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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
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発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58衆議院 建設委員会 第21号

○保利国務大臣 結局、ダムの建設にしましても、大きい意味からいいますと、やっぱり国土の有効利用なんでございましょう。したがって、この水没関係で大きな公共目的のために牲犠を払われる方には、それ相応の補償をしなければならぬことは当然であると思います。したがってまた、それじゃそれだけでいいのかといえば、やはり地域住民の方々の生活があるわけですから、その生活を守っていくということからいたしますと、いま林野庁の御説明を聞いておりましても、何かこう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58衆議院 建設委員会 第21号

○保利国務大臣 長期見通しで、首都圏の水の需要が、昭和六十年ごろには、これは一つの目安でございましょうけれども、八十億トンくらいに見通されるのじゃないか。そこで私は、これは非常に興味のあるところだと思うのですが、今後科学技術というか、技術の進歩というものはどういうものをわれわれにもたらしてくれるかということは、先ほどお話しになりましたように、たとえば霞ケ浦なら霞ケ浦というものがこの首都圏の水供給源としてどういう機能を持ってくるか、これは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58衆議院 建設委員会 第21号

○保利国務大臣 この国会の予算分科会でございますか、田邊議員からこの問題を提起されましたときにお答えしているそのままなんであります。はなはだどうも勉強足らず、怠慢と言われるかもしれませんけれども、まだ局長からも何もその話をその後伺っておらないわけであります。 基本的に私は、先ほども申し上げましたように、なるほどその利用計画は非常に大事である、特に水の利用というものは、これは日本の国民全体の利益のために必要だ。しかし、そのことは大事だけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 亀田委員の御懸念のような状態を改善をしたい。そして日本の農業、特にこの都市近郊の農政というものを、持っておる地域農業の特性を生かした農業を営んでいただくということは、都市計画を振興する一面からいたしまして、反面にその必要性を痛感をいたしておるわけでございます。あなたがおっしゃいましたように、その点々として何らの施設もないところへ、住宅がぼこぼこ建っていく。そしてそのために、付近一帯の農業施策を講ずる上においても非…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 亀田さんの御懸念もさることでございますけれども、一面において現状を見ますというと、スプロールと申しますか、そういうことが現に目に余るような状態で行なわれておる。しかしながらこの経済発展の趨勢からいたしますと、ますます都市化というものは激化してくる。そこで、どうしても近郊農村の農業を守る上からいきましても、また秩序ある都市建設をはかるにいたしましても、ある程度やはりこの区域を確保して、そして都市化の趨勢にこたえてま…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) ひとつ亀田さんに、もう百も御承知のことでございますから、特段に御理解を願うことはないのですけれども、何かこう政府が頭ごなしに筋を引いて、そこは市街化区域だ調整区域だというようなものじゃないかというような感じがちょっとしたのですけれども、これはもう御理解いただいておるようですが、そういうものじゃない。それはやはり地域の公共団体と申しますか、市町村長がその地域の——どうも少し講釈じみますけれども、ただいま経済企画庁で…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私は、土地につきましては、特にこの十数年の間の状態からお互いに、特に太平洋ベルト地帯といいますか、沿岸地帯の様子をずっとお互いに見まして、土地の性格というものは非常に変わってこなければならぬのじゃないか。と申しますことは、土地は、それはなるほど私有財産、財産権の対象として貴重なるものである、したがって、これは財産権を守っていかなければならない。しかしながら、その財産権の対象である土地というのは、その人が自由にどう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) これは私はそういう意味から先ほど申しましたように、大小の非常にこれからの問題で、税制調査会の土地部会の大きな議題でございましょうが、そういうところから必ずしももっぱら見ているわけじゃないと思います。全体の都市の土地利用というものから問題を取り上げられていると思うわけでございまして、農地が、農業が営まれている所が市街化区域になって、これが麦や米がつくられておる、あるいは野菜がつくられているにかかわらず、それを住宅と…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 戦後の日本の経済発展の過程におきまして、いろいろな現象が起きておりますが、とりわけ人口と産業の都市集中というものが、非常な勢いで激化しておるということにつきましては、これはもう御案内のとおりでございます。そこで、この都市に集中してまいりました人口、産業が一定の都市計画の上にのっとって、そして市街化が行なわれていくというような状態でなしに、ただかっこうの土地があれば、道路もなく、水道もない、電気もないというようなと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) ちょっと私には、村田さんの他に隠されている意図があるのではないかというような御懸念のようでありますが、私自身はちょっとも何もほかに考えはないのであります。