保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1968/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 これは全く私ども建設省がこれだけの大法案を御審議をお願いするにあたり、もはや法案を提案して相当の長い期間にわたっておるところでございますが、何ともおそくなって、御審議に支障を来たしておりますことにつきましては、はなはだ遺憾だと思います。それは深く遺憾の意を表します。今後は十分気をつけまして、なお、さらに提出いたすべき、ないしは御参考になるような資料等がありましたならば、すみやかに提出をいたすように取り計らいますから、御了…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 どうもたいへんむずかしいことに発展をしての御発言でございます。実は私自身の頭には、こうあってはいかぬという反省は強くいたしておりますけれども、とにかく事後追認といいますか、すべての公共事業等の進め方が、あと追いかけの形にならざるを得ないというところに、一面非常に反省をいたしております。同時にまた、都市計画を立てるにつきましても、いまお話しのように、そういうところにばかりとらわれておると、長期展望に立ったときの都市の姿とい…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 参議院の建設委員会で、どなたか忘れましたけれども、いまの上瀬谷の問題を御提起になりましたときに、私は概括的にこう申し上げたのであります。私は日米安保条約等をこの段階では批判することはいたしませんけれども、とにかくも条約の実行はこれは忠実でなければならぬ、しかし、日本の国の実情、国民生活の実情というものを考えてみますと、どうでもこうでも置かなければならぬものはしかたないとしても、少し離れたところへ持っていってもらえるものな…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 私も公人でございますから、申し上げていることにつきましては、自分の立場と自分の職責を申し上げなければならぬと思っております。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 権限と言われますが、権限がどの程度にあるかわかりませんけれども、私はとにかく建設大臣として都市行政の責任者でございますから、多少便利だからという程度ならば、なるべく都市は避けてもらいたい、こういうことはどこへでも申すつもりでございます。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 都市のあり方につきまして私どもが希望を持つ、また現状改善をはかってまいりたいという上から、申し上げることは申し上げなければならぬけれども、とにかく学校を一つ移すのですから、国内の教育施設一つ移すのですら容易でないということを考えていただきたいと思うのであります。しかし、私はこの私の考え方は曲げるつもりは全然ありませんから、その点は御了承いただきたいと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 とにかく、これは率直に申して、手おくれになっているという感じが——ほんとはもう手おくれなんですね。そこで、いまから——督促を受けておりますように、公示価格制度をできるだけ早く実施いたしまして、これまた大いに論議のあるところでございますけれども、その公示価格が取引上の目安として行なっていけるようにしなければならない、それとのかみ合いを考えて、そして基本的には——いまはとにかくそういう全く秩序なき都市開発というか、都市発展が…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 そういうことをやってもらいたくないというのがこの法案の骨子でございます。そういうことをやっていただいていいというならば、これはこういう苦労をすることはないだろうと思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 私も、先日、金町方面の実際の住宅事情を二、三見て歩きましたときに、たまたま子供さんを二人持っておられる若い夫婦、非常に堅実な考えを持っておられる方と見えて、どこそこに土地の用意をした、この状態は何とか逃げたいと思うものだから、土地の用意をした、用意をしましたけれども、だんだん子供が大きくなってくることを考えますと、その教育のことを考えてみて、せっかく土地は遠いところに買ったけれども、家を建てるのは見合わせております。だん…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 これはこういうふうに私は理解します。つまり、市街化区域というものは、十年くらいを見通して指定せられるべきである。調整区域はそういう市街化を抑制していこう、したがって、こっちの市街化区域が相当の余地があるにかかわらず、調整区域のほうにいい適地があるからといってそうむやみやたらにその開発を許可すべきものではない。それなら調整区域を何のために置くのだ、調整区域を置かないほうがいい、私はこう思います。