保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○保利国務大臣 よく覚えておった時代もありますが、いまは忘れてしまいましたけれども……。
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○保利国務大臣 そんなにはないでしょう。
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○保利国務大臣 それは北海道等を含めてです。無理をすればそういうところがないではないということを言ったことは私は覚えております。
第58回 衆議院 建設委員会 第15号
○保利国務大臣 山形県に佐賀県が昨年米作日本一をとられて、私は非常に残念だと思っている。同様に私の地域も二、三年来米作日本一をやっておったのであります。同じようなところでございます。 先ほど第一問でおっしゃっておりました、都市サイドからのみ都市計画法を考えるといかぬじゃないか、全く同感でございます。したがいまして、先ほど御指摘の、傾斜十五度地帯のまだ相当農業開発の余地ありというようなところは、当然農業振興地域として重要視されていかなけれ…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 今日の都市化現象に照応しまして、現行の都市開発に対するもろもろの立法をもってしては、今日の要請にこたえることはできないのじゃないか。都市再開発法はもちろん、都市計画法、改正を予定いたしております建築基準法といわば三位一体のものであるという考え方をとっておるわけです。前々国会以来のいきつき等もございまして、この国会に建築基準法もあわせて御審議をお願いすることがよくないかという考えも実はしたわけでございますけれども、…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 私はこの国会に初めて臨みましていろいろ御意見も承り、また御鞭撻もいただいてまいりましたけれども、そして今日の都市並びに都市周辺における土地問題、地価問題等にどういう解決のめどをつけてまいるかということは、非常に大きな課題になっておることからいたしまして、そういうそれが一つの法案をもって今日の地価問題等が解決できょうとは思いません。あらゆる立法、税制等の措置を講じてまいらなければ、とうてい所期の目的を達することはで…
第58回 参議院 建設委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 建築関係に働いておられる方々の職を奪うようなことになるんじゃないかということで、そういうような誤解を受ける問題、私もたくさんのはがき等いただいております。ものの考え方というものは、かように違ってくるものかと、実はふしぎに思っておるわけです。この市街地の建物を公害やいろいろな災害から守っていくため耐震耐火の建物に持っていかなければならぬということ、これはもう都民のひとしき願いである。でありますから、バラックのような…
第58回 衆議院 建設委員会 第13号
○保利国務大臣 私は一つ頭にありますのは、東京にしましても大阪にしましても、あるいは名古屋にしましても、たとえば東京都中心に動いている地域、南関東のごときは、神奈川県だ、千葉県だ、東京都だ、埼玉県だというようなことでなしに、もはや一体としての地域計画というものが必要ではないのか、そういう意味におきまして、大阪であるとか兵庫であるとか、奈良でありますとかいうところも、一体としての地域計画というものが必要じゃないだろうかということが頭にある…
第58回 衆議院 建設委員会 第13号
○保利国務大臣 私は、とにかくこの文化財と申しますか、われわれの祖先、先輩が築き上げられているそういう文化財、これはわれわれ次代の国民の大きな財産でありますとともに、将来への国民の大きな財産でもあると思うわけであります。したがって、なるほどここへ道をつければ便利だということはわかっておりましても、やはり長い民族の歴史の上からいきまして、残せるものならばとにかく大事に保存していくべきじゃないか。御指摘の二十四号線でございますか、バイパス計…
第58回 衆議院 建設委員会 第13号
○保利国務大臣 両論があるのでございます。それはもちろん、当初バイパス計画を立てましたときは、できるだけ利便のために、そして奈良の発展を祈念して計画を立てた。たまたまそういうところにぶつかって、理屈を並べ立てたらなかなか際限のない話になりそうなことになってきまして、ほかに適当な路線を見つけることができないのか。できないわけでもない。できないわけでなければ見つけたらいいじゃないか。吉田さんのお話のように、たまたま見つければ、またそこに何と…
第58回 衆議院 建設委員会 第13号
