保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) その責任云々のことにつきましては、この飛騨川のバス事故につきまして、どの程度の責任があるかということにつきましては、それぞれいま調査が進められているわけでございますから、ここでいま責任があるとか、ないとかいうことを申し上げることは慎みたいと思っております。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) ひとつ御理解をいただきたいと思っておりますのは、ただいま道路五カ年計画を六兆六千億という規模で進めているわけでございます。そこで、この間から中部圏の基本計画をつくっていただいて、それによりましても北陸側の強い要望は、北陸—東海の高速自動車道路を早くつくってもらいたいということを強く言われているわけです。私は、ただいま御指摘の百五十六号線がお話のような状態でございますから、まず北陸—東海の連絡路として、まあ今度のよ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) ただいまの御決議の趣旨に沿いまして、今後このような事故が未然に防がれまするよう、十分に、この上とも措置を講ずる覚悟でございます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) まことに残念なできごとでございまして、何とか未然に防ぐ方法はなかったものだろうかということを、残念に思うわけでございます。ただいま調べが進んでおるようでございますが、あやまちがあったかどうか、そういうことは究明されてまいると思うわけです。あの事故に対しましては、道路当局者として私どものほうも非常な関心を払わざるを得ないわけです。第一は、とにかく日本のこの地勢的な状況から、気象庁でもずいぶん苦労されていると思うので…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 具体的な技術的なことでございますけれども、とにかく「落石注意」というような注意をしなければあぶないというようなところですね。これはやっぱりこの砂防関係、砂防事業等のできるだけ対象として、あるいは急傾斜地帯の事業対象としてですね、なるべく早くそういうところはなくして、落石注意なんという看板を出したら出したでただ出しっぱなしで手をこまねいているということは、どうもよくないように思いますから、ひとつこれは砂防当局をも督…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) さあ、そういうふうに申し上げたかどうか、ちょっとはっきり記憶はございませんけれども、当日の閣議で、第一は気象観測の強化をはかるべきである。観測をしてそれが各関係機関に十分にできるだけすみやかに伝達される方途を講ずべきである。たとえばガソリン・スタンドであるとかドライブインであるとか、そういうところに刻々と気象情報が伝達される。そしてまた道路関係としましては、先ほど前川君にも申し上げましたように、警察等とも連絡をい…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 明快なお答えを——これはちょっと私できるわけがないと思うのです。実際、時間雨量百ミリからきた場合に、飛騨のみならず九州でも四国でも、河川であるとか、道路であるとか、時間雨量が想像をこえるような量できたときに、どこまで耐え得るか。私どものいま治水上で考えているのは、何とかいまの災害を半分程度にでも引き下げていく方法はないものか、治水計画のねらいというものは、そこに置いているわけでございますけれども、四百ミリ、五百ミ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) そのとおりでございまして、逃げことばでその場を逃げて申しておるわけじゃございませんので、道路局長から各地局長、北海道開発局長あてすぐ再点検をしてくれと言っておりますのは、そういうあなたの言われるようなことを実際やらないというと、いつでも災害が来て、その場のがれを言ったんじゃらちあきゃせせぬということで、道路局を督励いたしておるわけでございます。したがってそういうことでやってまいりたい。ただ、岐阜県だけのことであれ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 私は道路問題に関しまして、基本的にこう考えております。国会の御協力をいただきまして、国道の整備等に全力をあげてまいっております。いまやもうどの線もバイパスの必要を感ずるようにもなっておりますけれども、しかしながら、一応国道の一次改築というものは全体として見ますと非常に進んでいるということが目についてまいります。また住民の利便からいいまして、県道、地方道のおくれというものがそれだけに目立ってまいっております。また過…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) やはり砂防事業というものがいかに大事であるかということでは、去年の七月九日の集中豪雨で神戸とか、あるいは呉とか等の事例から見まして、砂防事業がいかに大事であるかということを痛感をいたしております。