保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 いずれにしましても、その地元の利益のために、地域住民の方々のためにみずから行なわんとする計画事業でございますから、本来言いますと、それは地域の方々でやっていただけばいいわけですけれども、そうはいかぬので、できるだけ全国民的な負担においてこれを助成してまいろうというわけでございますけれども、それには、いろいろ国の全体施策というものがありますから、おのずからその公平さというものを期していかなければならぬ。ただいまのところ、補…
第58回 衆議院 建設委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○保利国務大臣 市街化調整区域は、ここ当分は市街化されないように、特に無秩序な開発が行なわれないように、そうして農業は農業として十分守られていくようにしなければならないという意図から、調整区域というものを置くわけでございますから、そこは今日までの現象を見てそういうことが起こらないように、私どもは農地の目的が十分達成せられることを期待いたしておるわけでございます。
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(保利茂君) この御審議をいただいております都市再開発法、衆議院のほうで御審議をいただいております都市計画法あるいはまた都市開発関係に最も大事な役目を持ちます建築基準法、こういうものは本来一体的な考えでなければならない。したがいまして、扱い方もワンセットとして御審議をわずらわすことができれば、たいへん御便宜であったろうと存じますけれども、まず、今日までもずいぶん都市立法がたくさん行なわれておりますけれども、肝心かなめの現在の都…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(保利茂君) これからの都市改造に取り組んでいこうとしますのに、とにかく一方においてはできるだけその都心から、都心にいなくてもいい諸機関を分散していただきたい。しかも都市現況は今日の状態である。で、新しい住宅市街地を開発してまいりますとともに、この現在の状態を改造してまいるという上からいきますと、それはみんなやっぱりその場所で快的な住みよい町をつくっていこうという地域の方々の協力なしには、これはできるわけはないわけでございます…
第58回 参議院 建設委員会 第13号
○国務大臣(保利茂君) 小平さんの御意見、私はもっとものように思いますけれども、いま大蔵省の係の方に聞いてみますけれども、どうも私納得いかないので、ひとつ検討さしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 お話しのとおりの推移になっておりまして、もともと、この国土の均衡ある開発、発展をねらうという意味で、ある地域に集中するというようなこと、ある地域のみが集中発展をするというようなことを避けていかなければならないという考えから、新産業都市とか、あるいは工業整備地域であるとかといったような年来の施策が持たれてまいっており、また全国総合開発計画でもそれをねらってきておるわけですけれども、現実は、なるほど、この新産都市ないしは工業…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 過密現象に対しまして、たとえば首都圏におきましても工業制限地域であるとか、市街地は、おおむね工場とかあるいは学校等の制限措置をきびしくとっておりますから、工業施設等が過密地帯にこの上集中するというようなことはないわけでございますけれども、しかし、だんだん企業にしましても、経営の管理形態といいますか、非常な進歩をいたしてきておりますから、したがって、この管理の中枢機能というものはどうしても一つの地点に寄りたがる、また寄らな…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 都市計画法で私権制限的なにおいが一方にあって、一方には企業に対する強制的な設置誘導に対する問題——現在の過密都市の状況を見ますと、折り重なってしまっておるわけなんでございますね。それで、その折り重なっておるこういうふうな乱雑な状態にある土地を、それでは新たに造成して生産して需要に応ずるということもできないものでありますから、したがって、この過密地帯における利用区分というものを明確にして、住居地域は住居地域、商業地域は商業…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 市街化区域に指定する地域は、今日の全国に起こっております都市化の現象に対しまして、大体この先十年くらいで市街化するであろうというところに対しは、都市の基幹施設——道路でありますとか、水道であるとか、下水道であるとか、そういう基幹施設を優先的にこれは実施していかなければならぬ。そうして一面におきましてはそういう意図、計画をせられつつも、一方においてはスプロール化が行なわれていくというようなことを防ぎとめていかなければならぬ…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 阿部議員の御質問は、どうも都市計画法を一部において誤解をされておるのじゃないか、これはたいへんなことだと実は思っておるわけなんです。そういう方々の誤解を解くだけの努力が少し足りなかったのじゃないかというようなところも反省をいたしておりますが、基本的には、とにかく密集市街地等に見られますように、そうしてまた、私たちは、世論でいわれますように、不燃化、耐震耐火の建物に変わっていかなければならない、そして近代都市としての姿を整…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 よくわかりました。