたてまえからいって建築基準法のほうに、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 その方向でただいま検討しております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 都市再開発法に対する岡本さんの御趣意はよく理解をいたしておるつもりでございます。再開発法の前国会における審議を振り返ってみましても、職住近接という大きな方針は、これはどなたにも異論のない、合意されている方針だと思うのです。それからすると、御審議をわずらわしました再開発法は、そういう真意がどうも生かされていないじゃないか、かつまた、目安がないじゃないかというところにあったように思います。 そこで、これは私が申し上げるまでも…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 市街化区域の開発に対する考え方、私は全然同感でございます。ただ、それを行なっていきますには、それはどうしても幾らか建築費が高くなってくるのではないか。いまお話しのようなことを何とか是正していきたいということで、平面的にスプロールしていく、これをある程度その勢いを押えて、そうしてある限度の中で開発していこうというのですから、これはいやでも立体的、上のほうに開発していくほかに道はないわけでございます。そういう意味からいたしま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/09/17

59衆議院 建設委員会 第2号

○保利国務大臣 何に重点を持ってくるかといわれますと、道路を通れば道路になるし、川をのぞけば川になるし、住宅を見れば住宅になるし、土地自体の問題になるし、そういうことがとにかく一ぱいでございますから、そういう点はどれが重い、どれが軽いというわけにいかないと思います。そういう問題についてとにかく全面的の全力投球でいくほかはないと思います。