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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) これは局長からひとつ……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) どうも私は経験が浅うございまして、実際の事情がまだよくのみ込めない点もございますが、ただ全体として考えてみますというと、建設省の職員がよしんば予算をどれだけ消化する責任があるにいたしましても、国家公務員として全体の奉仕者としての責任があると思う。それに対しては人事院によって給与の保障が行なわれるという形、これは中立機関であります人事院によって、全体の奉仕者としての処遇ということを妥当なところできめられていくという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) 私は、まだよく超過勤務の問題は勉強しておりませんけれども、あまり勉強しちゃどうもまずいのじゃないかと、実は思っているので、大体まあみなし超勤というように言えるのじゃないか。まあこれだけの、およそこういう超過勤務は行なわれているであろうという大体仕組みになっているのじゃございませんでしょうかね。これはどうも私は、勉強したいとは思うのですが、あまり突っ込んで勉強すると、どうも私の気分からいっても、少しどうかと思ってい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) 私も、まあとにかく現場を一度も二度も見なければならんと思って予定を組みましたけれども、予定を組んではどうも出かけられぬというような状態で、まだ直轄工事をやっているところの現場に行ってみて勉強しておらんのです。ただ、この超勤のこと、私が何かおしかりをいただきました言辞を弄しましたのは、一人一人の方がどれだけ超過勤務し、超勤手当を取っておられるか、その方は何時に出て何時に帰っておられたか、それとぴったり合うのかという…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) なかなかただいまお話しのような事案が起きておりますことは、はなはだ遺憾に思うわけでございます。そのつど官房長から報告を受けてまいっております。ただそのつど、私は組合活動は抑制すべきものではないけれども、同時に国家公務員たるの職責というものが優先するということを、全職員によく徹底するように願いたいということを、官房長を通じてお願いをいたしておるようなことでございます。しかし理由のいかんにかかわらず、上職が下級の人に…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) これはまあ私の率直な感じを申し上げますと、国家公務員として許されたる範囲内における組合活動というものはけっこうでございます。そうあるべきだと、しかし同時にまた民間と違いまして、国民の税金の上でとにかく責任を持たされている立場に立っているわけでございますから、したがってその立場、責任というものからくるところの行動というものは、公務員としての節度というものは大事じゃないか、私はそういうふうに感じております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) これは私は個々のただいまおあげになりました事例でも直接承知をいたしておりません。間接に報告を受けている程度でございます。しかし国家公務員として許されている組合活動を、たとえどの団体におきましても抑制するということはあろうはずは私はないと思いますし、おそらく官房長に御質問になりましても、同様だと思うのです。またあるべきことじゃございません。しかしおそらくそういうことはあまり申し上げないほうがいい、私もその程度に感じ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) 過去におきまして遺憾な点もあった場合もございましょうし、また誤解を持たれておる場合もあるだろうと思うのであります。先ほどお話しのように、今後はもう抗議するからというようなことでございますけれども、一方的なことでなしに、それぞれ事案については、その事案のこちらのほうで見てみた場合のこともよくお聞きいただいて、私はもういつでも歓迎いたしますから、抗議でなしに、こういうことが起きておるじゃないか、どうするんだというよう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) 私ができない場合は、次官なり官房長なりをして行なわしめるようにいたします。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) ええ。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/04