これは私がかわって少し代弁をせざるを得ないわけなんです。われわれ、これはどの党派にかかわらず、あなたの社会党だけでなしに、われわれ——私も党派としては自民党ですから、自民党にしましても、みんなそれぞれ選挙区を持っております。選挙区の中に大工さんやあるいは左官屋さん等の業態をみんな関連を持っておるわけです。私も現実に持っております。したがって、左官屋さんの組合とか大工さんの組合、全建総連とかなんとかいいま…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 都市計画法が実施せられるということに相なっていくと、相当各地域公共団体の財政負担が大きくなってくるのじゃないか、国においてどういう用意をしているかという第一の御懸念でございますけれども、これはお話のように相当画期的な国土改造と取り組もうということでございますから、確保していかなければならぬと思いますが、いまだにこれにつきましてはその需要が相当強いものと考えなければならぬということを前提といたしまして、これは今後の急速な検…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 市街化区域内にたまたま優良農地があり、また、その農地をもって農業を継続していこうという方が、ことしは——来年はあるいは規模を変えられるかもしれないけれども、そういう状態がある限りは、やはり農地として農地法の保護を受けていくということが私は妥当だ、こう考えております。
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 構想的には私も田村議員と同じように考えております。しかしながら、現在の施策が都市に偏重し過ぎておるじゃないかと言われるには、とにかく、これだけの産業が勃興して人口移動が行なわれ、その結果として、通るに道なく、住まうに家なしというような状態があまりに急激にやってまいりましたために、ちょうど大鵬が赤ちゃんの着物を着ているような状態に東京でもなってしまったわけなんで、せめて、いい着物とまではいかぬでも、まあゆかたぐらいはおとな…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 こういう公害に悩まされておるところへ、それでも若い人たちは、何か東京へ行くと文化生活ができるんじゃないかというような妙なあこがれを持っておられるわけです。私も、自分の郷里の若い人たちには、この東京の生活が人間生活としていかにふさわしくない生活であるかということを説いておるわけでございます。どういうのですか、やはり水清ければ魚住まずとかいうのですけれども、ごみごみしたようなところにどうしても集まりたがるんじゃないか。 そこ…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 オリンピックでありますとか、万国博覧会でありますとか、少し分に過ぎた国際的催しをやって、そこに金を使い過ぎるじゃないか、それだけの金はもう少し地域開発のために注ぎ込むことが国益じゃないか、これは田村さんの御見解ですから、御見解は御見解として承りますが、とにかく、日本という国は今日国際社会にわれわれ独立をなしておりまして、やはり世界の中の日本というものがあるがままによく紹介せられるということが、国際社会に発展してまいる基本…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 一見奇異のごとき御提案を田村議員が持たれるような現状であるということにおいては、認識を等しゅういたしております。ただ、とにかく行政能率を上げてまいります上からいたしまして、この役所は北海道、この役所は九州というようなことでは、とうてい全体の地域の国民の方々に公平に奉仕してまいることは困難じゃなかろうか。しかし、そういう御提案が行なわれていることにこたえて、今後のあり方というものは十分検討してまいらなければならぬというよう…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 田村議員御指摘のように、全国総合開発計画は昭和三十七年に持たれて、それを今日にあれしてみますと、かなりの見通しの狂い——と申しますか、大きく出ておるわけであります。こういうことでは困るので、もう一ぺん地域開発をねらって全国総合開発計画を見直してみるという作業をただいま経済企画庁で進めていただいておるわけでございます。これに私も大きな期待をかけ、したがってまた、首都圏あるいは中部圏、近畿圏等の中期計画も、あるいは四国開発計…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 国土の大部分を占めております林野の利用ということが、われわれ国民にとりましても非常に重大である、これは田村議員の大先輩である吉田総理から強く言われたのでございます。私は命令を受けたこともありますが、四国の山々を全部計画植林をやってくれというような、これはずいぶん激しい構想を命ぜられたようなことでございます。今日の狭い国土の六八%、七〇%というこの大事な国土利用をどう持っていくかということは、未来の国民へ残すべき今日国民の…
第58回 衆議院 建設委員会 第16号
○保利国務大臣 しばしば申し上げておりますように、私は全国総合開発計画が失敗であったとは考えないのでありますけれども、しかし、言いわけしてもしようがないことであります。相当目当て違いはあったということは言えるのではないか。とにかく、それにもかかわらず、そういう努力を全然払ってきてないわけでなしに、そういう法の要請するところに向かっては相当の努力を払ってきておるわけですけれども、しかしながら、民族の伸びる力といいますか、エネルギーの、何と…