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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

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発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) いや、そうじゃない。私が申しますのは、農家が農家としてでなしに、つまり農業の用に供せられている、現状は農業の用に供せられている農地をいわゆる都市計画法の期待する用途に有効に利用していただくことが、むしろ、所有者の利益になるのではないか。そういうふうになるように私どもも心がけていかなければならない、こういうように私は申し上げているわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私がお答え申し上げますのは、都市計画事業が——都市計画は持たれまして市街化区域、市街化調整区域と指定割りをされる。そうしますと、市街化区域につきましては、もろもろの都市計画事業が行なわれて、あるいは道路をつけるとか、あるいは下水道をつける、上水道をつける。そういうふうにして、それぞれの住居地区、あるいは商業地区、工業地区の用途に向かって関連の公共施設が持たれる。そうなった場合には、もうもはや、農地として農業の用に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) ただいまのような御意見は十分拝聴さしていただきまして、問題は要するにわが国の発展段階におきまして、今後の土地利用計画が地についた利用計画を持たれなきゃならない。しかしあらゆる公共事業を推進していきます上に考えなきゃならないのは、それぞれ国民の生活がある、その生活を見失うようなことをしてはならない。第一に、新しい国土づくりの前に横たわっている、そういういろいろ打開してまいりますために、常にわれわれが念頭に置かなけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 市街化区域、市街化調整区域というのを考えておりますのは、要するに国土の高度利用ということが、最終的にはそこにねらいがなければならない。高度利用といいますというと、市街化地域として指定されたところは、その住居なりあるいは商業地区なり工業地区なり、それぞれの利用目的に高度に利用される、そのかわり調整区域のほうにはみ出していかないように、はみ出していく結果が今日のスプロールのいろいろの弊害が生じて、農業経営上におきまし…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 中村さんも御承知、御理解であられるように、今日の地価高騰は一体どういうことからきているのだということから考えてみますと、結局一番大きなのは、宅地の需給のアンバランス、需要に対して供給がこたえていない。それじゃそのためにそういう異常な高騰を続けているわけでございますが、それに拍車をかけるように、火に油を注ぐような形で投機が行なわれる、それで仮需要と申しますか、仮需要を呼び起こして、異常の高騰を来たしておるというのが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/10