特に日本の農業についてたいへん御心配されていらっしゃいますが、私も同様にこの農業の今日まで果たしてきました役割り、今後の果たすべき役割り等、私なりの理解を持っておるつもりでございます。特に都市近郊の農村の役割りというものは、これは土質にもより条件にもよってまいり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 先ほど来からの村田さんのお話を伺っておりまして、調整区域を置きたいといいますのは、初めお答えいたしておりますように、それは近郊農村地帯としても非常に重要な地帯である。したがって、都市のほうからも農業の現在のような無秩序な、何といいますかじゃまだてするような、むしばむようなことがないように押えていかなければならない。一方農林省のほうとしては、近郊農村振興の重要な地帯になるわけでございますから、そういう両面からやる。…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) この都市計画法をもって今日の土地問題あるいは、ないしは都市周辺の地価対策に万能的な効能のあろうはずもございません。そうかといって地価問題というものに対してお互いに取り組まないでいいかというと、そういうわけにもまいらない。私はこれこそ、いま皆様と同様に、総がかりで土地問題、地価問題には取り組んでもらわなきゃならぬじゃないか。一党一派の力でどうこうという問題でなくなってきておるということで、したがいまして、まあ私ども…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私は村田さん、こういうふうに考えておるのでございます。市街化区域内に点在するであろう農地、その行く末はどうなるであろうか、農地はもちろんそれは農産物を産出するために現在用いられておる、そうしてその農家の経済の基礎をなしておる。今日の経済意識からいたしますと、その農地がもっと高度に利用されて、それを持っておられる方がもっと多くの利益を生み出すことができるならば、何かこう市街化区域の農地は、みんなかすめ取られるという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) ごもっともな提案だと思いますけれども、大体都市計画をそれぞれの地域において計画を立てていただくのに、おおよそ国の上位計画、中位計画と見合って、その地域の社会産業上における役割り等から十年ぐらいの大体幅を持って計画策定を一応するわけですけれども、なかなかこれはすべての計画がそうでございますように、見通しがきちんといくわけでございませんので、ある時期には、一応見直しをして、そうして改定をするとすれば、改定の準備を持た…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 任田さんの御意見、ちょうどそのまま私も仄聞いたしておりますところでは、全国総合開発計画の中に強く強調されておるように承知をいたしておるわけです。現実にいろいろの地域立法をやる。それは要するに、国土の均衡ある開発発展ということが願いであるにもかかわらず、現状のごとき状態は強く反省されなければならない。したがって、こういうもろもろの地域開発の均衡ある地域、国土開発をこいねがって立法せられたこれらの諸立法を、一応見直し…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 調整区域内の開発行為につきましては、原則的には、これはもうやっていかない、いわゆる調整じゃなしに抑制だという考え方で処理していかなきゃならぬと思うわけです。と申しますのは、これは計画が立てられて五年、十年たってどういうふうにその地域が変貌してまいりますかによるわけでございますけれども、相当長期の見通しをもって市街化区域、そうして、市街化区域は先ほど来のお話だんだんございましたけれども、とにかく相当農業投資が行なわ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 第一段の御意見、御提案は、全く私も同様に考えておりますから、都市局長先ほど説明をいたしておりますけれども、そういう上でさらに慎重に検討いたしまして御提案に近い線で私も善処いたしたいと、結論を出したいと考えておりますから、どうぞ御理解願いたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 今後のわが国の国土、とにかく非常に国土の狭い中でおそらく昭和六十年ごろになれば、単位面積当たりの生産活動というものはアメリカの十何倍になるんじゃないかということで、今日でもすでに世界に比類のない経済活動が行なわれているわけでございます。したがって今後われわれの想像をこえるような生産活動が営まれるというような場合、国土の利用というものをどういうふうに考えていくべきであるか、そうして都市、農村を通じて生活環境をどう整…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 先ほどもお答え申し上げましたように、東京の周辺のことがすぐ頭にくるわけでございますが、実際に見分をいたしますと、いろいろなことを考えておられて、ちょっと結論的なことを申し上げられませんけれども、私はたとえば道路であるとか公共用地であるとか、そういうところにどうしても出していただかなければならないというような方に対しては、これは衆議院の修正もありましたような義務も負わなければならない。そういうことで十分に生活再建の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) ちょっと、私は、御質問の御真意をつかみかねておるのでございますけれども、元来は、その都市計画法の一番奥の奥のねらいは何だと——公害なんかは起こらぬような町をつくっていかなければならぬのじゃないかということが、ほんとうのねらいでなければならぬと思うわけであります。もっとも、ただいま御懸念のような市街化区域内における小規模農家でございますか、その保護の面につきましては、これはもう先ほどから申し上げまするように、私ども…