P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 そこは井上さん、全企業を計画的に国が行なっていくということであれば、そのとおりでございますよ。しかし、あくまでも誘導的指導の行政をやっておるわけでございますから、あるいは新産都市であるとか、工業整備地域であるとか——新産都市にはこういうふうな助成も講じますよ、工業整備地域にはこういたしますよ、事業をやられる方はそっちのほうでひとつ事業をやってくれぬかというようなふうに誘導してきたが、そのことは、それじゃ全然無であるのかと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 井上さん、ひとつ御了承いただきたいのは、何もかも建設大臣が、建設省がお答えできる問題じゃないようでございます。ただしかし、御指摘になったことは、私はそのまま肯定せざるを得ないと思うのであります。たとえば都市計画、土地の利用にいたしましても、土地の利用計画を、そのうたっておるようなものにこたえるためには、いまこうやって皆さま方のお手数をかけなければならぬような状態であることは、それはまさに手おくれだと思っております。なすべ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 私は、井上さんにも事態の認識を同じくしたいと思うのでございますけれども、とにかく、私どもが言っております先進国といいますか、たとえばロンドンとかパリとかニューヨークといったようなところは、まあ一〇〇%の下水道施設を持っておる。それに比べて、日本の都市状態というものはどうであるかといえば、もう実に寒いような感じがするくらいまだ普及していない。そこで、先年、下水道、環境衛生施設を整備していかなければならぬ、福祉国家というか、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 それぞれお話があると思いますけれども、私は、井上さん、こういうふうに思うのでございます。 この生活環境の悪い都市をお互いに住みよい町にしようじゃないかということで計画は持たれる、やりなさいということでなしに、やろうじゃないかということ、したがって、それはわれわれの子孫に引き継いでいくものであるわけであります。そしてまた、その地域の財産でもあるわけであります。ですから、何もかも国がこうしてあげますよ、それだからちょっと土地…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 住民参加——住民の意思が、どうもこれじゃ十分じゃないじゃないかという、先般も佐野委員たいへん心配をされて、たいへんごもっともだというふうにも思いましたけれども、かりにある町で都市計画をつくられる。町長さんはよその人じゃないわけですから、その町の町民から選ばれた町長さん。しかもそれぞれ地域地域から町会議員さんが出ておられる。町会の議決というものは当然これはついてくるわけですから、住民の意思が最も公的にきちんと反映しているの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 それはそうです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 先ほども申し上げましたように、竹内局長がその都市計画をつくるわけじゃございませんので、それぞれの地域で計画を策定されるわけでございますから、したがって、その地域住民の方々の意向というものは、町村議会を通じて、それだけでも十分反映できるのではないか。しかし、いまお話しのように、みんなその区域に住まわれる方々がその気になっていただかなければこれはできないわけでございますから、どういう形においてか十分その住民の方々の理解と協力…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 仕事を急ぐのあまり住民の意思をそこなうというようなことがあってはならぬ、また、そういう意図で原案が作成されたものであるとは私は考えないのでございますけれども、なるほど、審議議会の答申にもそうあるようでございますけれども、それらを頭に置いて原案をつくったものだと理解をいたしております。したがって、実施の段階におきましては、当然そういうふうなことが行なわれなければ実際の事業の遂行ができないだろう、私はそう感ずるものですから、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 そういうことを、審議の段階で——私は申し上げましたように、できるだけひつと一緒に——手おくれになっておるわけでございますから、これを何とかものにさしていただきたいものだ、いろいろ貴重な御意見をできるだけ私どもとしては御審議を通じていただいて、それを織り込んで十二分な成果をあげるような法案にしていただきたい、こう願っておるわけでございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 感触といたしましては、あなたのおっしゃるとおりだと思います。そこらのたとえば溜池通り、前のほうが何か都市計画でひっかかっているわけですね。それで永久建築物が建てられない、非常に困っておられる。困っておられるけれども、いま局長が申しますように、そこの地点を利用されて業を営んでいかれることについてはこと欠かない状態です。そこに何も建ててはいかぬ、こうなった場合には、それは買い取り義務を課せることもあるでしょうけれども、とにか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58衆議院 建設委員会 第16号