58参議院 建設、農林水産委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 農地局長からお答えさしていただきます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) 最近の日本の趨勢からいたしまして、先般発表されております国民総生産にいたしましても、すでに四十一兆円をこす国民生産をあげ、単位面積当たりの経済活動としましては、世界に比類のない経済活動が行なわれておるという状態等も見まして、問題はこの狭い国土で——この趨勢はなお相当続いていくことを希望するし、また続かなければならないと思うわけでございますが、そういたしますと、ただいま経済企画庁で作業中の全国総合計画も、おおよそ昭…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) 要らないことだと思いますが、私は古典的な資本主義経済というものは日本にあるとは思っておりません。もう公共の福祉という、特に個人的人権を保護し、公共の福祉を第一に考えていくという中において、いわゆる古典的な資本主義経済が営まれるはずはございません。その点は、したがって都市計画はそういう中においては行なわれるものじゃないということについては、いささか私は疑いを持たざるを得ないのですが、そこで再三お話しのように、これは…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) これは何か国が押しつけて計画を持って、たとえば東北のある地域にこういう都市をつくるとか、あるいは東京をどうするとかいうようなことを国が上のほうから下げて、この地域はこういうようなひとつ都市計画でやっていきましょうと、こういうようなことではなしに、結局今後の日本の趨勢を想定しつつ、たとえばその当該二十万都市なら二十万都市、さらにその都市の開発発展をはかっていこう、産業誘致もいたそうというようなことでございますと、そ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) 都市計画を策定するにあたっては、なるほど専門家の手によらなければ図面も引けないことは、わかり切っておることでございますけれども、図面を引くについては、やはり地域住民といいますか、生きた都市計画がつくられるということが、きわめて大切であると考えております。特にただいま宇治の地点をおあげになりましての御指摘は、これからの都市計画を策定するにあたって最も注意を要するところじゃないか、私、ちょっと見ました中でも、全国総合…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) まあ国の現状から言いますというと、広域的行政の要請を強く感ずるように、経済活動においてもしかりだと思うのでございますが、そこで、いまむしろこれは本題ではございませんけれども、ある程度行政区画等については再検討すべき段階にあると思うのでございます。しかし、それを乗り越えて、そういう実情を乗り越えてこの計画を実施していこうとしますというと、やはり広域行政の要請する事情というものは考えていかなければなりませんし、したが…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) その点は、この都市計画の計画策定と近在農村をどうとらえるかというところで、非常に微妙な接触点の実際の問題としてはたいへんむずかしいところだろうと思います。そこで、私はこの都市計画の決定にあたりましては、とにかく農村、農業の今後をどう考えてまいるかというところに、一番その注意をしなければいかぬところだ。特にひとり東京のみならず中小都市周辺の農村というものは、御指摘ございますように青果供給地帯として、農地としても相当…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) この衆議院におきます審議の段階におきましても、都市計画区域を市街化区域と調整区域に線を引く、調整区域のほうは開発をむしろ調整でなしに抑制するという考え方、その抑制区域というものはできるだけ、先ほど御指摘のような近郊農業の振興という上から、農政上重要な地点になってまいる。そういう立場で一方押えられるから線を引いて、こちらは市街化だというふうになることは、さなきだに、地価に悩んでおるところにさらに地価の高騰を来たすこ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) 今日の都市並びに都市周辺の土地問題、地価問題というものは、この都市計画法を持ったから、それでめどがついていくというようななまやさしいものでない。これを基盤として、これを持たしていただいて、さてこの土地問題をどう処理していくか、地価問題に対してどう対処していくかということは、相当ドラスティックな考え方を持たないと、手荒い考え方を持たないと私はこたえることができないのじゃないか、最善を尽くしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) そこはもう非常に問題の点であろうと思うのですよ。たとえば先ほどお話しのように、市街化区域に入れられる、市街化区域に入れば地価も高騰するだろう、それだけ不労所得も多いというようなことでございますれば、それはおれのところもどうしても市街化にしろという意見が強うございましょうし、それを押えられるということになれば、市街化区域に入っても、たいしてそれから得る期待利益というものは考えられないということ、そこらの考えが、どう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) まず、やはりこの農業の面というものはきわめて重視されなければならぬと、したがいまして、単に機械的に都心から一時間とか一時間半の通勤区域はみんなこの区域に入れちまうというような考え方はとるべきではないだろう。その中にも相当優良農地ないし優良な経営者等が農業を営んでおられるというようなところは、これはもう大体はずすべきだ。はずして初めから対象にしないというような考えでいくべきじゃないか。そうしておよそ六十年を想定した…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) たいへんごもっともな私はお考えだと思うわけでございます。これだけ狭い国土でございますし、この東京を見ましても、もう少し高度利用ができるならもっと人がたくさん入れて、しかも環境を整備していけるのじゃないか、だれしも頭に浮かぶことだと思うわけであります。新たに都市計画を行なわれる市街化区域として設定されるその市街化区域の中の住居地区というのは、どういう建築物が望ましいか。これはもう申し上げるまでもなく、やっぱり狭うご…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/09

58参議院 建設委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) 全国総合開発計画はどういうものが最終的に決定がせられますか、どうもあまりこまかいことにはなってこないんじゃないかという感じもいたしております。しかし、作業当局の経済企画庁では、この都市計画が草案せられているということ、そしてそれができるだけ実現願いたいということを強く期待をいたして作業を進めておるわけでございますが、これは法実施後の期間もあることでございますから、その点についてちぐはぐを起こすようなことはないと考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/07

58衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(保利茂君) 木材事情が住宅建設の非常に大きな妨げになりはしないかという御懸念でございますが、住宅建設に占めまする木材費の割合は、木造家屋で二六%、耐火建築で五%程度であります。近年、新材料の利用ないしは不燃化建築物等の普及で、総体的には年々減少してまいっておりますから、政府が考えておりまする住宅建設を遂行してまいります上には、そう不安は感じていないわけでございます。 次に、治水五カ年計画の実施にあたりましては、先ほど農林大臣…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○国務大臣(保利茂君) 田中さんのおっしゃっている意味は、よく理解できるのでありますが、たとえば新橋の繁華、目抜きの通りで、実際住宅を乗せてあるが、その住宅の坪七十八万円くらいになる。これは全く一般のものとは無縁のものだと、私は端的にそう言えるのじゃないかと思っているわけであります。しからば、あの新橋の市街地改造が、その意義を持たないかと言えば、これは田中さん自身もお認めいただいていると思うのですが、とにかく東京の表玄関、目抜きがあの改…