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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) これはひとつ政府委員のほうからお答えを。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私どもが日々日常生活の中において味わっておりまするように、住宅難というのは、まだ数字をもって表示してもあまり意義がないほど、やはり深刻だと思うのであります。と申しまするのは、公営住宅あるいは公団住宅等、かなり長い間、相当の戸数、建設をしてまいってきておるにもかかわらず、この公営住宅あるいは公団住宅、大阪のように、大阪の住吉に最近できました公団アパートのように、まだ入居者が埋まらないというような例外のところがござい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) この住宅水準がいいか悪いか、これはしばらく別として、民間期待の五カ年計画の中に取り入れております四百万戸というのは、それにもかかわらず、建設意欲というか、民間の住宅建設戸数は予定よりも幾らかオーバーしているという状態でございます。政府施策住宅二百七十五戸、この進み方は多少こうでこぼこはあります。たとえば公営住宅にしても、公営住宅の建設戸数はまあ四十三年度になれば五四、五%になるのじゃないか。しかし、同時に、このス…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 公営住宅を軽視しておるというようなことは、先ほど来、私申し上げておりますようなことで、実は私の頭には全然さようなことはございません。民間の住宅を改善してまいる上からいっても、公営住宅に力を入れて、そっちにウエートがいかないというと、民間住宅の水準を上げていく、改善していくということは困難である、こういう私は認識を持っておるわけでございます。全体の建設投資の上から見て住宅投資が低いのじゃないか、これは見方見方でいろ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) お説のとおりでございまして、したがいまして、予算の編成の段階におきましても、財政当局も、とにかく財政硬直化だとか何とかという苦しい中に、住宅の問題につきましては超重点の扱いをするということで、こういう予算をいたしておるわけでございます。少ないということにつきましては御批判はいただきますけれども、今後の努力にまちたいところでございますが、ただ、それにもかかわらず地方公共団体におきましてもこの公営八万八千戸の建設を十…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 建設資金等の調達についての御提案につきましては十分検討をいたしてまいりたいと思うわけですが、ただいまお話ございました四十年の末に、社会開発懇談会でございますか、あれの結論、そういう論議が四十一年からの住宅五カ年計画を策定した大きな導火線になっておる、と申しまするのは、とにかく日本の経済産業がこれだけ高度成長をした、高度成長の一つの反省には、その高度成長の潤いというものは、目的はやはり国民生活を豊にしてまいるという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 住宅公団で賃貸住宅と分譲住宅をやっているわけでございますが、私も二、三この間の日曜日にも回ってまいりまして、分譲で入っておられる方のじかの話を聞いてみました。やはり頭金を置いて、そして何年かで家賃よりも低いような何で、まあ二十年か二十五年になるというようなことで満足しておられる。かなりの希望者があって、希望率が高いということですけれども、当面、とにかく賃貸住宅を中心に置いていったほうがいいじゃないかという御提案は…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 梶原さんと同じ私も感じで、私もずいぶん、十五年ばかり前だったか、十数年前だったか、アメリカに参りましたときに驚いたのですが、人間の通るところはなくて、道といえば自動車が通っている。まさに十年ばかりしてそれが日本にきてしまった。それで、そういう感を、憂いを等しゅうされて、佐藤総理も歩行者優先という、政治の上に歩行者優先ということまでも提唱しておられたところなんです。そこで、何さま経済、物資の交流が非常な勢いのもので…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) なるほど、その電柱の使用料を取るところまでは、これは公共施設物と見られるわけですから、けっこうだと思いますが、ただいまの提案は、多分に御同感を申し上げるような私の気持ちでございますから、ひとつ検討をいたしまして、できるだけやっぱり美観上、いろいろな地区もございましょうし、そういう点を配慮して検討をさしていただきたいと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 新しい都市計画法をただいま衆議院のほうで御審議をいただいておりますが、この都市計画地域を設定いたします都市計画を立てますのは、たとえば奈良県でいえば、奈良県知事がどういうふうに奈良周辺の都市計画を立てられるか、最終的には知事がおきめになる、そのためにはもちろん奈良市民、あるいは近郊村民の方々の意見は十分反映されて、そうしてお互いに住みよい地域社会をつくり上げていくという上から策定をされるわけでございますが、御質問…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 建設省の専門委員について御疑念を抱かれておるようでございますが、私も実は正直言いまして、何とか、せっかく専門委員として委嘱しておるわけでございますから、これは私は専門委員の存在を肯定いたしておりますのは、人についてはいろいろあろうと思います。