○保利国務大臣 とにかくその地点で業を営むということは可能な状態であります。それでも、いや、おれは永久建築物が建てられなければ困る、そうなると、両方困るわけです。ですから、そこに何も施設をしてもらっては困るということになった場合に、買い取り義務というものが発動するということは、現状においてはやむを得ないところじゃないかと思うのであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 公団住宅の建設資金の原資につきましては、御提案もございまするし、いろいろこれから検討もしていかなきゃならぬと思うわけでございますけれども、問題はやはり用地の問題が中心になると思うんであります。そういうことで、まあただいま都市計画法あるいは再開発法という関連法案を御審議を願っております。 ただいまの原資につきましては、今後の検討にしばらく時間をかしていただきたいと思うんでございます。 また持ち家政策はどうかと、私の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 住宅問題に対しては、私はこういうふうに思っております。多くの方々が条件の悪い民営の賃貸住宅に住まわざるを得ないこの状態を認めないわけにはまいらぬ。しからば、どうしてその改善をしていくか。公営、公団の住宅に入居された方と、そういう希望が達成されずして、民営の住宅におられる人との間には非常なハンディキャップがある。そこで、そのハンディキャップをなくしていくことが大事じゃないか。なるほど公営住宅の家賃の問題、公団住宅の…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 住宅公団の建設にあたって、この前払い金という手段もとられておって、契約日と工事着工日があまりこう離れ過ぎているのはおかしいじゃないか、御指摘のように、これはだれが見ましてもおかしいと思います。私は、公団のほうに今日公団住宅を建設せられるにあたってやまやまの困難な事情があることを、これはひとつ御理解をいただきたい。先ほど総裁も申しておりますように、いろいろ弁明——一々について言いわけにならぬかもしれませんけれども、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 研究学園都市の構想は、今日の東京都内の過密状況で今後この都市環境をいかに整備してまいるか、土地利用計画を新たにして出直す必要があるのじゃなかろうか。そういうことで都心地帯に必ずしも存在しなくてもその機能が十分発揮できるというような、たとえば工場、研究機関、教育機関等は分散を願って、そうして新たな都市再開発を行なっていくという構想の上に出発をいたしておると理解をいたしておるわけでございます。 そこで、研究学園都市—…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 万国博覧会の準備につきましては、とにかく万国博覧会を通じて相当多数の海外からの視察者も見えると存じまするし、こういう機会に、日本の国民の姿、ものの考え方、平和愛好の国民であるということをよく理解していただく絶好の機会であるわけでしょうから、この機会をそういう意義あるものにするためには、ひとつモントリオールの博覧会に負けないりっぱなものをやらしてもらいたい。同時に、大阪—東京はオリンピックの当時に大部分、かなりの都…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 私からお答えできることについてはお答えいたします。 あれだけの施設をする博覧会場のあと、どういうふうに一体計画していくか、これは大体位置があそこでございますから、大阪というよりも、むしろ近畿圏の心臓部に将来なるべきところで、したがって、できるだけ施設も残せるものは残すようにしなければならない。そこで、たとえば建設省で実施いたします公園、二十数ヘクタールでございますかの公園、かなり世界に示しても恥ずかしくない、相当…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/17

58参議院 決算委員会 第12号

○国務大臣(保利茂君) 万博開催準備にあたりまして、だんだん大きな構想、御提案をいただいて私どももおおむねさような考えをとっております。現状は、たとえば国道の開発状態を見ましても、太平洋沿岸に傾いて、船ならひっくり返るというような状態になってしまっている。日本海沿岸というものは一体どうなんだということを考えますと、やはり将来の、今日のような不自然な国際情勢が、そう永続すべきものではないと思いますし、したがって、大陸との交流ということを考…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 住宅建設五ヵ年計画は、四十一年度から五ヵ年の計画をもって六百七十億、そのもののねらっておりますところは、その段階に至りますとおおむね一世帯一住宅という事態が実現できようかということで極力取り進めてまいっております。現在の四十三年度まで努力いたしてまいりますれば、おおむね計画の五〇%以上を達成できる状態でございます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/15

58参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(保利茂君) 公営住宅も、予定計画の公営住宅それ自体は、先日もお答え申し上げましたように、五四、五%の進捗率でございます。改良住宅、改良公営の率が四九%弱となるのですから、したがって公営住宅としましては五二、三%というふうに思います。