保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(保利茂君) ただいま議題となりました都市計画法案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年における人口及び産業の都市集中に伴い、都市及びその周辺の地域における市街地の無秩序な拡散が公害の発生等都市環境の悪化と公共投資の非効率化の弊害を生ずるに至っており、この際、これらの弊害を除去し、都市の健全な発展と秩序ある整備をはかるための対策を確立することが緊要の課題となっております。 現行の都市計画法は、大正八年…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(保利茂君) 小平議員が心配されるような点は、十二分にあるのではないかと思うわけです。ただその施行者と占有者もしくは権利者との間での協議に待たなければならぬわけでございますけれども、その協議がととのわない場合の補償につきましても、審査委員会というものを設けられておりますから、実際の運営上はこれはなかなか容易じゃないと思いますけれども、やっぱりその関係者の方々が、再開発事業に相当熱意を多数の方が持っていただかなければ、円満な施行…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(保利茂君) とにかく居住権なり営業権等をめぐっての権利関係の問題でございますから、いろいろケースバイケース——たいへんやっかいなことと思うのでございますけれども、まあできるだけやはり権利関係の方々がよく話し合いを尽くしてやっていただくということでないと、どっちにもそれぞれの言い分があり、権利があって、それを主張し合って譲らないというようなことになりますれば、社会の秩序というものは保持できないんじゃないかという点も考えられるわ…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(保利茂君) 先ほどもいろいろ御質疑がございました都市再開発の主たるねらいというのは、もちろんこれは近代都市にふさわしい都市環境を整備する、そしてできるだけまあ地域の方々が自分たちの町を能率高い、住みよい町につくり変えようということが基本にならにやならぬ。もう一つのねらいは何かこれによりまして、ドーナツ現象がますます強くなってくる市街地を、いま少しく再開発をして、特にこの住宅等に寄与する道を開いていきたい。そこでまあ彼此見られ…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(保利茂君) お話の点は、私も公団からも伺っております。私も実は、この間一ペんだけあそこを通ったのでございますけれども、どうしてあんなところに飛び込むものか、ちょっと、飛び込むといっても飛び込みようのない、要するにそこは自動車が絶対に入らないところ、したがって、それでこのくらいの薄いものなんでございますから、私もそう言ったわけですよ、公団にも。ほんとうに申しわけないと言うから、申しわけないだろうけれども、しかしそういうめちゃな…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(保利茂君) 前段の点におきましては、私も全然同感なんでございまして、ただあそこはちょっとごたごたしているからといって、こうつまみ食いみたいな形でやるべきものではない。やはり東京は東京、大阪は大阪としての都市ビジョンというものがそこに持たれて、そしてそのビジョンを持つ、——それはいろいろ持ち方はあると思うんですけれども、建設省は建設省として持っていいと思うんです。そしてこれは何十年かかるか、相当の、やはりヨーロッパの——ただい…
第58回 参議院 建設委員会 第14号
○国務大臣(保利茂君) これはもう組合でございますから、できるだけ全員一致が望ましいことで、そうしてまたそのくらいの盛り上がりがないというと、なかなかこれだけの事業をやっていけるものじゃないと思いますが、いわんやぎりぎり三分の二で三分の一をやっつけてしまうというような頭でございますと、御懸念のようなことになるわけですけれども、まあ立案者の頭は、とにかくできるだけ大多数の方々がやろうじゃないかと言われるときに、きわめて一部の方々がいろいろ…
第58回 衆議院 建設委員会 第17号
○保利国務大臣 委員各位の連日御熱誠なる御審議に対しまして、心から感謝をいたす次第であります。 ただいま御決議のございました都市計画法案に対する附帯決議につきましては、政府といたしましても、御趣旨を尊重し、その運用に遺憾のないように措置してまいりたいと存じます。(拍手) —————————————
第58回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 御承知のように、昨年、宅地建物取引業法の改正をいたしまして、需要者の保護をつとめてまいっておりますが、前払い式、積み立て式と称される不動産の割賦販売方式も相当とられておるわけでございますが、この場合における積み立て金に対する債権者の保護には、必ずしも十分でないと考えられる点は御指摘のようにございますので、業者の免許にあたりまして、このような業務を営み得る適格者であるかどうかということについての…
