保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第23号
○保利国務大臣 とにかく、このダム流域の方々がそのダムによって不安を感ずるというようなことは、もうこれはたいへんなことでございますから、そういうことのないように積極的な姿勢をとるべきだと思います。 私ばきのうの地震で一番心配しましたのは、関係地帯のダムに影響はなかったろうかということが一番心配だったのです。幸いにそういうことがないようでございますので、安心しております。 ただいまの第二黒又ダムにつきましては、建設省として果たすべきことは…
第58回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(保利茂君) 道路につきましては、県道以下の地方道についても相当の被害があると存じますけれども、まだ的確な実情が把握できておりません。国道に関しましては、国道四号線はじめ十六本ほどいたんでおりますけれども、大体は路面の亀裂でございまして、交通確保が一番先行すべきことと存じまして、昨日来、復旧に努力いたしております。きょう中には留萌と網走の間の二百三十九号線を除きまして、全部一車線の交通確保はできるようになっております。二百三十…
第58回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(保利茂君) 海岸の保全事業につきましては、防災上の意義が非常に大きいことにかんがみまして、御案内のように治水計画の重要な一環として力を入れてまいっておるわけでございまして、おおよそ東京湾あるいは大阪湾等のゼロメートル地帯につきましてはだいぶ改善をせられて、少々のことでは不安はないのじゃないかというところまでこぎつけてまいっておりますが、今後、全国的にはさらに力を入れてまいらなければならないと、部内的に計画を立てて実施をしてい…
第58回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど申し上げますように、一応ただいままで入手しておりますところによりますと、今回は、全壊家屋が百七十八戸、半壊が七百八十八戸というような報告を受けておりますが、いずれにいたしましても、住宅をどう扱うかということは、えびの地震でもそれぞれただいまお話しのようなことを実施してまいっておりますから、実情に沿いまして、これに準じて万全を尽くしたいと考えております。ちなみに、えびの地震の際の全壊家屋は約四百戸であったわけ…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) ただいま委員長から御発言がございました今朝の東北、北海道をおそっております地震の情報につきまして、まだ詳細は調査中でございますから、明白ではございませんが、一応十一時現在の河川局防災課に入手しております情報、並びに十二時現在で入手いたしております情報につきまして、そのまま御報告を申し上げたいと思います。 発生は今朝九時四十九分ごろであります。震源地は十勝沖と推定されます。各地の震度は、函館、苫小牧六、浦河、盛岡、…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど総理との質疑応答にも明らかにされておりますように、とにかく急激な日本の国変わりと申しますか、経済発展の過程におきまして、人口、産業の異常な都市集中が行なわれている。そこで、住宅問題が起きるし、公害問題が起きる。そういうふうな、しかも住宅にいたしましても、なかなか地価が上がってくると、そうすると一般の大衆が、勤労大衆が中で家を建てようとしても土地が得られない。通勤に非常に無理があたるところへ、それだけの余裕が…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 私は数字は予想、数字はどうしても仮想にならざるを得ないのですが、結論はこうと思うのです。東京なら東京ですね、いま先ほど来お話のように神奈川県あるいは千葉県、埼玉県から東京へ昼間働きにくる。それでそっちに帰って行く、夜間のいわば東京というものはドーナツ現象、からっぽじゃないけれども、ともかくそういうようなことで、どの程度東京でいえば二十三区内に呼び戻しができて、そうしていまは非常に不便をかこっておられる方々が、自分…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) まあ皆さんが皆さんとも相当の庭のついたような住宅を持ちたい、もしくは持たなくても入りたいということは、願われない方はないと思うのです。ただしかし、それじゃみんなかなえられることであるかというと、かなえられない。じゃかなえられない方はほうっておくのかといえば、やはり方々でやっておりますところの公団住宅ですね、公団住宅。それじゃまだあなたの意に満たない、それはいわゆる市街化区域内に公営住宅を持てるような条件を整え得る…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) これはまああなたよく御承知でございますが、公営住宅に利用できるような基礎条件をどう整えるべきか、お説のとおり、私も公営住宅をもっとふやさなければだめだと思っている。そこで一番切迫しているのは、何といいましても東京、大阪でございますから、東京、大阪に関する限りは公営住宅に全力をあげてみようじゃないか。そこで東京は東京都でいろいろ苦労されて——それとてなかなか用地を得られるということは容易じゃない、そこで今年度、四十…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) ごもっともでございます。