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 私は思いますけれども、それがつまり国土の利用計画、わざわざ利用計画というものをここに秩序をもって立ててそして実施していこうというのには、そういう考えでなければ私は利用計画を立てる意味はないと思うのです。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 都市化現象に対してどう対処するかということは、各党におかれても、内政上の最大の課題として今日の御心配をいただいておることでございます。したがって、政府党のかまえといたしましては、この都市化現象に対処する態度としては最も大事に取り組んでいかなければならない。したがって、この財政上の措置につきましても、ただここで内政上の最大の課題だとかなんとかいっているだけでは、そんなにらちあくわけじゃありません。したがって、今日の都市化現…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 これは先ほど都市局長も申しておりますように、重要な事項につきましては、とにかく最終的な責任は、政府と申しますか、建設大臣と申しますか、負わなければならない、当然のことだろうと思います。したがって、できるだけ自治権を尊重してまいるというたてまえ、責任は、国としては建設大臣が全責任を負わなければならぬと考えております。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 先ほどちょっと申し上げたように思うのでございますけれども、結局、この接点と申しますのは、都市側から見る接点、農業側から見る接点は、いわゆる市街化調整区域に該当するであろう。描いてみますと、この市街化調整区域における農業というものは、いわゆる都市近郊農業としての特色を発揮するように技術指導、たとえば高級蔬菜であるとか畜産であるとか、そういうふうにおそらく農林省の側からも農業振興地域として指定をされるわけでございましょうし、…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 これは最終的には農林大臣、建設大臣の責任事項になると思いますけれども、とにかく最大の課題は、今後の農業がどうあるか、農村をどうするか、結着するところ、そこになるわけでございますから、そこの円満かつ健全な調整がないと、たいへんなことになるわけでございます。精力的な調整連絡をはかるべきであり、私は自分では重点を置いたものの考え方をいたしておるわけであります。
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 石川さんの御指摘のように、この都市計画法案が審議の段階に入りましてから、あるいは農業振興地域整備法案、工業立地適正化法案であるとか、もろもろの類似の地域立法が考えられてきております。私は、農業振興地域の法案につきましては、これは非常に大事な、いわば唇歯輔車の形において尊重されなければならぬと思います。余の問題につきましては、都市計画法の大きなねらいとしているところ、したがって都市計画法の大きなねらいが達成せられるならば、…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 実ははなはだどうも勉強が足らないものですから、建設行政というものに対しては全くうといものでございます。受け持たしていただいて、数日勉強いたしてみますと、やはり住宅問題。住宅問題をぐるぐるまわりを見ますと、行き着くところは結局土地問題、地価問題にぶつかっておるということで、何とかこの事態改善の方途なきやということにあせりを感じておるようなわけでございます。そういう意味でいろいろの御意見も伺って——気が弱いものでございますか…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 私は、憲法上保障せられておる私有財産の中の財産権の対象として貴重な物件である、しかしながら、この物件は、他の一般私有財産と異にして、今日の日本の国情からしまして非常に高い公共性と社会性を持っておる。したがって、この財産は公共のために、社会のために利用せられなければならない性質の財産である、そう理解をいたしております。(「及第」と呼ぶ者あり)
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 私の思想調査をやられるのかと思いますが、本来国土である、それはもうそのとおりであると思います。私はかつて食糧欠乏時代に農林大臣をつとめまして、そして農村の方々に訴えておりましたのは、土地は皆さまのものである、しかし、皆さまのものは、今日の国民食糧の事情からして、国民のために食糧を生産していただかなければならない、そういう社会的な公共的な任務を持つ農地であり、したがって農地が遊んでおるようじゃ困るんだというようなことを直接…
第58回 衆議院 建設委員会 第12号
○保利国務大臣 ただいまだんだんの石川さんの摘披瀝の御見解については、私はただ敬意を表して伺っておきますが、私は、土地を含めての財産権、たとえば相続財産等は不労所得ではないかということにつきましては、非常な不労所得だという意味におきましてはいささか疑義を持っておる一人であります。と申しますことは、日本も初めから資本主義国家じゃない。農村のほうあたりの実態を見ましても、一反歩二反歩の農地面積をふやされるために先祖代々どのくらい苦労されてい…