保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 河川局長が現場へ行ってよく見てまいっておりまして、ただいまそのどういうところをどういうふうに改善すべきかという検討をいたしておるわけでございます。局長自身が現場へ行って見てきておりますし、建設省としては、こういう災害にかんがみましてできるだけの措置を講じなければならぬ、講じようということでいま検討いたしておるところでございます。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 天竜川の流域の特に横山地区が洪水のたびに大きな被害を受けられておる、今回もまた非常に大きな被害を受けられたということはすぐさま報告を受けております。そこで、あるいは佐久間ダムあるいは秋葉ダムの管理の上から被害を大きくしたのじゃないかというような点はどうだということを事務当局にただしてみました。どうも当局の報告によりますと、以前の場合はどうでございますか、今回の場合はやはり両ダムの運営管理がなかったならばたいへんなことじゃ…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 私が申し上げておりますのは、私が報告を受け、また私が信じておりますことを申し上げたわけでございます。それによりますと、先ほど申したとおりでございますが、しかしだんだんまた現地の事情なりあるいはこの席における御審議なり、そういうものによって、ただいまお話しのようなことになりますれば、私は善処するにやぶさかではございません。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 一番頭にきますのは、新潟県の加治川の問題のように、不測の事態で、二年も続いて、こないところがやられた。これはなかなかたいへんなことで、当局もたいへんだと思いますけれども、とにかくある程度始め出したらそのなにはしゃにむに仕上げてしまうということでないと、だらだらやりおったのでは上のほうは待ってはおらぬということになりますから、ただいまお話しの点につきましては、格段の留意をして善処してまいるようにいたしたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 青森県の十勝沖地震に次ぐ今回の水害に対しては、青森県自体がいわば非常に困難な県政をかかえておられるところでありますだけに、まことに同情にたえないところでございまして、淡谷さんおっしゃるように、中小河川からくるところの被害の実態というものは、私もそういうところに生まれておりますからよく知っておるわけでございますが、この間、きわめて一部ではございましたけれども、今回のあの被災地帯を見て回りました。まさしくお話のとおりでありま…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 冬季、特に東北、北海道、もちろん積雪寒冷地帯につきましては、災害復旧にしろ、公共事業全体にいたしましても、冬季工事不能の時期がありますわけですから、内地とおのずから扱いを異にしまして、できるだけ早く工事の発注をするとかいうようなことでやっておりますが、今回の十勝沖地震並びに災害対策につきましては、全力をあげてとにかく雪前にやれるだけのことはやるように強く指示してまいるつもりでおります。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 とにかく青森県の被災地の住民の方々のお気持ちは、また困難な事情はよくわかりますから、最善を尽くさせていただきたいと思います。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 赤川の問題は、現場で森田議員から御指摘をいただきまして、たいへんむずかしい川になっておる、しかし基本的には、やはり下のほうから川をよくしていかないと、結局大きく上のほうがすぱっとくると、途中がさばけない、そこで一ぱいになって、あそこの市街がたいへんでございましょうし、しかもまた市街地のところを早くかっこうをつけないと、あとで困ってまいるでしょうし、私も幸いに現場で御指摘もいただいておりますから、ただいまの御趣旨に沿って努…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 災害関係法律が国民経済全体に対する影響から、ある場合には激甚地扱いをする、ある場合にはしない、私は個人としては、これはどうもおかしいと思っておるのです。一万人の人が災害を受ければこれはたいへんだ、激甚だ、それじゃ百人の人が受ければ数が少ないからこのほうは激甚扱いをしないでもいいという考え方はどうも違うじゃないか。これは私どもやはり同様に国会議員としての感触からいたしますと、どうもあなたがお話しのように、やはり罹災者並びに…
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 私はお断わりしておりますように、個人的見解においてはそのとおりに思っております。
第59回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 そのとおりに受け取っていただきたい。私も個人ではございますけれども、国務大臣の責任を持っておりますから、そういう方向で努力いたしたいと思います。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 今回の事故ははなはだ遺憾に存ずるわけでございますが、日本の国土がどうしても山岳地帯に道路を敷設しなければならないような事情になっているものでございますから、道路をつくりますについては可能——これは専門領域に属することですけれども、道路の安全をはかっていきますためには、可能な限り手を尽くして安全を保つように努力をいたしておりますけれども、実際問題としては、高い山から土砂がやってくるというようなことは——山があればすぐそう考…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 四十一号線の現場を私は通ったことはございませんので、ひとつ近いうちに通らしていただきたいと思っていますが、今回の事故個所、あの沢については何らかの防災措置を講ずべきであるということを、この事故が起きて一そう認識をされて、農林省も大体砂防工事を進められるというように、両省で相談をしてやっておるわけであります。この四十一号線は、御案内のように日本海と太平洋の連絡の幹線になっておりますから、したがってこの道路の管理につきまして…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 四十一号線は、丹羽さん御承知のように東海地方と日本海との連絡幹線道路、私が報告を受けておりますところでは、二車線ではあるけれども、八メートル五十というようなかなりのゆとりを持った道路を築造して、しかも工法においてもあのとおり現場の事態が証明しておりますように、道路自体には少しも——少しもということはないでしょうけれども、損壊を来たしていないというように、かなり入念な工事をしておる。よけいなことでございますけれども、もう一…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 丹羽さん、私から御参考までにお答えいたしておきますが、この間の参議院の災害対策委員会へ赤澤自治大臣と一緒に出ておりましたが、事故原因について追及いたしておって、一週間か十日ぐらいのうちには結論が出せると思うという答弁をされておりました。したがって、一週間か十日——この間から見ればもう一週間になりましょうか、そういうことで、原因調査がそれで判明すれば、そこで判断を下す、こういう意味のようでございます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 あれは先週の金曜日だったと思います。一週間か十日、結論を出すまでにはかかりますということを言っておりましたから、時間的にそう、一日どうという——自治大臣は公安委員長の職責も持っておられるわけでございますから、したがって、そういう見通しを持って調査を急がせておるということでございましたから、それ以上私はつけ加えるわけにはまいりません。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 きょう午前中、参議院のほうの交通災害の特別委員会で運輸大臣がお答えをされておりますが、まだそのことについての結論はついておりませんということを運輸大臣は申されておりました。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 これは四十一号線の沿線の土質等からいたしましても、先ほど丹羽委員にも申し上げましたように、四十一号線の築造にはかなり入念な方法を用いてやっておりますだけに、どんな事態になっても全然事故が起きないという確信を持った人はおそらく一人もなかろうと思うのですけれども、通常考えられるような事態においては大きな災害が起きることのないようにということで道路管理をやっておったということは申し上げられると思うのです。特に当日の中部山岳地帯…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 四十一号線は、先ほども申し上げましたように、日本海側と太平洋側をつなぐ幹線道路でございますから、したがって、それだけでも相当の交通は期待できる。そこへもってきまして、近来の観光ブームでございます。集団旅行等がかなりふえておりますから、この事故の当該者も乗鞍山頂へ登るといったようなことでございますから、したがって、土曜、日曜等の休日の利用というのは相当多いということは、もうそのとおりでございます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○保利国務大臣 これは事実関係でございますから、私が報告をいただいているのが違えばこれはもう何とも申し上げられませんけれども、大体大雨注意報が再発されたのが十時半、それで美濃加茂及び金山両地区で警察と連絡をいたしまして十一時に通行どめの札を出した。ところが、そのときは十時半の警報が出ましてから、十一時の通行どめをする間に、数十台の自動車がすでにその地区に進行しておった。たまたま十五台のバスもその中に入っておった。それで、この前後を考えて…