基礎条件と私が申し上げますのは、とてもその市街化区域とか調整区域とかに分ければ、市街化区域は土地の値上がりがきて公営住宅等にはなかなかいかぬのではないかという御懸念、御指摘がですね、皆さん方から再三あっておるわけです。それが私は基礎条件を整えるというところだということです。それにはいろいろ当然この計画法の実施にあたりましていろいろお知恵もおかりして地価対策を強力にやらなければだめだ、という…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 御趣旨を体しまして最善を尽くしてみたいと思います。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 断然この総合施策というものが持たれなければ、この計画法だけ何したから、これで一発ホームランというわけにはいかぬと、この前も答弁したわけでございまして、第一は私はやはり土地暴騰の原因を見ますと、やっぱりこの宅地の需給のアンバランスが地価暴騰を惹起してきた。それだけならまだいい、そこへいろいろ乗せられて、そして土地を投機対象にもて遊ばされるようになったことが、一つの大きな暴騰に拍車をかける、火に油を注いだような形にな…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) そういうわけで、いま私はどの地点か存じませんが、いまお話になりましたようなことが一体どうして起きているんだろう。それはすなわち無秩序なスプロール化の現象じゃないか、ということはそこにまあ持っていっても、あと道もつけなければならぬ、排水の施設もしてやらなければならぬ、いわゆる追っかけ公共投資もしなければならぬ、都市側からですね。農業側からすれば、そういうやっかいなことをやられたもんだから、りっぱな集団農地が農地の条…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 調整区域内の農地を開発、他の目的で開発しようということは、これはもう例外といえどもあり得ないことであると考えております。ただ農地でなくて、開発適地が見出されるならば、それはもうよほど例外的に扱ってもいいじゃないか。農地は、これはもう調整区域に入った農地を開発するということは、例外中の例外というふうに考えておるわけです。そうでなければ、スプロール化を押えるということは不可能でありますし、またいわゆる農業地域振興を、…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 私はいろいろ各党からも、社会党や民社党からも、そういう問題を含めての予想せられる市街地の土地売買等をめぐる問題等について、貴重な御提案をいただいております。そういう点を勘案して、お話しのような委員会の構成等につきましても、そういうことが改善せられていく方向で検討をさしていただきたい、こう思っております。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 各省関係の研究機関等三十六機関の移転は、一応閣議決定できまっております。用地の七割は特に地元知事の非常な努力といいますか、によって確保せられた。おおむね所期の用地確保をいたしたいということで、ただいま御心配をいただいておるわけでございます。すでに今年度の予算でもたしか二つくらいはすでに実現しようということになっております。私のほうも幾らかは用地問題があったものですから、部内の推進について多少手ぬるいところがあった…
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど申し上げましたように、社会党や民社党からも貴重な御提案をいただいております。勘案いたしましてぜひ有効な手を考えていきたいと考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第20号
○国務大臣(保利茂君) 建設委員会の委員皆さまの連日の御熱誠な御審議に対しまして、心から感謝をいたす次第であります。 ただいま御決議のございました都市計画法案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましても、御趣旨を尊重してその運用に遺憾のないように万全の措置を講じてまいりたいと存じます。
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 先ほどからお話を伺っておりまして感じますことは、非常に大事な水でございます。水がなければ何もできないわけでございます。水利権を得て、そこに発電とか農業とか、いろいろやるわけでございます。したがって、水の一定量の確保が安定されなければその事業は成立しない。農業においてもそのとおりだと思う。これだけの田にはこれだけの水が要る、それで水利権ができておるのだ。電気事業においても同じことだと思う。したがって、それだけの施設が伴われ…
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 私はどうもここに電気事業のために水利権を得られる、それで、その水量が確保されなければ事業目的は達せられない、ないしは農業においても、これだけの量がなければ農業経営はできない、そういうことになる。その上流に持っていっていろいろまた水を使われるということになれば、それは公共のため、特にあなたの心配される農業のため開田するのだから、そんなことをやかましく言わぬでいいじゃないかと言われると、下のほうも、その水量が確保されるという…