保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 簡単に二十一兆、二十三兆と言いますけれども、これはなかなかたいへんなことで、そこで土地の問題になれば土地証券を出せばいいじゃないか、水になれば治水証券でも出したらどうかということでございます。私は、そういう安易なことはできないのだろう、やはり国力の充実と見合って、バランスのとれた——これはいま二十三兆とか二十一兆とか言われておりますけれども、おおむね大体災害から免れ得るような河川の様相を全国的にとるためには、少なくも五十…
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 二兆五百億の新五カ年計画の内容は、だんだん御指摘のようなこともございますし、実際無理が当たっておるのではないか、仰せのとおりなんです。無理が当たっておるくらいのことをしても五カ年計画の改定を必要とする、それが次の段階への大きな布石でもあるわけでございますから、あえて……。 そこで、規模が小さくなっておるではないかというお話でございますが、ここまでとにかく持ってきますのは、だんだん御理解のような事情でございましたから、ぎり…
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 基本的には福岡さんと同じような考えを持ちますけれども、それぞれ山のほうの担当と川のほうの担当とは長い沿革があるわけであります。国会においても、昔から、山が先か川が先かというふうな議論が非常に長く続いてきている。しかし、いずれにしましても、農林省のために砂防があり、建設省のために砂防があるわけではない、やはり民生のために砂防があるわけです。したがって、両省の所管は異なりますけれども、一方が整って、一方が全然放置されるために…
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 だんだんお話しのような事情が、これからたくさんの水資源——貴重な水資源でございますから、水資源をつくり上げてまいりますためには、これからダムをつくるといっても、いまお話しのようになかなか容易じゃないと思うのです。もちろん、その地域地域、その個所個所にもよってくるわけですから、一がいには言えないと思いますけれども、相当頭を切りかえた扱いをしないと、なかなかスムーズにいかないのではないかというように感じております。したがって…
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 主として水没地域といいますと、関連は林野庁に及ぶのだろうと思うのでございます。林野庁でも当今の考え方はかなり前向きのかまえで心配をしてくれておるわけですから、実際上法律をつくることが目的ではなしに、あなたの言われるような趣旨を生かしてできるだけ円滑にダム建設が行なわれるようにするということが目的なんでございますから、それで目的が十分達せられない、やはり立法措置でもお願いしなければむずかしいということであれば、これはちゅう…
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 人がかわろうとも、とにかく社会的背景がありますから、単に金銭補償だけで事が済むような世の中でなくなってきておるということは、だれしも考えるところだと思います。そういう点も考えて、関係の各省もそういう認識は非常に強く持っていただいておるようでございますから、そういう点で内部だけでも取りきめができますれば、それでも何とかの五省協定といったようなこともあるわけでございまして、そういう点で少し事務当局に勉強をしていただきたいと思…
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 ちょっと福岡さん、時限的に押えられると自信がないので、とにかくせっかく河川局も一生懸命になってくれておりますから、関係各省に強く働きかけまして、できるだけすみやかな機会に結論をつけさせてもらいたいものだ。そうでないと、立法問題が起きますから、それをそっちをとるか、こっちでいくかということになってくるのだろうと思います。そういうことであります。
第58回 衆議院 建設委員会 第22号
○保利国務大臣 各省とも前向きだと申しますものの、各省の意見がまとまるまでには相当たいへんだろうと思う。それで、ひとつ連絡協議会といったようなものでも早急に持ってもらいたい、こう思っております。
第58回 参議院 決算委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) ただいま御指摘をいただきました土地政策につきましては、住宅問題、地価問題等、まことに差し迫っておる事態でございますから、この事態を認識いたしまして、熱意を傾けて最善を尽くしてまいりたいと存じます。 また、日本住宅公団の工事の発注に関する工事代金の前払いにつきましては、工事着工の可能なことが明確になってから支払いをするように強力に指導して、御決議の趣旨に沿うように取り計らいたいと考えております。
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 都市計画法は地価安定もしくは地価抑制というものをダイレクトにねらうわけにはまいらぬと思う。問題は都市計画法の真のねらいといたしまするところは、要は、現在の国の状態から見まして、また将来を見通しまして、相当都市化の趨勢というようなものがさらに著しくなっていくのではないかと見られるわけでございますから、この狭い国土の有効利用計画をどうもってまいるか。少なくとも土地の利用計画を立てるということが、たとえば宅地の著しい需…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) どうもごもっともでもございますけれども、話は逆だと私は思います。やはり計画を持って、そしてこの利用計画にのっとって地価をどう持っていくかということは、当然追っかけてこれは考えなければならぬ点だと、こう思っております。
