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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) したがいまして、予定いたしておりますことは四十四年度、四十五年度両年度をもってどうでもこうでも達成をしたい、こう思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 先日大蔵大臣も申されましたように、政府の重点施策として、ぜひ達成をはかってまいるつもりであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 二十七万戸という計算は私のほうにはちょっとございませんけれども、ともかく予定いたしております五ヵ年計画は、最小限五ヵ年計画はぜひ達成いたすつもりでおります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 下水道につきましても、目下五ヵ年計画を策定しまして、九千三百億という五ヵ年計画、これでなにしておりますけれども、これはもう御案内のように、ヨーロッパあるいはアメリカあたりの先進諸都市と比べてみますというと、お話にならないような低いところでございます。と申しますのは、ロンドンであるとかパリであるとかというところは、百年以上の長きにわたってこれをやってきておりますから、一〇〇%の域に達しておるわけでございますが、東京…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) まずもって、もろもろの社会開発がおくれておる。したがって、社会開発には力を入れなければならないというのが、私は政府の考えであると思うのです。そこで、いまの幹線下水道の問題でございますが、私は、予算要求の場合に補助率二分の一をお願いをいたして、そのとおりに財政当局もこれを承認してくれているわけなんです。三分の二の要求は、私は承知をいたしておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 市町村道と申しますと、車の通るところもあるし、車の通らない道もある。しかし、その全キロ数が八十四万キロという非常に大きな数字になっておるものですから、したがって、改良率であるとか、あるいは舗装率というものは、いま非常に低い状態でございます。何さま、道路整備に本格的に取り組みましたのも、戦後、特にこの十数年の間でございますから、どうしても大きい幹線道路に力を入れていかなければならないという全体の事情の上から——しか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 吉田さんが勉強された世界の人口問題の推移等については、私もそういうふうに相なっているということをよく承知いたしております。そこで、御指摘の、日本の太平洋岸と申しますか、表日本に集中的に人口、産業が集まってきておるというこの現実の事態をどう考えるかということでございますが、結局経済、貿易という上に立っていかなければならぬ日本の国情からしますと、国際経済との結びつき、交流、したがって、現状におきましては、太平洋岸に集中的な現…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 建設省の一つの構想として整えております国土建設の長期構想案によると、大体日本の現状どおりに進むとすれば、僅々十数年の間でこれだけの工業化をいたしてきておるわけでございますから、この趨勢をもってすれば、おおよそただいま御指摘のような状態になってくるのではないか。これはひとり建設省の考え、見通しだけでなしに、かなり内外の多くの方々がそういうふうな状態を見通しておられるわけであります。しかし、はたして的確にそのようにいきますか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 吉田君の御注意の点は、全くそのとおりと感じます。これは都市計画法の改正とは申しましても、今日の日本の状態に応じて一ぺん都市計画をみんな見直していこうということでございますから、まず第一は、今回のいろいろな御論議の中にあらわれております重要な諸点につきまして、一番大きい任務を持つ市町村、府県に、本法のねらっている精神というものをよく理解していただくということが第一だと思うわけであります。施行までには相当の時日もございますか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 国土の効率的な利用ということで地についた都市計画を立てていただいて、そしてできるだけ土地の利用度を高めていかなければならないという一面の要請からいたしまして、あらゆる社会資本の整備が立ちおくれておる中に、今度新たにかような、大きな改革と申しますか、とにかく都市並びに都市周辺の利用を高めるということから、大きな任務をこの都市計画法は持っておるわけでございます。したがって、全体の社会資本の整備が立ちおくれておるとは申しまして…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 都市並びに都市周辺の通勤状態というものは今日非常に最悪の状態にあるということ、したがって、大量の通勤者を新たに造成するということになる住宅団地の開発というものは、この通勤施設とのにらみ合いを怠ると、ますます今日の状態を悪化せしめていくということになるから、運輸省の輸送施設と団地開発というものが関連して行なわれていくようにしなければならぬということでは、両当局それぞれ連絡をとって、そういう弊害をさらに助長することのないよう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 奈良のニュータウンのお話は、林総裁からも私直接報告を受けております。元来、住宅公団でも、今日の住宅需要に応じて、非常に大きな使命を持って団地開発をやっているわけでございますけれども、なかなか適地を適正な価格で得るということは困難であるという事情も、これは天下の認めるところで、その点公団も非常に苦労をされておるわけであります。たまたま奈良市におきましてそういう優良な適地を心配していただいて、相当の上水の需要がある、それで、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 五、四、一とか二、五、三とか、私は実はあまりよく知らないのです。これはおそらく公団と事務当局の事務調整の上でやっていることだと思うのでございます。私が判断を加えるような問題にはのぼってきていなかったわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 先ほど来から公団と北側君との間のお話を伺っておりまして——私も、公団の用地等についていろいろあられもない疑いを受ける場合があるのじゃないかということは、就任以来心配をいたしておりました。林総裁とも特にお話をいたしまして、とにかく、疑いを持たれやすいことであるから、あなたがおやりになっていることであれば絶対間違いないことは、これはもう太鼓判を押して保証する、しかし、総裁にしても自然人でございますから、幾ら御信頼をいたしてお…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 土地問題というものが国民的な課題として解決されなければならないという今日のなにから言いますと、統一評価ということは、いろいろ各省の沿革的歴史的ななにもあるかもしれませんけれども、そういうものを一ぺん洗い直して、統一評価でもって、そうして固定資産税だとか相続税だとか、いろいろのことは税率をもって調整をはかっていくということをやらないといけないところにきておるのではないかという考えを持っておりますから、そういう方向で検討を進…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 御懸念のように、地方の中小都市の周辺の農村が、本法が実施され、計画が実施されるようになったならば、どういう影響を与えてくるかという点には十分の配慮をいたしておかないと、かえって不測の憂慮すべき事態を引き起こすことがあり得るという御心配につきましては、私どもも最も心配し、意を注いでおるところでございます。 元来、この新法の期待いたしまする計画をすみやかに持っていただきたいという期待は、人口、産業の著しく過度の集中を来たし、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 いろいろのお世話のしかたがあろうかと思うのでございます。かりに市街化区域の中で将来とも農地として保全していったほうがよかろうというようなところ——これはどっちにしても、山形県なら山形県内の都市計画は山形の知事さんがおきめになる、知事さんがおきめになるについては、おそらくは山形市くらいのものでございましょうが、山形市の市長さん並びにその周辺の村落の方々と——ここをつぶすのはもったいないじゃないかということは、もう建設省の役…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 たいへん教えていただきましてありがとうございますが、おそらくは、私も地方——地方でなくても、この都市計画法を発端としてどういう総合的な土地政策が今後進展してまいりますか、進展してまいらなければならない、そう思います。いろいろ本委員会の論議を通じましてもおおよその事態は相定されるわけであります。したがって、おそらく、そういう微妙な接触点に立つ地帯は、阿部さんが言われるように、市街化に入れてもらったほうがいいのじゃないか、そ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 それはその区域の中ですか。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/12

58衆議院 建設委員会 第15号

○保利国務大臣 その点につきましては、これは決して避けるわけじゃないのですが、私は用意がないからなにしますけれども、今後農林省とも——それは一番大事なところでございますから、両省でよく相談をして、できるだけの措置はとってまいりましょうけれども、ただ、いまお話しのように、多少めんどうを見ればほかにあるじゃないかというようなところについては、これはもう当然そのあっせん、お世話を申し上げるというようなことはしなければならぬと思います。しかし、…