あろうと思いますが、とにかく行政が行政府の独善にならないように持っていくということは、非常に大事なことだと思うのであります。これはもう仕事をしていただけば、役所の人にこれほど…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私がどうこう言っているわけじゃございませんので、そういう言われている人もあるようだからということを言っておるわけでございます。実は私はこういう制度があるということを知らなかったのであります。あるということで、見まして、ああそうかということで、これは大いにやってもらおうじゃないかという気持ちなんです、人によっては。そういうことで、しかし、たいへん小平委員言われますように、一部疑念を持たれる向きもあるようでございます…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) これは小平さん、合議機関としての専門委員会ではないのでございますから、専門委員でございますから、一人一人の方々に御委嘱をしているわけでございますから、したがって、合議体の機関ではございませんから、会議を持つとか持たないとかいう、たとえば万博の公園の御委嘱等につきましては、それは同じ問題をとらえるわけですから、それは会議を持っていただいてけっこうだと思うのですけれども、本来は私はそういうものじゃないと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 私が就任しましてからお二人御委嘱をいたしております。一人は、これは私は一つの考え心があって、一人は官房長から、内務省の変遷史を労働省とか、厚生省とか、建設省とかというもので編さんしたい、それで、それの一番古い建設省関係の造詣のある人、遠藤さんという人を御委嘱した。もう一人は、建設業界の今日の悩みの一つは技能労務者の不足でございます。これに対処してまいります。もちろん役所は一生懸命で心配をしておりますけれども、建設…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 御案内のように、現行五カ年計画が一兆一千億のワクで進行してまいっておるわけで、昨年の災害の集中豪雨等の状況からいたしまして、都市河川でありますとか、中小河川の被害というものが想像を越えるほどの甚大なものがあります。そこで、中小河川に対する重点の置き方が少し欠けておるのではないか。また、全体といたしまして、豊かな国土をつくり上げてまいりますために、どんな台風、洪水、集中豪雨等があってもたえ得られるような治水管理体系…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 仰せのとおりだと思います。そこで、昨年の都市並びに都市周辺の、新潟県等の災害のあとからやってきてはおりますけれども、まあ前年度はあの程度の予算である。今年度は幾らかそれに、二倍にしたとか三倍にしたとか言ってみたところで、これはもとが小さいのでございますから、指定しようというような急傾斜地、全国で七千カ所というように多く数えられるわけで、これはもうほんとうにそのとおりでございますけれども、そこで急傾斜地崩壊防止の立…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 白状いたしますと、私は一ぺん見てみたいと思っているのです。ところが、お話をだんだん伺っておりますと、それはなるほど東京都の都市計画審議会ですか、そこできめられているわけですから、これはなかなか変更するということは手続上も容易じゃないだろうとは思うのですよ。しかし、それをやろうとしてできるかどうかということ、できないことを固執しておってもどうしようもない。事務当局の話を聞きますと、九号環状線、まあいわば九号環状線に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 岡田先輩の御注意を十分承りまして、私は、大騒ぎして見て歩くようなことはしたくないのです。見るなら自分一人で見に参ります。これは見るならばできるだけそうしたい。実際の線を引いてあるところがどういう状態になっておるか。そうでないとわからないと思います。だから、いろいろ大騒ぎして行きますというと、必ずしも見たいという意思が徹底しない場合があると私は思うので、できるだけそういうふうにして歩いておるわけです。しかし、いまの…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/10

58参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○国務大臣(保利茂君) 検討するからと言って逃げるわけには、これはまいらぬと思います。東京都のこの状態からいたしまして、もはや東京都をどうするか、交通上の施設をどうするかということは、まあとにかく私は死にでもしなければ逃げるわけにはまいらぬわけでございますから、そういう私は心組みで対処してまいりたい、決して逃げるようなことはいたしませんつもりでございます。ただ、しかし、一応の手続を経て決定をされており、そして図面作製から――図面というか…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/09

58参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(保利茂君) 国道の二車線で平均すれば一億五千万ぐらい、これは御案内のとおりだと思うのです。まあバイパス等になりますと、五億くらいになるのじゃないでしょうか。町村道のほうは、ちょっと事務当局がまだなにしておりませんので、後ほど調べまして申し上げます。