保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 仰せのとおりだと思っております。したがって、この民間の住居水準といいますか、住宅条件というものを改善してまいるためにも、どうしても公的施策住宅の数をふやすということが先決であると思っております。そういうことで、まあ、みんながどうやらこうやらとにかく住宅に困らないというような状態になってこないと、この悪条件を克服してまいることはできないじゃないか、全くそのとおりに思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) これはもう数字的には、退職金で土地を買って家を建てるということは、この東京に例をとりますならば、都及びその周辺においては全く不可能だと思うわけであります。しかしながら、ただいま労働大臣がおっしゃいますように、三十年間勤務されておる間に、非常に始末をされ、勤倹貯蓄をされて蓄積をされて、そして、それにできるだけ公的の資金のバックアップをして——私もじかにこの中堅の社員の方々にお会いをしてお話を聞いてみました。結局は、…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 私は、これはまだなかなか財政当局あたり簡単には賛成してくれるかどうかわかりませんけれども、とにかく、そういったような住宅預金でありますとか、そういう蓄積に対しては、課税上においても特段の配慮を願いたいものだ、そうでなければ、いわゆる勤労を尊重するというようなことの精神が出てこないのじゃないか、しかし、これはまた、いろいろ、その当局からすれば、脱税の方途に使われたりなんかするという懸念もあるでしょうけれども、まっと…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 住宅問題というのはなかなか複雑なようで、たとえば公営住宅一種の入居条件にしましても所得三万五千円以下、二種で二万円以下となっておりますが、数年たちますと、皆さんの所得は向上してまいる。したがって、その所得水準の条件からいきますと、上限の三万五千円以上の所得のある方が、かりにほかに移っていただくということになりますと、公営住宅というものはかなり吸収し得る力というものがあるわけですが、なかなか一たんお入りになりますと…
第58回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) こういうような労働情勢になってまいりますと、労働力の流動化をどうはかってまいるか、しかも、勤労者の方々を職場に定着せしめるという方策がきわめて大事になってきている、私もそう感じております。したがって、そういう面から労働省が労働対策としてお考えいただく、そうしていまの福祉事業団の事業として進めていただくことが適切じゃないか。それは全体の住宅の上においても大きな寄与をしていくものだと感じておりますから、私は、これはこ…
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(保利茂君) 共益金につきましては、私も少しいろいろ聞いて調べておりますが、こういうやり方かなあという程度で、しかし、問題をつかんで是正するべきことがあれば是正しなければならぬ。もう少し調べさしていただきたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(保利茂君) 団地サービスはいま総裁がお答えいたしておりますように、全体の団地の環境を保持管理してまいります上に、非常に役立っておるのじゃないかというふうに、私はそう理解をいたしておりますけれども、もう少しこれは合わせて私調べさしてもらいたいと思っております。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(保利茂君) 中央自動車道の甲府付近の路線については、地元のほうでかなりやかましいむずかしい議論もあったようであります。だんだん地元の御意見もまとまっているようで、すでに路線は決定しておりますけれども、どちらにしても、地元の御協力をいただかぬでやれる仕事じゃございませんから、ひとつ積極的に地元の御協力を得やすいほうに処してまいりたいという気持ちでおります。
第58回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(保利茂君) まだ伺っておりません。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 小川議員から、都市問題と申しますか、国土利用問題に対して、積極的、建設的な御協力をいただきまして、まことに感謝にたえないわけであります。 先日来申し上げておりますように、この狭隘な国土にこの密度の高い人口、しかもこれが世界の中に立って産業経済の上における日本国民のないしは日本国の役割りというものをお互いに高く評価し、それに期待をかけていっているわけであります。したがって、国土が狭隘でありますだけに、この狭隘な国土をいかに…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 仰せのとおり、今日の都市問題ないし土地政策を考えていきますのに、都市計画法、ただいま御審議をいただいておりますこの法案をもってすべての目的が同時に達成できるものでない。したがって、あるいは関連する再開発法でありますとか、農業振興地域に関する法律であるとか、ないしは——本来のねらいは、これは結局市民生活、都民生活をよりよき状態に持っていきたいというところがねらいであるわけでございますから、何も法律それ自体が目的でなしに、あ…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 これはどうでしょうか、もう先国会継続審議になって国会に提案をされておるわけでございまして、そして引き続き審議をいただいて、ただいま参議院のほうで具体的な審議をいただいておるわけでございます。その手続関係は、本委員会の審査日程にはいま入っていないことはもう事実でございます。そこで私は小川さんに申し上げたいのですけれども、こういうことになるからそこでぽんと総ざらいに一緒に持ってくれば、どうしても法案のからみ合いというものが出…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 そうじゃない。そう言ってはいない。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 参議院側では当然都市計画法が国会に提案されて審議中であるということをよく御理解いただいておりまして、その問題についてはまだ御論議をいただいておりません。したがって私は何も申し上げておりません。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 どうもたいへん御無理をお願いするわけでございますけれども、ひとつ今日の現状からいたしまして、ぜひ御協力いただきまして、この両法案をできればひとつこの国会で御審議の決着をつけていただくことを心から期待をいたし、またお願いもいたしておるようなことでございます。私どもとしても最善の努力を払うつもりでおりますから、ひとつよろしくお願いします。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 小川さんの真剣な御論議に対しまして、手続上多少の欠陥があるように私は率直に思うわけでございますけれども、政府といたしましては、都市計画法並びに都市再開発法は非常に密接な関係になっておるものでございますから、でき得べくんばひとつ同時に成案を得るようにということを心から期待をいたして、相前後して提案をいたしておるわけでございます。したがいまして、この立案の上におきまして相関連した条項がそこに示されておるわけでございますが、た…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 これは、事務当局におきまして建築基準法の改正作業を進めております。相なるべくは同時に御審議を願いたいというような準備を進めておりましたけれども、ともかく建築基準法は、法改正を要するとは申しながら、あるわけでございます。したがって、まず、私が先ほど申し上げましたように、都市改善への牽引車的な都市計画法、再開発法が持たれなければ、建築基準法をどう整備してみたところでどうも相前後するんじゃないだろうか、これは私の感覚の問題なん…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 私としましては、そういうふうに次の機会に譲りたい、こう考えております。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 いま事務のほうで聞いてみますけれども、私のほうはそういう気持ちだったものですから、部内的に準備が幾らかおくれておるようでございます。ちょっと御期待にこたえる……(「そんなことないよ、おくれているはずないよ」と呼ぶ者あり)いや、どうもまだ文書化審議の段階らしいのです。そういう状態で、これはもうあからさまに申し上げますが、私がこれを早く出さなければいかぬとしりをたたいて督促してきておれば、もっと進んでおったかもしれませんけれ…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 よくわかりました。ひとつ何とか御期待に沿いたいと思いますし、ぜひそういうふうに運ばなければいかぬかと思うわけです。ただ、間に会うかどうか、それを心配しておりますけれども、ごもっともなことであるし、当然のことでありますから、ひとつ何とか至急勉強してみますから、しばらく………。