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 私はもう何べんか申し上げておりますが、今日の土地問題、地価問題というものは、もう放置を許されないところにきているのではないか。そこでしかし、もうこれはとにかく総がかりで、国民総がかりで何とかいい知恵を出して、そしてここだと思うところがあったら、少しは荒っぽいことでもやらなければならぬのじゃないか。それはまあしかしそれをやるにしましても、基本的な土地の利用計画というものを持っておられなければ、税を一つ立てるにしまし…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) これは都市計画法の問題、もちろん大きな関連がございますけれども、都市計画法自体の問題じゃないと思うのです。これはもう当然いまお話しになりましたようなことは、土地政策としてあなたの御提言は、衆議院においてもそうですが、私も非常にその御提案に魅力を感じております。この間、経済同友会でございますか、まあ東京でかりに例をとりますれば、いわゆる中間勧労者といえども庭つきの住宅を三十キロ圏内ぐらいに持ち得るということは、これ…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) これはまあ地域地域で、たとえばまあ秋田のごときは、これは沢田さんが一番詳しいだろうと思うのです、この中では。まあどの都市を見てそしてどこを市街化にし、調整区域にするかという線の引きどころですね。これはまあやっぱりそこに知事さんの地元の一番大きい責任がかかっている。まあ最終的にはもちろんこれは農林大臣と建設大臣がよく御相談をして、そして基本的にはとにかくまあ集団的にまとまっている二十町、二十ヘクタールと、こうまあ一…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 鈴木さんが予算委員会で御指摘いただきまして、ほんとうにそうだと、何さまわれわれが日常生活の上で、今日まあ一番苦情の多いのは住宅でございますから、住宅関係について、よほど届いたことでないというと、これは苦情を押えるということはできやしないのだと、押えるというより、苦情をなくするということはできないわけでございます。そこでお話がございまして、さっそく総裁に来ていただいて、こういう実は問題で、五百六団地全部団地サービス…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 先ほどの御答弁申し上げております中で、私自身もつまらないことを言うものだなとこう思っておるのですけれども、それは要するに、今日の住宅事情、いかに大衆の方々が難儀をされておるかということの何を私は申し上げたかったわけで、はなはだ舌足らずで申しわけない。と申しますのは、もう少しと思っておっても、もう少し条件のよいほうに入りたいと思っておってもそれが満たされないという今日の状態でございます。それが一応入ればいろいろここ…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 私はそう思いません。と申しますのは、その地域の都市計画を、かりに地域の方々の全然意思疎通なしにある計画を決定したからといって、行なえるものじゃないと思うのです。ですから、実際問題としては、知事さんと建設省の意見が違って計画がつくられないと、それを権限的に建設大臣がつくって押しつけるといってみたところで、それはなかなかできるものじゃないと私は思います。これは運用上の問題になってくるのじゃないかと思います。そういう考…
第58回 参議院 建設委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 扱い方につきましては、局長からお答え申し上げますが、ただいまの話につきましては、まだ具体的に私は相談にあずかり、または発言するという機会は今日までございません。
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○保利国務大臣 水問題の重要性につきましては、私も同様の見解を持っておるわけでございます。特に日本の発展趨勢と申しますか、経済の要請等を考えますときに、資源の乏しい国だといわれますけれども、なるほど、地下資源等にはまことに恵まれない国土情勢でございますが、しかし、今後の工業開発、国民生活の向上等を考えますと、われわれはかえがたい天与の資源を持っておるのじゃないか。それはすなわち水だ。水資源というものは、年々歳々、今日までわれわれはむしろ…
第58回 衆議院 建設委員会 第21号
○保利国務大臣 水源地域の水没関係の方々に対する補償とあわせまして、大体経済的には後進地域になるわけでございますから、そこへ大きな水資源を涵養してまいる、あるいは治水、利水の公共の利益のために提供されるということになるわけでございから、これは直接的には十分な損失補償が行なわれなければなりませんけれども、同時に、当該地域の開発についてはよほど力を入れていかなければならぬのじゃないか、そういうことで、水源地域開発法等を持ったらどうかという強…