○保利国務大臣 この都市計画法、都市再開発法は、全国国土開発計画——これは天井にかいた絵じゃないかと私は思う。今度地におろしてきて、現実にしからば全体計画に相応じてどういうふうに国土の利用計画をはかってまいるか、そしてその地域に豊かな住みよい社会をつくっていくかということが現実の計画として必要である。したがって、都市計画法というものはそういう考え方の上に立って策定をされなければならぬ。先般来申しますように、日本の国情に照らしまして今後の…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) 建設省関係の昭和四十三年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は二十九億七千五百余万円、歳出は六千七百三十二億七千五百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されておりますが、実質上、建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) 瀬谷議員からたびたび砂利の扱い方について、実例に基づいてお話を伺ってまいっておりまして、だんだん沿革的に見ますというと、河川砂利のウエートが相当変わってまいりまして、お話のように、河川砂利がだんだん資源が少なくなってきて、一方においては建設資材としての砂利の需要というものはますます大きくなってくるというような形から、おか砂利、山砂利のほうにそのウエートが移りつつあるというその現状は、仰せのとおりだと思うわけでござ…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) この間ラジオで私はじっと聞いておりました。一々事例は、あなたにだいぶ教えていただいておりますが、なるほどなあ、こういうことかなあということを何しましたのは、農家の方がその農地の水利とか、生産力を高めるために、要するに、掘ってもらいたいということで一メートルそこらを希望した、そういう発端でございます。そこへある乱暴な業者といいますか、二メートルも何して、まるで池みたいになってしまって、どうにもあと弱ってしまった。し…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) ともかくこの砂利採取法の改正法案におきましても、通産、建設両省所管、共管の立場をはっきりあらわしておりまするように、しかも、建設省といたしましては、何といっても基礎的な建設資材を確保してまいるという非常に大事な要請がございますので、いや、これは通産省がおもにやるのだからというような感覚では御要請にこたえることはできないと思いますから、行政運営の面におきましては、とにかく通産省との共管ではありますけれども、建設省は…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) 私は海上ビルについて総理から別段注文をつけられているわけじゃございません。これは私の建設大臣としての責任範囲に属することでございますから、こういうことまで一々総理に相談しようという気も持っておりません。ただ、私は皇居前といいますか、丸の内一帯といいますか、とにかく従来東京都においても美観地区として指定してある地域、これは、それにはそれの美観地区に指定せられたときの事情なり考え方なりというものがあったわけです。私は…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) どうも海上ビルとの関連を頭に置いての御質問でございますから、私もそれを頭に置いてお答えせざるを得ないわけです。私は一体、丸の内地区というものは個人が使っているのかというと、そうじゃない、いわゆる日本経済のトップ・レベルの方々が大体あそこを使っているんじゃないか。そのトップ・レベルの方々が使っておるならば、将来、国民からも、なおりっぱな町をつくってくれているというようなふうに、おのずからそこに良識というものもあろう…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) 現在の都市化現象と申しますか、まあ、太平洋岸に人口、産業が集中して、船ならばもうとうに沈没してしまっておるというような状態、これはもう私も全く同じ認識であります。しからば、こういうものを、こういう状態を考え、期待してきておったかといえば、政府施策の、あるいは国民の願いとしても、こういうところを期待していなかった。何とか国土の均衡ある開発発展を期待してきた。そうして片寄った発展が行なわれないように、できるだけ均衡の…
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) そうです。
第58回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○国務大臣(保利茂君) 御承知のように、昭和三十七年に全国総合開発計画というものが発表されておるわけでございます。それの再検討をいたしておる。これはもちろん経済企画庁の重要なる仕事であるわけです。そこで全国の利用計画、開発計画を再検討していこうという段階において、都市計画法、都市再開発法というのが立案されておる。それに最も積極的な協力をいただいているのが経済企画庁に協力をいただいているわけでございまして、今度の全国計画の再検討をせられる…