第58回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(保利茂君) 瀬谷さんのお話しのように、だんだん一番有力な砂利源でございました川砂利が底をついてまいってきておる。まあ年間に一億五千万トンぐらいが川砂利に依存しておったのでございますけれども、この状態が続けば、おそらく川砂利はここ数年もつかもたないかというような非常な状態。したがって、砂利資源を陸砂利、山砂利に必然的に求めていく、その結果が予測もつかないような公害が起きておるということは、他の機会でも、しばしば瀬谷委員から御心…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 丹羽先生御心配のように、市街化区域と調整区域を指定分けする、市街化区域のほうは利用度が高くなってまいる、また調整区域のほうは押えようとするわけですから、市街化区域のほうの地価は相当上がるんじゃないかということは、これまでの建設委員会の審議の段階におきましても非常に懸念をせられて指摘されたところであります。この都市計画のねらっておりますのは、まあ十年ぐらいのうちには、現在の傾向をたどりますと、おおよそ市街化するのではなかろ…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 この都市計画法は、地域住民の側からいいますと、何とか住みよい町づくりをいたしたい、そこで土地の利用計画を持ちたい、そういう側からの要請にこたえようとする面が強うございます。しかし、当面は、さきに本院の決議もございますように、地価安定に対する措置というものも、この法案は直接的にそこをねらっていないがために、先ほど来御懸念のようなことが、各党ともいずれも御懸念をいただいておるわけです。これは地価抑制といいますか安定といいます…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 市街化区域、市街化調整区域、その指定は、おおむね原則として当該所在地の知事がこれをきめるわけでございます。したがって、現在の都市状況、趨勢を一番つかまえている知事が、どこに線を引くか、ほぼ十年くらいとして目安をつけてそして線を引くわけでございます。したがって、線を引きましても、市街化区域内が直ちに都市施設が持たれて、道路もつく、下水道も整備されて、いわゆる利用に合うような施設がすぐさま手のひらを返したようにできるわけのも…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 これは政府部内でも、その点はきわめて重要でございますから、今日まで当局間でも折衝し調整をしてきておりますが、私が了解いたしております点は、都市計画事業が進行してまいりまして、客観的に市街化区域として認められるようになれば、おのずから評価のとり方はあると思いますけれども、そうでなくして、都市計画事業は急速にやりたいのですけれども、なかなかやれない、実際がそうだろうと思います。したがって相当部分市街化区域内に農地が残る。その…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、国土を、農業の面から、都市サイドの面から、どう利用してまいるかということが、これからの大きな課題だと思う。したがって、農業地域と都市地域の接点の扱い方というか、接点の都市近郊における農業をどう育ててまいるかということは、きわめて重要な国民的課題だと思うわけであります。それを農林、建設両当局で折衝といいますか、連絡といいますか、私は、なわ張り争いということでなしに、これこそほんとうに両当局…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 実施の段階におきましてその点は最も注意を要するところである。したがって、調整をとらなければならないことは、どっちの仕事だということでなしに、農村と都市をどういうふうに発展さしていくかという見地から、両当局の協力が必要である、こういうふうに感じておるわけであります。
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 これは工藤さん、市街化区域、調整区域とありますね、それぞれの市町村が都市計画をきめまして、そうして知事がこれを最終的にはきめることになるわけです。できるだけ優良農地等ははずしていくという配慮は、地元ですから、当然のことだろうと思います。したがいまして、これは、しいてすれば、いろいろ計算はできると私は思うのです。しかし、それはしいてするだけの話で、実際は知事がどういうふうにこの市街化区域をきめるかということによって、おのず…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 それはお答えいたしておるとおりでありますが、私が考えておりますのは、日本の町の発展の模様からしますと、家が建ってあとから道路をつけなければならぬというようなことがスプロール現象といわれるわけです。そういうことでなしに、快適な都会生活が保障されるように、とにかく都市に必要な基幹施設というものをつくって、そしてそれを進めていって、そこを宅地なら宅地として利用されていくように持っていかなければならない。一方において抑制区域とし…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 お互いにこれは考えてみますと、調整区域、抑制しようという区域内で、開発行為をあるいは許したほうがいいじゃないかというようなところは、私は、農地というよりも、山林あたりじゃないかと思うのでございます。そういうところで二十ヘクタール以上の団地があれば、これは開発行為を許されるという場合を当然想定しておかなければならぬ。そうしますと、開発行為を許すということになりますと、市街地としてのいろいろな関連施設をやはり伴っていくわけで…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 私は、少し違っておるかもしれませんけれども、こう願っておるわけなんであります。それは、市街化区域に指定をされる、そこに農業を営んで、農地の利用によってなりわいを立てておられるわけで、そこが市街化区域になって、本来農地であるところにいろいろな道路や下水道、いわゆる都市施設というものが持たれていく。そうすると、この土地は農地で利用するよりも、住宅なら住宅用途として利用することが、その持っている方の利用度を高める、したがって、…