またひとり山林のみならず急傾斜の地帯の防災的な事業というものは非常に大事だ、急傾斜地等に関する法案等も前国会で用意をいたして御審議を願っておったわけでございまするが、そういうことで砂防、急傾斜につきましては、建設省として…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) これはせっかくの御質問でございますけれども、正直、私、建設大臣でない立場におりますときも、年々の異常集中豪雨というもので私たちが思わない被害を受けるわけです。昨年は七月九日に私の地元が非常にやられました。ことしはどこへ集中豪雨がゆくだろうかというようなことで、これはどうも、おおよそどの辺がよけい降るのだということが私は、どうも、不敏にしてまだわからない。やはり、これは特に日本の地勢、位置からいたしまして、わからな…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) 私の道路問題についての基本的な考えは先ほど申し上げましたとおりでございまして、ただ落石注意であるとかいうような表示をしておりますのは、おそらく平常であればこれは何事もない。ただ地震がくるとか、異常な集中豪雨とかあるときには、ちょっとやはり危険だということの表示だと思うのであります。お話しのように、そういうものが全国にどのくらいございますか、かなりあるのじゃないかと思います。そうしますと、その山をつくり変えるという…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) どうも何か誤解があるのじゃないかと思いますが、気象観測を行なっているのは気象観測が目的ではなしに、気象観測によって国民の生活を守っていく、向上をしていくというところに任務があるわけでございますし、それが集中豪雨のとらえ方等非常にむずかしゅうございましょう。そういう点にもっと気象観測をこまかく強化していかなければいかぬじゃないか。で、それが把握されたならば、それが各機関住民にできるだけすみやかに伝達されるような方途…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(保利茂君) ごもっともなことでございますけれども、これはその現場であれだけの時間雨量があっているときに、私は車がよう動いたものだと思うのでございます。おそらく水の壁になっておったのじゃないか、そういう状態じゃなかったろうかと思います。これはどうも、おそらく先ほど自動車局長が御説明いたしておりましたように、モーテルで皆さんが相談されて、戻ろうか、行こうか、とどまろうかという相談をされて、何とか行けるんじゃなかろうかということで…
第59回 衆議院 予算委員会 第1号
○保利国務大臣 だんだんお話しのように、今日の国土状況からしまして、基地が持たれたときと今日とはずいぶん変わってきております。したがって、都市計画法を進めてまいります上におきまして、それぞれ地元でも非常に苦労されておる。そこで総理大臣の所信でも申し述べられておりますように、そういう住民の方々にできるだけ不安や危惧を起こさせないように最善の努力をしていこうということで、いま防衛施設庁に一生懸命で心配をしていただいておるわけです。しかしなが…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) それぞれ当局から御説明を申し上げると思いますが、私も本年の一月に万博準備に万遺漏なきを期しまするために、現地並びに周辺を見てまいりました。ちょうど半年になりましたが、先月の二十七日にまた現場へ行ってまいりました。かつまた周辺の整備状況等も見てまいりましたけれども、御心配はたいへんごもっともだと思いますが、私が感じました率直な申し方をいたしますれば、たいへん進んでおる。大体幾らかの進み過ぎあるいはおくれもないわけで…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど来からの田中さんの万博を成功せしめるために障害となるであろうという問題、特に労務状況からして賃金の全体に影響を及ぼすような賃金状況を呈するのじゃないかという御注意につきましては、これはそういうおそれなしといたしませんから、ただいま当局から申し上げまするように、十分政府全体といたしまして——全体に影響を及ぼさないといっても、これは無理な話でございますけれども、とにかく特に技能労務者につきましは、よほど手回しよ…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) よろしゅうございます。
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 大井川河口の防潮堤の決壊について、なるほど私も全く松永委員と同様に、あの四号台風に対してどうだろうかということで案じておりましたが、ああいう状態です。そこへ大井川のほうの防波堤が百八十メートルにわたって決壊をした。これはひどいものだなということを感じました。実際、河川局長からだんだん事情を聞いてみますと、その防波堤の堤防の決壊は、沿岸地元の方々に対する非常な被害と同時に、第一、防波堤自体を失うことによって国の損害…
第59回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 私は基本的にこの基地の問題に関しましては、安保条約のもとで基地を提供いたしましたときの国土の状況と、こういうふうに高度成長して、しかも都市化現象が非常に急激にきている現状におきましては、いわば大都市並びに都市周辺は折り重なって土地を利用しているような状態でございますから、したがって安保条約が締結せられた当時の日本の国土状況と、今日の都市周辺の国土状況というものは全く様相が、姿が違っておる。そのことをよく理解をして…