58参議院 建設委員会 第9号

○国務大臣(保利茂君) 先ほど来田中議員にお答えいたしておるとおりでございまして、私おそらく建設省のそれぞれの、官房長はじめ皆さん異存のないことだと思うわけでございますけれども、そういう措置をとってまいりますが、同時に、とにかく公務員であるというその自覚は、私はしっかり持ってもらいたい。組合員である前に公務員であるというその自覚をしっかり持っていただいて、そうして国家公務員として許される範囲内の労働組合活動というものはけっこうだと、そう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 どうも私は佐野さんのように勉強しておりませんものですから……。法律論云々ということよりも、つまり日本の国土をどういうふうに利用していくか、お互いに国民の生活環境を整備してよりよき国民の生活を持ち得るためには、現状ではこれを保しがたいわけでございますから、どういうふうにこの国土の利用をはかっていくべきであるか、特に人口、産業が近年著しく集中してまいりました地帯における市民生活、国民生活の状態というものが、あるいは交通の上か…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 なるほど、手続関係からいいますと、現行の都市計画は建設大臣が取りきめるようになっておるようでございますけれども、しからば建設大臣が富山県の何とか町のことを一々調べてきめているわけじゃないので、やはり富山県の当該市町村なり知事さんなりに持ってきていただいて、なるほどごもっともでございましょうということで、一応手続関係がそうなっているということで、本来、要するに、効率の高い住みよい都市づくりをするということでございますから、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 地域住民の意思によって、その地域のための行政を地域住民の意思に沿うて行なっていくようにするということが、私は自治の本旨じゃないかと考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 だんだん佐野先生の御趣意がわかってきたような気がいたします。私は先ほどからお話を伺っておりますと、国の成り立ちというもの、長い歴史の沿革というものがあり、アメリカはアメリカ、イギリスはイギリス、ドイツはドイツ、それぞれの国の歴史と沿革を持って発展をしてきておる。日本はどっちにしましても小さな国でございます。しかし、あまりに戦前の行政が中央集権的であった。地域住民の意思というよりも国家意思のほうがあまりに押しつけられ過ぎた…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 佐野議員の深い憲法からくるところの法律論をもってされておる御議論には、まことに傾聴いたしておるわけです。問題は、要するに地域住民のしあわせをどうして築き上げていくか。ある町村において都市計画を立てるとする。今日の都市化の現象というか、人口、産業の集中の傾向といいますか、いずれもその市町村区域内ではどうにもできない、その市町村の区域をこえて発展してしまっておる、したがって、ここに新たな都市計画を立てようとする、なるほど、そ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 佐野さんの御意見はよく伺いましたが、私は、結局、今日の現状を見て、もう少し何とか住みよい都市にならないか、ごうすればどうであろうか、それは国の意思でなしにその地域の意思によって、自分たちの地域はこういうふうにやってみたいということを、上からでなしに、地域の方々がそういうふうに考えていただいて計画を立ててもらう。しかしながら、先ほど都市局長から申しますような道路でありますとか、下水道であるとか、水道であるとかいう基幹施設を…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 それぞれ御答弁があると思いますが、先ほど来佐野さんの御見解がございましたこの都市計画法の立法の基調というものは、旧憲法当時の頭でこれをやっておるのではないかと言われますが、これはそうではございません。あくまでも個人の人権を尊重する、そうして民主政治の基盤というものは地方自治にあるという憲法の精神の上にがっちり乗っかってこの法案を作成いたしておるということはひとつ御理解をいただきたい。 第二は、かってに高度成長をやって、高…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 国土総合開発計画というものの考え方、全体のこの狭い国土にこれだけの国民が生活をしていかなければならぬ、この国土を国民のためにどう利用していくか、農業地域として、主たる食糧の供給地域としてはどういうところ、どういう地帯を考え、ないしはまた、工業的な発展地域はどういうところを選んでいくかということ等々について、大きい見地から総合開発というものは持たるべきである。そこで、その上位計画に基づいて、首都圏なり中部圏なり、あるいは近…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・中部圏開発整備長官・首都圏整備委員会委員長1968/04/03

58衆議院 建設委員会 第10号

○保利国務大臣 企画庁のほうから答弁がありましょうが、ただいま企画庁が御答弁申しましたように、この十月ごろを目途に、国土総合開発計画を見直して新たな改定をいたしたいということで作業を進めておるわけであります。 〔委員長退席、丹羽(喬)委員長代理着席〕 その企画庁の作業過程におきましても、この都市計画法が立案せられ、御審議をいただいておるというこの事実は十分考慮に入れられておるわけでございますから、そこらは大きなそごは来たさないのじゃない…